Futoshi Matsuki

森と人と、それぞれが持つ個性や才能を生かし合えるような関係性のデザインを探求中。100の手仕事を持つ百姓コミュニティの里山を描きながら、心地いいと思う暮らしや仕事をコツコツ、ゆっくりと。2022年の目標は『ゆっくり、丁寧に、育む一年にする』noteは大切にしたいことの備忘録。

Futoshi Matsuki

森と人と、それぞれが持つ個性や才能を生かし合えるような関係性のデザインを探求中。100の手仕事を持つ百姓コミュニティの里山を描きながら、心地いいと思う暮らしや仕事をコツコツ、ゆっくりと。2022年の目標は『ゆっくり、丁寧に、育む一年にする』noteは大切にしたいことの備忘録。

    マガジン

    • 太のこれから帳

      やりたいこと、試してみたいこと、こんな風にしたい、とか。いま心が感じてるこれからの「わくわく」を書きたい。

    • ひととせの滞在日記

      • 8本

      暮らしをつくるシェアハウスhitotoseにて、一緒に暮らしを楽しんでくれた短期住人たちの滞在日記。

    • 太の大切にしたい価値観

      緩やかに生きていくために、大切にしていきたい考え方やモノの見方を一つずつ書き溜めていく「my宝箱」のようなマガジン。

    • 今、ここで、思うこと。

      24歳の人生。今、思うこと考えること。これまでの振り返りと、これからのあり方を繋げるための記事。

    • 働くこと、価値を生み出すということ

      これからの働き方、価値の生み出し方を考えるnote。自分はどう働きたいのか、誰のために働きたいのか、自分にとって「働く」とはそもそもなんなのか。

    最近の記事

    2022年はゆっくり、丁寧に、育む一年にする。

    noteを書こう、書こう、と思いながら 今年もまた、いつの間にか年末がやってきてしまった。 年の瀬の振り返り だけは続けているようで今年で4年目。 今回もまた2021年のふりかえりと、2022年の目標を考えてみる。 1年間のできごとメモ まずは、今年一年のできごとの振り返り。 1月 やばけい未来塾に参加してくれた2人が短期住民としてシェアハウスに滞在。このときは農泊関連の仕事で忙しかったみたい。 2月 簿記3級の勉強をして、月末に資格を取った。この月は福岡県宮若市の百家

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      • 2021年は学びと実践を深める一年。もっと自由な大人になろう。

        耶馬溪に移住して2年目の年末。 また今年も1年を振り返ろうとnoteを開きました。 年末に一年を振り返るのも実は3年目。 2年前、移住してくる前の、大学4年生の時。 シンプルに生きることを目標に立てました。 うまい飯食って生きていたいし、うまい酒を飲んで生きたい。 そのために、身体動かして、農作業して、暖かいお風呂に入って、 それを一緒にいる人たちと共有できたら、これほど幸せなことはない。 きっと人生はそのくらいシンプルでいい。 去年の年末、耶馬溪という地域に足をつけ

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        • 「親のススメ」と「自分の進路」

          最近、「就活」に関する悩みを聞くことが多い。 とくに今年は、コロナによって気軽に説明会にいったり、会社訪問したりすることができなくなって、会社の雰囲気や空気感に触れることができないまま、それでもネットから情報をかき集めて人生の進路を選択しなければいけない。 ようやく見つけてきて、いいかなと思った選択肢も、価値観の違いなのか世代間のギャップなのか、一番身近な親に怪訝な顔をされてしまう。 今回は、そんな親のススメと、自分の進路について思ったことや考えたことが溢れてきて、not

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          • 大雨が恒例になった少し先の未来で、子どもたちはどう生きるのか。

            7月6日に大雨警報で避難所が開設された。 今日、7月13日。 耶馬溪では大雨警報(土砂災害)により再び避難所が開設されている。 隣町の日田や玖珠では河川の氾濫により大きな被害が出ているらしい。 驚くべきはこれが台風ではなく、梅雨前線によるものだということ。「何十年に一度の大雨」という言葉を最近は頻繁に聞くようになった。 これから先、ますます異常気象が激しくなってくるかもしれない。 きっと、そう感じている人は多いと思う。 少し先の未来で、梅雨による大雨が毎年恒例になって

