たたき台

観察日記142

観察日記142
おはようございます。
今日は「タテマエ抜きの教育論: 教育を、現場から本気で変えよう! 」の第1章より。
学校のことがメインなので主語が"先生"になっていますが、問われているのは先生だけではないと思います。
私自身も問われています。
なので、"先生・教師"を「大人」と脳内変化しています😁

アクティブ・ラーニングとは、先生がアクティブになるものだと思っています。そもそも、子どもは

もっとみる
ありがとうございます!
3

観察日記141

観察日記141
おはようございます。
井本陽久さんの言葉は一つの目指したい指標としていつも心に響いてきます。
プロフェッショナルでの「社会が先にあってそこに子どもたちをあたはめていくのではなくて、子どもたちが社会をつくっていく」という言葉も。
そういう心持でありたいものです☺️
以下記事抜粋。

「子どもたちが生き生きと輝きはじめるのは、“自分の考え方で考える。自分のやり方でやる”ときだけ。“ふざ

もっとみる
ありがとうございます!
7

観察日記140

観察日記140
おはようございます。
昨日の15kmランニングではタイムを落としウガ―ってなっておりました(笑)
まぁ、ここ3日ほど急激に高まっていたストレスは解消できたのでヨシですが。
最近は走る頻度が落ちていたのでそれも戻していきます。
今週末リベンジ!
#観葉植物 #実験 #観察 #ふぁーべる園芸部 #日記 #読書 #自然 #教育 #子育て #学校 #悩み #ランニング #筋トレ #運動

もっとみる
ありがとうございます!
6

観察日記139

観察日記139
おはようございます。
今日は「日本人という病」より。

私のところには、何かしら困っている人が来られます。
「どうして私はこんなことになったんでしょう」とか、「世界中で私ほど不幸な人間はおりません」と、来られる。
これを単に治すというのではなく、この人はこの病気から、それまでと違う人生をクリエイトしようとしているんだ、私はそれを助けようとしているんだ、と、だんだん考え方が変わってき

もっとみる
ありがとうございます!
7

観察日記138

観察日記138
おはようございます。
図書館がしばらく休館するということでまとめて借りてきました👍
あいかわらず方向性が行方不明(笑)

ー借り物リストー
・思いどおりになんて育たない
・タテマエ抜きの教育論
・不登校という生き方
・独学の技法
・「日本人」という病
・合理的とはどういうことか
・西洋哲学史~古代から中世へ~
・哲学マップ
・人類哲学序説
・ストア派の哲人たち
・「生命多元性原理

もっとみる
ありがとうございます!
8

観察日記137

観察日記137
おはようございます。
今日は「他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論」より

対話とは、一言でいうと、「新しい関係性を構築すること」です。
新しい関係性を構築するというのは、いきなりわかり合おうとすることではありません。
…相手にも相手なりに一理あって、その相手の状況の中で提案が意味あるものにする必要があると考えられたときに、関係性の変化が始まっているのです。
このように

もっとみる
ありがとうございます!
6

観察日記136

観察日記136
おはようございます。
今日は「私たちは子どもに何ができるのか」より

私たち大人は、子どもが何か悪いことをしたときに、直感的にこう決めてかかる。
「子どもがこんなことをしたのは、自分の行動の結果を理性的に考えて、大小よりもその行動による利益の方が大きという計算が働いたからだ」
そこでふつうは子どもたちが受ける罰を重くして、悪いおこないの代償を大きくしようとする。
しかしこの方法に効

もっとみる
ありがとうございます!
2

観察日記135

観察日記135
おはようございます。
今日は「モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか」より

科学者が明らかにしたのは、〈モチベーション2.0〉のOSの中心となる「交換条件つき(こうしたら、こうしてあげる)」報酬は、ほとんどの状況で効果がないばかりか、現在および未来の経済的、社会的発展の中心となるであろうレベルの高い、創造的で思索に富んだ才能をもつぶしかねない、ということだ。

もっとみる
ありがとうございます!
4

観察日記134

観察日記134
おはようございます。
今日は「アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために」より

このように競争するのではなくて、それぞれの人が対等な存在として協力し合い、全体としてはプラスをめざしたいのです。
このような対等の横の関係を築くことができて初めて育児における技術は有効になるのであり、対等の横の関係が築けていないときには、育児の技術はすべて無効、それどころか有害なものとなってしまいま

もっとみる
ありがとうございます!
5

観察日記133

観察日記133
おはようございます。
今日は「だれのための仕事―労働vs余暇を超えて」より

このようにして、「もし…できれば(「テストで〇点とれば~」など)」という条件の下で、じぶんの存在が認められたり認められなかったりするという経験を、子どもはくりかえしてゆく。
じぶんの存在はひとに認められるか認められないかで、あったりなかったりする、そういうものなのだ、という感情をつのらせてゆく。
これをい

もっとみる
ありがとうございます!
3