まーみ

名刺に書いているのは 「(某)大学 地域共創・人材育成研究所 学外研究員」 「学習法コーディネーター」 「地域共創コーディネーター」 です。 情報を無意識に受信してしまうアンテナ過多傾向アリ。 少し前向きになれることを書こうと心がけながら、日々のテーマについて書いています。

まーみ

名刺に書いているのは 「(某)大学 地域共創・人材育成研究所 学外研究員」 「学習法コーディネーター」 「地域共創コーディネーター」 です。 情報を無意識に受信してしまうアンテナ過多傾向アリ。 少し前向きになれることを書こうと心がけながら、日々のテーマについて書いています。

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    • 52歳の田舎のおばさん留学記

      2017年頃に留学奨学制度を使って留学した経験を、生活面を中心に振り返っています。

      • 52歳の田舎のおばさん留学記

    最近の記事

    今日のオンライン英会話の準備は濃密だったという話

    今、毎日オンライン英会話の授業を受けているが、VOAニュースを題材にしたコースにしている。フリートークよりネタが広げやすいし、自分にとってはそれほど難しい英語ではないので、すごく疲れてやる気がない時は流すように授業を受けられて、あらゆるコンディションにフィットするからである。 今日の記事は、去年の秋にインドのカシミール地方に30年ぶりに映画館が開設されるというものだった。 私は、心に余裕があると、記事の中身を色々と調べる。 今日は、授業の50分前に記事を読み始めたので、少し

      • アメリカ大使館でのビザ取得はあまり”ハイカラ”な現場ではなかった。(52歳の田舎のおばさん留学記15)

        「こんにちは! ビザ、ご自身で取られるんですね。それは一苦労です。。 アドバイスできれば良いのですが、私たちはビザのところは専門会社にお任せしているんです。 ですので、実際アプリケーションのサイトを見たことがなく。。 すみません、お力になれず、、」 これは、私が留学前に、個人的に付き合いのあった留学エージェントに勤める方にメールで質問した時のお返事メールである。ビザ申請サイトの操作がうまくいかず、何か思い当たる理由はあるかということを聞いたようである。 「そうか! ビザを

        • いつまでも、オンライン英会話前にバクバクして何も手につかない状態、だった人(52歳の田舎のおばさん留学期;番外編かな?)

          オンライン英会話歴も2年以上過ぎたのに、レッスン予約をした途端、どこかバクバクする自分がいる。 「どうする? レッスンの日、時間まで、どうする? 何する? どこまで準備する?」 大体の準備内容は決めているのに、緊張で頭が真っ白になって、準備がおぼつかない。 レッスンの30分前から緊張で逃げたくなる。 これはいったいどういうことだろう。 私はこういう期間がかなり長かった。 アメリカ留学から帰ってきてでさえ、英語話者と話すのを避けたくなるくらい緊張する方だ。 (今回の写真は、全

          • 塾生に自分の背中を見せる(つもり・・・)(52歳の田舎のおばさん留学記14)

            (写真はo-danサイトより借用) 二つ前の記事で、不特定多数の前で自分のことを英語で話すのは初めて、と書いたが、そういえば、その1ヶ月ほど前に、自分が運営していた学習塾の生徒の前で、自分が留学するつもりである、というのを、易しい英語で説明していたことを思い出した。 私の塾は中学3年生専門塾という変わった形式で、毎年生徒が違っていた。3月の公立高校受験が終わった翌日が、「卒塾式」で、翌年度には全然違う生徒が入ってくる。翌年度の募集をやめて、塾を閉めることは生徒に伝えていたが

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          • 52歳の田舎のおばさん留学記
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            同期のガールズの見分けがつかなかった件(52歳の田舎のおばさん留学記13)