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            • 2021年は学びと実践を深める一年。もっと自由な大人になろう。

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              • 「親のススメ」と「自分の進路」

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                  • 2本

                  やりたいこと、試してみたいこと、こんな風にしたい、とか。いま心が感じてるこれからの「わくわく」を書きたい。

                • ひととせの滞在日記

                  • 8本

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                • 太の大切にしたい価値観

                  • 7本

                  緩やかに生きていくために、大切にしていきたい考え方やモノの見方を一つずつ書き溜めていく「my宝箱」のようなマガジン。

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                  • 9本

                  24歳の人生。今、思うこと考えること。これまでの振り返りと、これからのあり方を繋げるための記事。

                • 働くこと、価値を生み出すということ

                  • 4本

                  これからの働き方、価値の生み出し方を考えるnote。自分はどう働きたいのか、誰のために働きたいのか、自分にとって「働く」とはそもそもなんなのか。

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                  • 2本

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                  • 7本

                  緩やかに生きていくために、大切にしていきたい考え方やモノの見方を一つずつ書き溜めていく「my宝箱」のようなマガジン。

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                • 働くこと、価値を生み出すということ

                  • 4本

                  これからの働き方、価値の生み出し方を考えるnote。自分はどう働きたいのか、誰のために働きたいのか、自分にとって「働く」とはそもそもなんなのか。

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                  • 自分は何者でもないと知ることから、その人らしさが始まる。

                    友人のnoteを読んだ。 なんだかすごく共感した文章だった。 『特別な人間なんかじゃない』 何者でもないただの自分という存在に気づいて、周りの人や環境に自分を依存させて、なんだか人よりいろいろ知っている気になっている。 ネットを通していろんな情報やノウハウに触れられて、それをなんだか知っている風に、なんでもできる気になっている。 すごいねと言われるその言葉に、謙遜しながらも、自らそんな言葉を求めにいっている。おれは人とは違うんだと、いろんなビジョンを持っていて、こんな

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                    • 仕事をするのは昼まで、と堅く決意する。

                      この考え方いいなと思ったのは、このツイートを見てから。 彼女自身も高知の山奥で田舎暮らしをしながらなんだか積極的に活動しているよう。 田舎暮らしをしていると、なんともやることはいっぱいあるし、まだまだスキルの少ない自分は勉強したいこともたくさん。 一方で仕事もどんどんやって、お金も稼いで、もっともっとやりたいことを実現できるような環境を整えていきたい。 そんなことを言っているともう本当に時間がない。 いろいろ手を出してしまうとどれも中途半端になってしまって、 自分の

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                      • ニュートラルな状態で仕事に取り組んでみる

                        今日はなんだかいっぱいいっぱいになった。 休日明けで久しぶりに仕事に行ったからかもしれない。 やるべきこと、やりたいこと、勉強したいことが多過ぎて、もう頭がついていけなくなった。 とりあえず家に帰ってきて、読んだのが鳥井さんのブログ。 今の自分に必要な要素だし、なんだか染みた。今出会えてよかった文章だった。 自分を持って仕事がしたいと思っていた。 やりたいことも実現させたいビジョンもたくさんあるから、そのためにこれもやらなきゃ、あれもやらなきゃと自分で必要以上に疲れ

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                        • 好きなだけ勉強できる「大学生」という時間

                          最近、いろんなプロジェクトを手掛けつつあるが、たくさんあるやりたいことに反してできることが少ない。アウトプットでいろんな制作物をつくる一方で、日々勉強したいことが増える日々です。 今勉強したいことは ・動画編集 ・ウェブ制作 ・ファシリテーション ・NVC 「もう一度大学生に戻って勉強したい」の意味がわかった大学のころ、何人かの社会人の人たちが言っていた言葉の意味が、最近になって理解できるようになってきた。 「もう一度大学生になって勉強したい」 ここでいうのは専門知識

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                          • ローカルに暮らしながら「働く」と「お金」についてじっくり考えてみた。

                            「働く」とは誰かにとっての価値を生み出すこと。 と、思っている。 そんな「働く」ができたらいいなと思っている。 そして、「お金」とはその対価としてもらえるもの。 ここでいう「お金」とは、金融資本のそれではなく、 物々交換のツールとしての実体経済の「お金」のこと。 同じものでも、その誰かにとって珍しかったり、ニーズに合ってたりするとより多くの「お金」と交換できる。 給料も、会社に対して時間と労働力を提供する代わりに、対価としてもらえるお金。会社はその労働力を活かしてより

