広田タカヒロ

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■どんなクラブか 私の文章が好きな方、私に相談したいことがあるかたへ向けたクラブです。 ■活動方針や頻度 会員様限定で「お悩み相談記事」を公開します。 会員様から寄せられた「悩み相談」「周りには言えないけど聞いてほしいこと」に対する答えとなる記事を書きます! 加入してくださった方は、メンバー限定のSlackまたはTwitterのDMにて連絡ください。 どんな小さな悩みでも構いません。 相談してくれた人の心がちょっと軽くなるような文章を書きます。 無理にポジティブを押し付けるような内容にせず、一人一人に寄り添った記事の執筆を約束します。 月に4~6記事ほど投稿します。 ■どんな人に来てほしいか ・何だか生きづらいなあと思っている方 ・大きさは問わず、心・体にストレスを感じている人 ・話を聞いてほしい人 ■参加するにあたって ポジティブな話題・ネガティブな悩み、なんでも構いません。 どんな出来事にも寄り添って味方となる文章を書きます。 「分かってくれる人がいない・・・」と途方に暮れても大丈夫です。 私の文章で心を軽くしてみせます。

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マガジン

  • エッセイ「優しさの追求」

    実体験を主にして自分が思う「人への寄り添い方」について書き綴ります。

最近の記事

金髪にしたんだ

1カ月ほど前、僕は人生初の金髪にした。 なんと29歳にして初めての金髪である。 金髪にした理由は至極単純 「20代最後の記念に」というものだ。 なんとなく昔から「金髪にするなら20代のうち」という考えを持っていた。 だっておじさんになってから金髪にしたら痛くてダサいじゃないか。 ちなみに「29歳もおじさんだよ」という意見には耳をふさぐようにしているから、よろしく。 今まで僕は茶髪にしたことはあった。でも茶髪と言っても、限りなく黒に近い茶色だ。 それでも学生時代から、心

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    • 頑張れよ自分

      はぁ~もう本当に腹が立つ。 どれだけ元気を出そうとしても、気丈に振る舞おうとしてもダメだ。 ネガティブな考えがが脳裏をよぎってしまう。 こういう時期はある。 無理に自分と闘おうとしないほうが良い。 でも、受け入れようとすると危険だ。 ふっと気を緩めた瞬間に自害してしまいそう。 とか言ってしないんだろうけど、とにかく危うい感じがする。 家族のこと、恋愛のこと、全部が「自分を陥れる要素」に思えて仕方ない。 幸せを願って生きているつもりなのに、なぜこうも傷付く出来事が続い

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      • 死んだらダメだよ。 | 広田の相談室#1

        はい、ということでね。 ある悩みが届いたので話を聞いていこう思う。 相談者:Aさん Aさんには現在、好意を寄せている人がいる。 その相手をBさんとしよう。 色々あったらしいけど、AさんとBさんは仲良くやっていたみたいだ。 しかし、ある日Bさんの親友Cさんが自殺してしまった。 自殺した理由は「AさんとBさんが仲良くしていたから」とのこと。 BさんとCさんは古くからの友人で互いに支え合っていた。 お互い似たような精神疾患を持っていたこともあって、BさんとCさんは唯一無

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        • 泣いたっていいじゃない

          人はなぜ「悲しいこと」ほど脳裏に焼き付いてしまうのだろうか。 楽しいことばかりで埋め尽くしたいのに、どうしても過去のトラウマや嫌な出来事が頭にこびり付いて離れない。 きっと誰しもが、生きていく中で「傷付いた経験」が何個かあるはずだ。 その出来事は、どれも今すぐ忘れたい想い出ばかりなのに、何年経っても消えることはない。 よく「嫌な経験も糧になるよ」とか「辛いのは今だけだから」なんて励ましの言葉を聞くけど、僕はそう思わない。 嫌なことなんてずっと嫌なままだし、どうせなら経

