リモートビューイング

これはゲームなのか?展#2 出展作品紹介第一弾

ゲームとアートの境界に挑む「これはゲームなのか?展#2」。
出展作品を開催にむけて順次公開していきます。

今回は第一弾。
人をかたち作る記憶や五感、空間と時間を越える体験をもたらす5つの作品をご紹介します。

「荒野へ」「記憶交換ノ儀式」

荒野へ告知

作:米光一成 (秘密結社マルクト)
「荒野へ」はタロットを使った形式的操作による運命の可視化であり、「記憶交換ノ儀式」は集まりしメンバーの記憶を交換する儀式だ。

「咲く花」

咲く花

作:山田龍太(宇宙ドミノ)(アトリエヤマダ)
宇宙ドミノの花を、3331に咲かせます。
ぜひ、カラフルな花びらに触れてみて下さい。(対象年齢2歳以上)

「架ける橋」

架ける橋

作:山田龍太(宇宙ドミノ)(アトリエヤマダ)
ダンボールブロックQUMINAを使って、両端から橋(アーチ)を繋げよう。(対象年齢2歳以上)

「リモートビューイング」

リモートビューイング

作:田中英樹(ASOBI .dept)
FBI超能力捜査リモートビューイング(遠隔透視)に挑戦。犯行現場の断片が見えるボックスを覗き、30秒で仲間に言葉だけで説明する。その情報を頼りに犯人の潜伏先を特定していく装置。

「一年.生ゲーム」

一年生ゲーム

作:ニルギリ(するめデイズ)
ゲームが机から解放され、日常へ滑り込む。自分の得点は他人が、他人の得
点は自分が記録し一年後初対面する百人超のリレー作品。

第二弾は順次公開してまいります。
はたしてこれはゲームなのか?

「これはゲームなのか展#2」
日程: 2019年12月07日(土)〜2019年12月15日(日)
料金: 当日券1,800円(税込)
会場: 3331アーツ千代田(1Fメインギャラリー)(Google Map)
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14
主催:ニルギリ(するめデイズ)
優先入場特典付きの前売り券は11月17日(日)までクラウドファンディングにて販売中。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5
ボードゲームデザイナーによる企画展覧会「これはゲームなのか展」の公式アカウントです。 2019年12月7日~15日に秋葉原・3331アーツ千代田にて#2を開催。 https://is-this.a-game.tokyo/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。