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「桃太郎伝説」

「岡山」を語るうえで、(笑) もっとも、「重要」なのは、(笑) ご存知、「ももたろう」なんですね!(笑) 「桃」からうまれた 「ももたろう」は、 「犬」「さる」「キジ」のお供を連れて、 「鬼ヶ島」に「鬼退治」にいきます。(笑) 「都会の人」、 「キジ」見たことあります?(笑) めっちゃ、「速い」よ?(笑) 走るの。(笑) 「何やっ!!今のっ!!」と、(笑) 「残像」で、(笑) 「目の周りが赤かった」のを思い出して、はじめて、(笑) 「………キジか。

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#03 ももたろう

今日は、久しぶりの英語で即興、日本の昔話を英語で!の音声と反省(学び)をお送りします。 毎日1話ずつしたら、格段にレベルアップするんだろうな〜。そろそろ本腰入れていくか~~~!!! 音声 stand.fm よりももたろうは、有名な話だから、けっこう簡単かと思いきや、思いのほか、詰まりました。 形容詞、副詞もさることながら、鬼、こん棒、きび団子、キジなど、あれ、すぐ出てこない言葉がたくさん! 今回も、学びになりました。 今回のボキャブラリー ももたろう 単語帳なんか多

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何がいいって名前がいいでしょ

金曜、前触れなく来たギックリもどき。 朝晩めっきり冷え込む季節の変わり目、そう!ちょうど寒くなり始める今時期は要注意なのに、うっかりしてて不意打ちを喰らった。 ピキッ。(:-))| ̄|_  (うそーん) カンマ1秒遅れてたら、膝から崩れるところだったけれど、間一髪で瀕死の四つん這い生活とまでは行かずに済んだ。 ギックリ腰は、きっと経験した人にしか分からないとんでもない痛みである。魔女の一撃とはよく言ったもので、個人的には白鵬にドロップキックされたぐらいの一撃にも思える。

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まこたろう

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桃太郎伝説体験プログラムの準備

明日(11/3)に控えた「桃太郎伝説体験プログラム」のワークショップの準備をしておりました。 大変地味な画像ではありますが、まだ色がついていないボールペンと、桃看板の素でございます。 ワークショップは、雑貨と喫茶 ネイロ堂。さんにて行います。 午前中に行われる予定の「①桃太郎ボールペンのぬりぬり絵付け」は、大人の私でも大変時間を要して桃太郎の色付けをぬりぬりして仕上げたので、参加される皆さんが、一体どんな雰囲気のものを完成させるのか、とっても楽しみです。 また、午後の

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エロ太郎

いい歳こいて有り余る性欲に振り回されるのにいい加減疲れてきた僕は、自分の中にある性欲を全部取り出すことにしました。取り出した性欲をこねて丸めて放置していると、なんということでしょう!その性欲は人の形になり、人間の男の子になったではありませんか。僕はその男の子に『エロ太郎』と名付けて育てることにしました。 エロ太郎は僕の性欲を食べてみるみるうちに大きくなり、やがて立派な大人(性的な意味で)になりました。大きくなったエロ太郎は僕に向かって、「鬼ヶ島に悪い鬼を退治(性的な意味で)

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🍑 F.T.PUNK 桃太郎|11話:ジジィの特訓の巻【連載小説】

⬅1話へ 「ジジィ、今日は特訓すっぞ!」 それを聞いたお爺さんは、駄々っ子のようにグズりだした。 「わしがどうして特訓なんかせな、あかんのじゃ……。 わしは今朝の柴刈りで疲れて、もう休みたいんじゃ……」 お婆さんは、動こうとしないお爺さんの着物を襟を掴み、お爺さんを引きずり家の裏手に向かった。 「特訓なんぞ、子供達がいない今しかできんだろう。 さっき遊びに行ったから、当分帰ってこん。 じっくりと特訓すっぞ、ジジィ!」 お爺さんはあまりにも特訓がしたくないため、うつ

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🍑 F.T.PUNK 桃太郎|10話:珍妙な新たな家族【連載小説】

⬅1話へ 「ブンはお寺で和尚様と楽しく暮らしてたポン」 ニコは「うんうん」と頷きながら、タヌキの話を楽しそうに聞いている。 「ブンは和尚様をビックリさせようと、茶釜に化けたらタヌキに戻れなくなって、それを知らない和尚様が、ブンを古道具屋さんに売ってしまったポン」 イチゴもその話を楽しそうに聞き始めた。 「和尚様に茶釜で売られたのは、これで二回目だポン」 それを聞いたイチゴとニコは大爆笑した。 「お前、二回も売られたのかよ!バカだな!」 「和尚様も可愛がってたタ

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🍑 F.T.PUNK 桃太郎|9話:化け物の正体【連載小説】

⬅1話へ こんな恐ろしい姿の化け物が、そんな目的の為に夜中に家に来るとは信じがたいと思ったイチゴは、それを更に問い詰めた。 「おい!嘘を付いたら承知せんぞ!」 そう言い、イチゴは殴る素振りを見せた。 「嘘じゃないポン! ホントだポン!」 会話の語尾に「ポン、ポン」というのが、あまりに面白かったニコが喋りだした。 「こんな怖い姿なのに『ポン、ポン』って言って、おもしろ~い」 そう言って喜ぶニコに、慎重な桃太郎は険しい表情になった。 「姉さん、騙されちゃダメです!

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🍑 F.T.PUNK 桃太郎|8話:ババァの本気パワー【連載小説】

⬅1話へ 凄まじい衝撃音とお婆さんの叫び声に、寝ていた三人は飛び起きた。 「なんじゃなんじゃ? 何が起きたんじゃ?」 お爺さんは状況を把握出来ずオロオロしていた。 「お、おっとう……あれ見て! おっかあの前に……でっかい顔がある!」 ニコがオドオドしながら、お爺さんに状況説明をした。 「ニコ……おめー、なに言ってんだ……そったらことがあるはずなかんべ……」 お爺さんは寝ぼけて、ニコの言っている意味がわからないでいた。 「おっとう……姉さんの言っている事は本当だ

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