ありがとさん

SPITZ "MIKKE"

スピッツ / 見っけ【デラックスエディション Spitzbergen会員限定盤(Blu-ray)】【CD】【SHM-CD】【+SHM-CD】【+Blu-ray】【+ポストカード】が昨日届いた。昨日はやたらと疲れてたのでちゃんと見れなくて、今日ブルーレイ観た。2回観た。とてもよかった。

「ありがとさん」素晴らしい。歌詞もメロディーも好き。映像も良かった。昭和感のあるお部屋に、いろんなこと思い出して

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猫になれない 2019.10.3

スピッツの「ありがとさん」のMVが公開されていた。割とゴツいギターを持った草野マサムネが歌っていて、いいなあと思った。身体の無駄なところに一切力が入っていないのに、決してふらついたりしない。重力が身体の表面を流れて水のように下に落ちていくみたいだ。わたしはもう10年近くスピッツのファンで、何度もライブに足を運んで実物を見てきたというのに、こんな風に思ったのははじめてだった。曲ももちろん良いんだけど

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今日もよく生きた

いろいろ考えて
行動しようとして
でも本読みすぎて
睡眠不足で眠たくて
何とか乗り切った1日

今日もよく生きたゾ

進んでるかどうかなんて
そんなことは分からないけど

セルフヘルプとか
自己啓発とか
そういうのを一端脇において

うわぁって思う
この自分自身と
おいしょと座って向き合う

そういう時間の方が
本を読むことよりも
大切なときもある

正直いまできるのは
目の前の人・物・事に

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銭函というストーリー

伊集院静氏を知ったのは
高校生の頃たまたま手にした
“作家の愛したホテル”という本で

美しい写真と氏のジャズのように
軽快で味わい深い文章に
ぼくは完全にシビレてしまった

こんな文章を書きながら
旅をして生きてみたい
と子どもながら
本気で思った

そしてその本を
腕に抱えながら
最初のページをめくったのが
ここ銭函だった

なんの変哲もない
港の小さな町だけど
小さな浜辺には人が集まり
路地

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冥土までの暇潰し

カナダに行ってたときに出会った
ぼくのタイ人の姉が(→心の姉です)
ミャンマーに行ってるらしくて

ミャンマーの人々は
雨でも関係なく祈りを捧げに
上の写真の像に足を運ぶそうです

原始的とか他力本願じゃねぇかっていう人も
いらっしゃるかもしれないですけど、、、

それでもぼくは
そういう精神性って好きなんですね

大きな存在にひれ伏す背中って謙虚だし
祈りって自分と向き合うことなのかもと思います

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胡桃とアーモンドのパン

朝起きて
まずやるのは
薄切りになった
お気に入りのパンを焼くこと。

その5分の間に
ブルンジの紅茶でミルクティか
ミルクたっぷりのカフェ・オレにするか
決めて作り始める。

待っている5分間。

朝の静寂と重いまぶたを感じながら
外をボーッと眺める。

晴れなら空を見にベランダへ。
雨なら好きな一冊を。
曇りは、、、どうだったっけ。

それから焼き上がった
胡桃とアーモンドのパンを頬張りながら

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はだしになって

偶然っていうのは、
いい方向に進んでいる
サインなんじゃないだろうか。

たまたま空いている予定の日に
ちょうど会いたかった人から
連絡が入ったり。

よしやるぞっ
と思ったときに
久しぶりに晴れたり。

どうなるかなんて
分からないから。

だからはだしで生きたい。
Barefootで生きていきたい。

春の雀に耳を傾けて
秋の森のキャンパスに心を踊らせる。
そんな人間でありたい。

それがはだ

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もう大丈夫

慎ましく。
慈しむ。
そういう一瞬。

朝起きて、働きに出る1時間前。
Linkin Parkの"One More Light"は
一杯のカフェ・オレ並みに染みる。

こういう一杯のとき、
ぼくは幸せのてっぺんにいる。
まちがいなく。

先日何気なく観た、
KAUWBOYというオランダの映画。
久しぶりに朝から泣いてしまった。

父と少年と鳥のストーリー。
哀しみがきっかけでつながった親子の背中。

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COFFEE LETTER LOVE

どうしようもなく
愛したあなたへ

おいしいコーヒーを飲みながら
いつものイスに腰かけて
手紙をしたためる

愛するあの人へ向けて

いつもは言えない感謝と
大好きだってことを伝えるんだ
ちゃんと伝えないと
いま伝えておかないと
後悔したことがあるから

恥ずかしいから
ごまかしながら
照れつつも手渡す

さも大したことがないみたいに
できたら上出来だ
ほんとはしっかり読んで欲しいし
しっかり味わ

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