アセアン

アセアンの人達の働き方 #2 「お金への意識」

※本投稿は株式会社デンソーデザイン部の自主研究活動であり、
弊社の開発案件や事業をご紹介するものではありません

こんにちは、デンソーデザイン部の宮地です。
「働くモチベーションと幸せ」をテーマにインドネシアのジャカルタに焦点を当て投稿しています。先回は、テーマ動機を記載しました。
今回はジャカルタの人達の「お金と仕事の捉え方」を述べていきます。

ジャカルタの平均世帯月収は低く、4~6万円ほどで

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アセアンの人達の働き方 #1 「インドネシアの仕事」

※本投稿は株式会社デンソーデザイン部の自主研究活動であり、
弊社の開発案件や事業をご紹介するものではありません

こんにちは デンソーデザイン部の宮地です。
私は2018年からASEANのUX探索に携わり、当初はバンコク、ジャカルタ、クアラルンプールがこんなに発展している都市であることすら知らずに始めたのですが、今では部内で一番ASEANに詳しくなりました。

このリサーチ活動の中で現地で感じたこ

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ご興味あれば是非連絡お願いします!
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アセアンは給料安いと思っていませんか?

アセアンを侮っていませんか?

実際に来てみないと分からなくて当然だと思いますが、多くの日本人が、「アセアンで働く?」、「物価も安いかもしれないけど(それ以上に)給料も安いでしょ?」と思っているのではないでしょうか?

今回は、生活コストが日本にいるよりも安く済むタイで、日本勤務水準の給料を稼げるという事について記事を書きたいと思います。

若い知人の例

まだ20代後半と若い日本人のある知人の例

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ワークライフバランス系とやりがい系、アセアンに来れば選択肢を持てます

以下の記事でも書きましたが、マレーシア企業勤務はワークライフバランスが非常に良いです。

以下の記事でも書きましたが、私は、アセアンに来て、アセアンでビジネスを切り盛りできるようになり、日系企業のアセアン拠点のコアメンバーとして転職するキャリアパスを勧めています。

ワークライフバランスの良いマレーシア企業勤務を通じてアセアンでビジネスを切り盛りできるようになった次のステップはアセアンの日系企業の

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マレーシア株の憂鬱?

「21世紀はアジアの時代」「日本の平均年齢は40代、東南アジア各国の平均年齢は20代」「開発スピードは、まるで日本の高度経済成長期並」・・・。

ほんの3~5年前までは、そんな美辞麗句のオンパレードだった東南アジア。投資するならシンガポール、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピンでしょ!的な海外投資家がたくさんいらっしゃいましたね。

(今でも、経済成長率は日本より断然高いですけどね

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20.315もスキですよ!
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ラオス:2020年2月の月例政府会議

2月19日~20日の日程でラオス政府の月例会議が開かれ、その様子がアップされました。
会議では、第8次国家社会経済開発5か年計画(8th NSEDP)のレビュー、9th NSEDP策定が協議されていました。今年が第8次の最終年、設定した目標と成果、達成できなかった目標と要因を評価するよう指示しています。
新型コロナウイルスへの対応についても議論されています。ラオス国内でも大きな行事の開催に影響が出

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ラオス首相府記事まとめ:2020年2月1日~15日

2020年2月に掲載されたラオス首相府の記事をまとめました。

2020年2月3日の記事:コロナウイルスによる新型肺炎の予防管理対策本部会議
2月3日午後首相府にて、ソムディ・ドゥアンディ副首相はコロナウイルスによる新型肺炎の予防管理対策本部会議を開き、状況把握を行うとともに今後の措置を決定した。トンルン・シースリット首相は、本件に関する正確で迅速な広報に力を入れるよう指示。会議の概要は次の通り:

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英語を話せるようになる経験の場としてバンコクもなかなか良いです

トップティアと言います。

以下の記事でも書きましたが、私はこのnote上で、日本の若いビジネスパーソン(30歳前後)に対し、アセアンでビジネスを切り盛りできる人材になり、日系企業のアセアン現法でコア人材として活躍して行くキャリア開発を勧めています。

以下の記事でも書きましたが、その為のファーストステップは英語です。

今回は、英語を話せるようになる為の経験の場として、バンコクもなかなか良いとい

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アセアンで、同水準の生活をしても手残りを増やせます

トップティアと言います。

今回は、アセアンに来ると、実は給料はあまり変わらない位稼げるのに生活費が安く済み、手残りを増やせる、という事について記事を書きたいと思います。
なお、今回の記事は、これまでにバンコクに累計3年強、プタリンジャヤ(クアラルンプールの隣街)に3年住み、仕事もしてきた私の実際の経験に基づいて書いています。

生活費は東京にいる場合よりも大分安く済みます

私はこれまで割と長い

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英語留学先としてマレーシア一押し!

トップティアと言います。

以下の記事で書いた通り、トップティア人材になるべくアセアンでキャリア開発を行っていく上で、最初のステップは英語留学になります。
今回は、英語留学先としてマレーシアが最強である、という事について記事を書きたいと思います。

学費が安い

色々なサイトが、マレーシア、イギリス、オーストラリア、フィリピン、への英語留学費用の比較を行っています。

例えば以下のサイト。

マレ

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