俺のCD棚 第4回

今回は、OKAMOTO'S  【Let it V】

OKAMOTO'Sは、メンバーが10代の頃から活躍している、言うなれば日本版ラモーンズ(もしくは和製シング・ストリート)。デビュー当初からその音楽性は異端(この時代にRCサクセションやルースターズを連想させる楽曲)とされながらも、その個性でコアな人気を誇るロックバンド。今や、それぞれの個人としての活躍も多い彼らの5枚目にして5周年記念という位置

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俺のCD棚 第3回

今回は、SUM41 【Does This Look Infected?】

SUM41は、2000年代初め~現在も活動している、パンク×メタルのハイブリッドっといった感じのカナダ出身のバンド。この盤は2枚目となるアルバムなのだが、デビューアルバムの若さ溢れる明るい雰囲気から打って変わってメタル色が強く打ち出された1枚。このアルバムで当時数あるパンクバンドの中では異端児扱いとなったが、結果、飛び抜け

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俺のCD棚 第2回

第2回は、ストレイテナー 【Nexus】

ストレイテナーは、もともとは2人組から始まった、アルバム毎に楽曲の変遷やメンバー加入によって成長を示してくれる、今となっては珍しいオルタナティブロックバンド。※最近のバンドはメジャーデビューの時から完成されてる事が多いので少々つまらない。 

このアルバムはギターが加入して4人組になってから初のアルバムで、ここから楽曲が大きく変化したように思う、記念碑的

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俺のCD棚 第1回

第1回目は ACIDMAN 【A beautiful greed】 

ACIDMANは、3人組でかなり実験的な事を取り入れていて、アルバㇺ毎に違ったアプローチをするロックバンド。今でも音楽フェスにはよく出ているので知っている方も多いと思う。このアルバムは、そういった実験的要素は一段落して、割とソリッドなロックを作っていた頃のもの。この頃の曲が一番好きなのも所有している理由の一つ。

気に入ってい

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俺のCD棚 第0回

これまでTwitterでも何回かは音楽ネタを呟いてたんですが、どうしても文字数を抑えて書くことが難しいと感じたため、noteで書きます。せっかくなので、週一ペースの連載形式を取ろうと思います。

題して「俺のCD棚」

音楽はデータでも聞きますが、専らCD派です。モノとして所有欲を満たしたいという理由もありますが、ジャケットや歌詞カードのデザインがいいものは、サイズ感も伴って眺めたり飾ったりしたく

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「乃木坂46」全データ

【「乃木坂46」全データ】

このnoteは乃木坂46さんの「歴代シングルCD売上枚数」や「歴代アルバムCD売上枚数」、「歴代映像作品DVD売上枚数」などを収録。
読み応えのある内容となっているので、是非1度ご購読ください。

○目次○
○第一章 「歴代シングルCD売上枚数」
○第二章 「歴代アルバムCD売上枚数」
○第三章 「歴代映像作品DVD売上枚数」
○第四章 「歴代映画作品興行収入」
○第

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必要ないCDが売られ続ける理由は…

私も思うに音楽メディアとしてのCDの役割はとっくに終わっており、不便なのでもう必要とされてないのですが、アーティストグッズとしては素晴らしいものなのです。3000円でジャケットとディスクとDVDまで付いていて、飾れる。レコードになると、もっとコレクション欲そそられます。

アーティストグッズの中には、Tシャツとかタオルとかありますけど、Tシャツ一枚3000円ー5000円しますよね。なのにCDはアー

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Takaryu  - Resources 全曲解説

2018年6月22日 www.takaryu.netにて掲載したTakaryuによる1st Full Album "Resources" の全曲解説です。

アルバム「Resources」について

このアルバムを制作するにあたって、ひとつあったのは前作の「MANUAL」の曲ってちょっとカワイイ部分があったんですよ。ピンポンパンポンいっているような感じで。当時は敢えてそうしていた部分もあったんです

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【娘。'19】さすがにこれは秒でポチる【ベストアルバム】

近頃はTSUTAYAさんを多用していて、それ以外も基本はDL購入なのでCDの予約なんかもう何年もしてなかったのに、久しぶりにしてしまった。『ベスト!モーニング娘。20th Anniversary』。これはポチるしかなかった。

 アイドルを好きでありながらこんなことを言うのも恐縮なんですが、正直こう、娘。に限らず好きなアーティストさん全般、ライブに行けて音楽が聴ければいいやというタイプなので、握手

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