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                            • 食べることは生きること。そして、食べものをつくることが働くということ。

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                              • 2020年は「コツコツ、ゆっくり、いまそのとき」の写真を撮ることにしました。

                                2019年12月31日。 今年もまたいつの間にか年の瀬を迎え、いつの間にか新年になりそうです。 一年前の今頃も同じように一年を振り返り、同じようにnoteを書いていたので、今年もまたゆっくり振り返ってみようかなと思います。 1月 ギリギリで卒論を書き、卒業単位数を取得。 2月 愛媛で田舎フリーランス養成講座を受ける。 3月 耶馬溪に移住し、家の片付けの毎日と第4回未来塾のスタッフとして屋久島へ。 4月 地域おこし協力隊としての仕事始め。10連休のGWに向けて準備。 5月 

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                                • 都会に住むか、田舎に住むか。どっちかだけじゃなくていいと思うんです。

                                  #waseisalon これからの働くを考える、 僕はこのコミュニティの大ファンです。 そのwaseisalonによるコンテンツの一つ「あ、なんの話だっけ?」のライブ配信が先日、半年ぶりに行われました。 また動画を見ながらたくさん笑わせてもらって、見た後にはたくさんのメモが残っていたので、みなさんにもぜひ見て欲しい。おすすめです。 見ながら考えたこと、感じたことはたくさんあるのですが、見て最後に思ったことをツイートしました。 waseisalonに入りたいってのは、募集

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                                  • コツコツ、ゆっくりと、ときをためる。「人生フルーツ」を見ました。

                                    めちゃめちゃいい映画でした。 ネットでは見れないし、もちろんDVDもない。 上映してる映画館も少ないけど、 いろんな人にみて欲しい。 人生を豊かに生きるってのは難しいことじゃないのよ、って優しく教えてくれてるような映画でした。 あまり書くとネタバレになってしまうけれど、 映画をみて、いまの自分が考えたことや思ったことを書き留めておきたいのでnoteに書くことにしました。 まだ見てない方、ネタバレして欲しくない方は読まれない方がいいかもしれません。 予告編だけ、そっ

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                                    • 生きるために食べる。食べるためにつくる。映画「リトルフォレスト」をみて。

                                      何度目かわからないリトルフォレストの映画をみました。 僕らが耶馬溪という田舎でやろうと思っているのはまさにこういうことだなと再認識させてくれる。 やっぱりいい映画だなぁ。 タイトルにある言葉は、映画リトルフォレストの予告編に出てくる一節です。 生きるとは、他の「いのち」を奪うこと。 生きるために食べる。食べるためにつくる。 なんとなく、本編とは別に予告編をみてみたら出てきた言葉。 「まさに。」 予告編だけあって、リトルフォレストのエッセンスを真っ直ぐに表し

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                                      • この夏、屋久島があなたにとって特別な場所になりますように。

                                        第5回 環境系学生未来塾 世話人として参加します。 実は、僕も未来塾の参加者の一人でした。 2017年9月に行われた、第1回環境系学生未来塾。 もう2年前のことなのが信じられないくらい、濃くて、刺激があって、安心できて。 今でも鮮明に記憶に残っています。 「環境」「自然」「地域」 そんなキーワードに興味を持ちつつも、将来にもやもやしている同世代の仲間たちが集まってくる場所。 大学のこと、就活のこと、恋愛のこと、家族のこと、お金のこと、暮らしのこと。 うちに秘められて

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                                        • きっと、人生はもっとシンプルでいい。

                                          2018年12月31日。 もうすぐ新年を迎えます。 この一年を振り返ってみました。 農業や食をキーワードに地域に関わることに興味を持った去年。 「地域の仕事とはなにか」 「お金ってなんなのか」 「暮らしをつくるとはどういうことか」 実際に地に足をつけて、価値を生み出している人や地域を訪ねまわってました。 1月 大学の期末試験を受け、ギリギリ進学。 2月 屋久島にてジビエの加工業務。シカの解体精肉などを行う。 3月 屋久島を離れ、大分の耶馬渓や、宮崎の児湯郡、京都で行われ

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