            (写真は、私がフリー素材を切り貼りして作ったものです) 消滅可能性都市とは、出産適齢期の女性の増減から考察して、30年以内に人口減少により税収が減り、破綻する可能性のある自治体のことだそうです。 私が住んでいる地域も、しっかりはっきり入っております。 人口10万人以上にもかかわらず、破綻する可能性のある都市として、全国ベスト10に入ったこともございます。 それは、つまり、若い女性が少ない(都市部へ流出している)ことを表しています。 この田舎で暮らしていると、 スカーっ

            不特定多数の前で英語で自己紹介するのが初めてな、留学前の52歳(52歳の田舎のおばさん留学記12)

            (写真は、Canvaからいただいたもので、実際の写真ではありません。でも、イメージはかなり近い) 4月上旬。 アメリカへの出発2ヶ月前。 奨学制度財団の最終合格者が東京に集められて、説明会が行われた。 日本人20数名である。 九州や北海道から来る人もあり、本当にご苦労なことだ。 と、 思っている場合ではないのだよ、私! アメリカの保険屋とドタバタして、ようやく決着がついた朝、私は希望と、緊張で強ばる顔面筋肉を抱えて、説明会会場に入場した。 緊張しているので、早めに行って、入り

            ドトールのミラノサンドAはアメリカへのドアノブ(52歳田舎のおばさん留学記;番外編)

            英語の学習や、アメリカがらみで、ちょっと元気をつけたいときは、ドトールコーヒーのミラノサンドAを食べに行く。 ミラノサンドAは、ニューヨークのWhole Foods Marketで買ったサンドイッチを思い出させるからだ(個人の感想です)。 アメリカ留学に行った時から遡ること7年。45歳。私は、某団体のNYイベントに「弁論大会」で入賞して、「交通費宿泊代は団体持ち」で参加した(もー、そんなことばかり)。 団体の企画に参加する以外は、自由行動だったので、私は勇気を出して、ほぼ一

            5年越しのthanks letter(52歳田舎のおばさん留学期;番外編)

            次回予告;ドトールのミラノサンドAは、アメリカへのドアノブ 留学記はまだ続くのだが、前回の「保険屋トラブル」のことを書いたら、なんだか、憑きものが取れたようになり、 ずーっと5年間書けなかった、留学時代にお世話になったリンダに手紙を書いた。 そして、今日、プレゼントと一緒にそれをアメリカへ送った。 (去年の1月から、アメリカに物を送るときは、手書きで住所書くのはダメになったんですねー!!電子データを残さないといけないことになったとは! 世界的にそういう風にになってきているこ

            保険会社の担当者に翻弄された〜意味不明で死んだ〜(52歳の田舎のおばさん留学記11)

            写真は、忘れもしない2017年の東京某地女性用カプセルホテル。「近未来みたーい」とかなんとか、ちょっぴりはしゃいだ気分で撮ったものでしょう。 ここで、深夜と早朝に、52歳のおばさんは挫けそうな心と戦いながら、英文メールを打ってアメリカの保険会社とやりとりしてました・・・。忘れられない・・・。 当時のメールのやりとりを読み返すと、今でも胸が痛む。おばさん(私)カワイソス。 健康保険申し込みの期間を間違える 孤軍悪戦苦闘しながら、なんとか某健康保険会社に申し込むと決め、 w

            おばさんがそこそこの期間留学する時の健康保険〜私には難しすぎて死んだ〜(52歳の田舎のおばさん留学記10)

            この健康保険については、「ザ!アメリカ!」を体験した出来事だった(アメリカだけではないかもしれないけど)。2回に分けて書く。 今日は、健康保険プランを決めるまでの苦労について。 noteを書くにあたり、なるべく正確に書こうと思って、当時の資料を引っ張り出したり、メールを見てみたりしたのだが、やっぱり健康保険のことはよくわからない。感覚的に当時のままだ。当時は、とにかくアメリカに行かなきゃいけなくて、わからないながら、struggle(=奮闘する、力を振り絞る、悪戦苦闘する)

