これはゲームなのか展

ゲームなのか?

「これはゲームなのか?展」のアフタートークが、以下の日程で開催。
2/6火 19:00-22:00 コロコロ堂2F
2/17月 19:00-22:00 有楽町micro
米光も登壇予定です。

これはゲームなのか?展 「ゲーム体験会」 in 有楽町 micro
2020年2月7日(金) 19:00~23:00(途中参加・途中退出OK)
では、
米光は、「これはゲームなのか?展」でやった「記憶交換ノ

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スリジャヤワルダナプラコッテ、スリランカの首都。
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これはゲームなのか?展#2、アフタートークイベント、ポップアップイベント、ゲーム体験会のおしらせ

こんばんは!これはゲームなのか?展 主催のニルギリです。

2020年2月、なのか展で行うイベント3つについてお知らせします。

これはゲームなのか?展#2 アフタートーク

大塚健吾氏の批評文を出発点として、作家に作品の意図や制作秘話などをお聞きしつつ、作品について作者を含めたメンバーであれこれ語ります。批評を読んでから参加すると、より深く楽しめるかもしれません。
グッズの販売や図録の予約販売も

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これはゲームなのか?展#2 大塚健吾氏による批評



2019年12月7日~15日に開催しました、ボードゲームデザイナーによる企画展覧会『これはゲームなのか?展 #2 』が終了して一ヶ月が経ちました。

まずは、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様のおかげで本展覧会が開催できましたこと、心から感謝申し上げます。
入場無料の第1回の盛況を受けて、第2回は規模を大幅に拡大し、入場料も1800円としました。結果、約2000名の方にご来場いただき、大

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なのか展備忘録-Ⅺ 「創造的なゲーム、ゲーム的な創造」

僕は会期の終わり近くに遊びに行ったので、ここのブースはだいぶ人で埋め尽くされていました。閑散としている初期の頃もすこし見てみたかったなあと、今となっては思います。

顔の見えないチーム戦

これは、高畑慧(コロコロ堂)様から出展された「創造的なゲーム、ゲーム的な創造」というタイトルのゲーム。黒と茶の2チームに分かれて、自分のチームの得点が高くなるように木片とキャラクターを配置していきます。

置き

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なのか展備忘録-Ⅹ 「虚構の名盤 或いはアナザー・ミューレンソウ」

この区画は、美術館やコンサートホールのレセプションのような設え。壁一面に絵が並び、少し離れたところには立卓がいくつか置かれています。

でもこれもちゃんと出展作品。シラカワリュウ様より出展の、「虚構の名盤 或いはアナザー・ミューレンソウ」です。シラカワ様については、「THE 残業」のイメージが強い方だなと記憶しています。

生きているゲーム

ところで、壁に展示されている絵だと思っていたこのたくさ

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ドイツ語でボールペンのことをクーゲルシュライバーと言うそうですね
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なのか展備忘録-Ⅸ 「○○の椅子」

謎の椅子が、会場のあちらこちらに置いてありました。単に椅子と呼ぶには少し高くて、梯子を使って登らなければいけない。

これらの椅子は、袴田長武様より出展された「○○の椅子」というタイトルの作品群。全3カ所(たぶん)少し高めの椅子が設置してあって、そこから会場を眺めることができます。

位置と視点

なんか上の方に置いてあるものがあるのも気になるし、椅子の方からはなぜかベルの音みたいなのもたまに聞こ

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なのか展備忘録-Ⅷ「宇宙ドミノ」

ある意味異彩を放つブースでした。
これは山田龍太様より出展された「宇宙ドミノ」。鉄で作られた輪に、磁石でくっつく板を並べて遊ぶドミノです。

新感覚ドミノ

ちょっと油断すると倒れてしまうドミノの楽しさはそのままに、新しい楽しみ方を提案してくれています。

全体はこんな感じ。
完成させたまま放置しているドミノを倒してみたり、自分も並べてみたりとひとしきり楽しませてもらいました。

ここは僕にとって

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なのか展備忘録-Ⅶ 「ルールのたまご」

今日は、CHOCOLATE様より出展された「ルールのたまご」について。
ガチャを回したい人間の根本的な欲に訴えかける、非常によくできたゲームです。いやほんとマジで。

1回100円の「ルール」ガチャ

「ルールのたまご」のコンポーネントは、会場に2台設置されたいわゆる「カプセルトイ」系のガシャポンマシン。100円入れてハンドルを回すと、中からルールが書かれた紙の入ったカプセルが一つ排出されます。

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なのか展備忘録-Ⅵ 「チュンバクラム」

今日は、ひとじゃらし様より出展されている「チュンバクラム」について。
「誰かと遊ぶ」ことを前提として設計されているゲームが多い中、少し異色な感じがするゲームでした。

得点表と道具だけ

ブースに置いてあるのは、使う道具と得点表のみ。

コンポーネントは小さなボールのついた棒と、二つのカップ。
あと、左隣の方に、謎めいた黒い布に覆われたブースがありました。

何をするゲームかというと、与えられた道

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ドイツ語でボールペンのことをクーゲルシュライバーと言うそうですね
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なのか展備忘録-Ⅴ 「それ食べたい(I'd Eat That)」

今日は、Jordan Draper様より出展された「それ、食べたい(I'd Eat That)」について。今回、海外からの出展はこの作品だけなのかな?

謎の白衣集団

なのか展の会場内に、定期的に白衣とコック帽の人たちが集まるテーブルがありました。これいったいどういう儀式なんだろうと気になってはいたのですがなかなかタイミングが合わず見送ること数回。人の波が途切れたので、近くまで行ってこれがどんな

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