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        • エッセイ「優しさの追求」
          広田タカヒロ

        記事

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          強迫性障害を患った男のリアルと精神病との付き合い方

          僕は精神障害を患っている。 その名も「強迫性障害」と言われるものだ。 きっと多くの人が「おいおい大変だな…」「やべえじゃん精神障害とか…」と思うだろうが、意外と普通に生活はできる。 まあ生活が出来ちゃうからこそ辛いという部分もあるのだけど。 この強迫性障害とは、頭に浮かんだ”つまらない考え”がこびりついて離れない症状のことを言う。 分かりやすい例でいうと ・家の鍵を閉めたかどうか気になって仕方ない ・何度も何度も手を洗ってしまう なんてものが挙げられる。 気にしても

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          溺れていく人

          母がうずくまって泣いていた。 「具合が悪い」「気持ち悪い」 僕が何を言っても返ってくる言葉はそれだけだ。 すかさず背中をさする。顔を近づける。 僕は母に聞いた。 「何かあった?体調崩したなら病院行こう」 そう聞いた瞬間、母から匂いがする。 酒だ。結構な量を飲んだのだろう。 深夜2時ごろの飲み屋から漂う匂いと同じ。 自分が酔っているときは気付かないのに、他人のはどうしようもなく気になる酒の匂い。 それが母から漂っていた。 具合が悪そうながらも母は口を開いた。 「最近お酒ば

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          五月病の終わり。そして僕のなりたい人

          5月が終わる。 我々人間にとって最大の敵とも言える「五月病」にサヨナラできるのだ。 五月病は厄介な奴らだから、あと一年会わなくて済むのは非常に嬉しい。 なんとなく「五月病」という言葉を使って身体のダルさ・やる気が出ないことを正当化していると思っていた。 しかし、調べてみたら五月病には由来があるみたいだ。 なんでも4月からの新生活にともなって慣れない環境で無理をし、身体やメンタルに異常をきたし始めるのが5月あたりらしい。 なるほど。42へぇ~くらいだ。メロンパンはもらえない

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          なんで愛のないセックスができんだよ!!

          タイトルは友達と飲んでいるときに、泥酔した僕が泣きながら叫んだ言葉である。 正直あまり覚えていない。 その飲み会で「ワンナイトラブできるかどうか」みたいな話題になったときに、出来ない側が少なくてキレ散らかしていたのは覚えている。 あと感情が高ぶりすぎて、居酒屋のテーブルを台パンしたら店員さんに「他のお客さん怖がっちゃうんで」と注意されたことも鮮明に覚えている。 心から謝罪します。すみませんでした。 別に誰が誰と寝ようがどうでもいいはずなのに、酔った僕は許せなかったらしい

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          良かったね

          大好きだった人が結婚した。 それは、いつもと変わらない日の朝だった。 何の気なしにSNSをチェックしたら、綺麗なウェディングドレスを着て満面の笑みを浮かべる写真が載っていた。 普段はあまり「いいね」を付けることはしないのに、その写真を見た時、思わずいいねを押した。 それは心の底から「よかったなあ」と思えたからだ。 僕にとって、そのウェディングドレスを着た人は「どうしても幸せになってほしかった人」の一人だった。まあ元カノである。 些細なもつれから仲違いになってしまい、連絡も

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          「死にたい」という母

          僕の母は不安定だ。 多分、というか確実にADHD的な何かを持っているんだと思う。 その性格が原因で学生時代は人間関係に苦しんでいたらしい。 僕は息子として母が不安定なことを察していた。8歳くらいの頃にはハッキリとした違和感を持っていた。 でも別に生活は出来ているし、母に対して怒りを感じたこともない。 だって僕のことを無償の愛で包んでくれていたし、何よりも大切な存在として扱ってくれていたからだ。 もちろん「過保護すぎだろこの人・・・」と感じたことは何度もある。いつまで子ど