            勝手にアンテナが立ちすぎるんだから、仕方ない

            情報をとりにいくことを、「アンテナを立てる」という。 それは時々「アンテナを高く持ちましょう」と促されるものでもあるけれど、 勝手にアンテナが立っちゃって、勝手に情報とりまくってしまう人というのはいる(→自分)。情報が自分のものになるかというと、それほどなっていないんだけど、アンテナは感知しまくってしまう。 新しくとった情報というのは、大概「なるほどねー!」というものだ。 「確かにそれもある」「視点を変えるとそうくるか」というような、自分が既に持っていた知識や経験に付加価値

            地方銀行は、英文証明書出すのに時間がかかる、可能性がある。(52歳田舎のおばさん留学記9)

            (写真は、当時出してもらったCERTIFICATE OF BALANCE OF YOUR DEPOSIT ACCOUNTダス) 「まーみさんて、地方ですよね? 地元の銀行に残高証明書出してもらうの、時間かかりました?」 渡米後、アメリカのワシントン大学のキャンパスを歩いているときに、奨学プログラムの同期にいきなり聞かれた。 「かかったよ!! 対面式の席に通されて、ずーっと手続きで、そこに4時間座ってたよ!!」 「やっぱりそうなのか・・・。私、あの書類が必要なときに、海外にい

            オファー受け入れ決断の決め手 下〜いわゆる「50歳は現役の折り返し地点」がキタ(52歳の田舎のおばさん留学記8)

            (写真は、留学前まで自宅敷地内の”小屋”でやっていた”中3専門塾”の様子。) アメリカの大学で学ぶチャンスがあなたのものに! というキラキラ光る通知がやってきて、濃いモヤの向こうの光がオイデオイデと、私を手招きしていた。 同時に、様々な取るに足らないような小さな状況の変化が、束になって私を上に押し上げてもいた。 塾を止めることは、今回の奨学プログラムを見つけるより前に決めていた。 10年運営していた塾(ほぼ40代を共にした)は、何もかもが古くなって、更新が必要だった。

            オファー受け入れ決断の決め手・上(52歳の田舎のおばさん留学記7)

            2月上旬。ついに決断の時が来てしまった。5日以内にこの大学を受け入れるかどうか返事をせよ、ただ、断った時、次のオファーが来る可能性はゼロだからね・・・ってー、書き方ではなかったが、そうとしか受け取れない英文がやってきた。 とりあえず、奨学金の検索するだけならいいよね。 とりあえず、説明聞くだけならいいよね。 とりあえず、書類出すだけならいいよね。 とりあえず、せっかく受かったから面接行ったっていいよね。 と、 今までの私は、本当の決断は、引き延ばしていたかもしれない。 1

            義足をつけることに、希望爆発

            (人によってはセンシティブな内容です。う!となる方もいらっしゃるかもしれません。表題から予想される内容で、読むかどうかご判断ください・・・。) うちの伴侶は、左膝下義足である。 25年前、34歳頃に、事故でそうなった。 で、最近いろいろな事情があって、義足を作り直している(2年に1回くらい作り直すんですが)。 伴侶「今日義足屋でさ、足首が一方向に曲がるタイプの義足をつけてみてくれないか、って言われてさ、つけてみたんよ」 義足は普通、足首の形は固定されている。動かない。だ

            自然と一緒に呼吸する & AIを使った技術に追いつく

            (写真は、夏の間だけやっている農家の手伝いバイトの帰り道の写真。自転車で通っているので、ちょこちょこ写真を撮れる。この広い田んぼ&畑をあと3分漕ぐと高架高速道路の下へ。そこを抜けると、ちょっとした田舎町になります) 今朝、dalle2とか、midjourneyなどという、「こんなイラスト欲しいんだけど」と入力すると、AIがイラストを作成してくれるというソフトを知った。 私はゲームはやらないのだけど、discordのアカウントは成り行き上持っている。 ソフトの中身は基本英語(