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          壊れて狂った3年間。そして今の生きがい

          人は我慢をしてしまう生き物だけど、無理だけはしちゃいけいないよ。という話だ。 突然だが、僕はここ3年間人生が狂って壊れていた。 なにを言ってるんだと思われそうだが、言葉の通りだ。 最初のきっかけは、遠距離恋愛がうまくいかなかったことだろう。 僕は遠くにいる想い人を追いかけるため仕事を辞めて、これから待っているであろう幸せに胸を躍らせていた。 しかし、残念なことにタイミングが悪かったこともあって最後まで成就しなかった。 僕はただの希望がない無職になってしまった。 昔から

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          「他に好きな人が出来た」って言われた

          タイトルの通りだ。 僕はフラれてしまった。と言っても数か月前の話だけれども 僕はもう20代後半だし 「そろそろ生涯を添い遂げる人と出会うのかなあ」 「この歳で大失恋は流石にしないだろう」 こんな風に思っていた。もちろん確証はないけれど、ただなんとなくそう思っていたのだ。 しかし残念なことながら、僕が大好きになった人と生涯を添い遂げることは出来なかったし、大失恋もしてしまった。 これはとてつもなく悲しい。枯れるほど涙を出したつもりなのに、僕の目はずっとウルウルしっ放しだった

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          【超主観】あなたに聞いてほしい邦楽の名曲10選

          音楽は最高だ。 難しい知識が無くても楽しめるし、時には人生の応援歌にもなってくれる。 でも、世の中には曲が多すぎる!名曲も多すぎる! 「良い曲知りたいけど、まず何聞けばいいんだ」なんてことも多々…。 ということで、僕が主観で選んだ後世に残るであろう邦楽を10曲紹介してみる。 完全に自分の好みで選んだので、年代も偏りがちだし選ぶ曲も何だか被ってる感じあるかもだけど…許してください。 ではどうぞ! ①シャロン - ROSSO伝説的ロックバンド・ミッシェルガンエレファン

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          【ポートフォリオ】広田の自己紹介と実績

          はじめまして。 Webライターをしている広田と申します。 こちらのページでは簡単な自己紹介と経歴・実績を掲載しています! ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。 自己紹介●出身:青森県 ●趣味:読書・映画ドラマ観賞・音楽鑑賞・野球 ●経歴 昔から子ども好きで、保育園の先生になるのが夢でした。 自然と幼児教育が学べる大学へと進学し、自分はこっちの方向で就職すると思い込んでいました。 しかし、大学生活は様々なジャンルから刺激を受ける期間でもあります。 どんどん

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          遠回りと白いスイートピー

          朝、ギリギリに起きる。もはや焦ることもなくなってしまった。 「焦った方いいのに」 「いい加減大人なんだから早めに起きろよ」 心の声が聞こえてくるけども、もはやこの時間に起きるのが普通なのだ。 早起きは諦めてもらってほしい。 ギリギリに起きたなりの準備をして職場へと向かう。 自分では目覚めているつもりだけれども、たぶん半分以上は寝てるみたいな状態だ。 職場に着く。 元気な同僚、気怠そうな後輩、話しかけるなオーラを出す上司 大きい職場ではないけれど色んな人がいる。 僕は

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          君たちはまだ池田エライザの魅力を知らない

          俺は池田エライザが好きだ。たまらなく好きだ。 しかし、そう言うと 「顔良くて胸大きいからでしょ?」 「ルックスだけの話なら俺だって好きだよ」 なんて言われてしまう。違う。そんなんじゃないのだ。 エライザ様の魅力を何も分かっていない奴らに、俺は宣戦布告をする。 覚悟しておけ ルックスがいい。「は?」という声が聞こえてくる。 結局ルックスじゃねえかと突っ込まれるかもしれないが、池田エライザ妃がとてつもなくキレイなのは紛れもない事実なのだ。許してほしい。 パチクリお

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