見出し画像

数秘術で分かるスピリチュアルナンバー「7」を持つ人の前世と得意分野

エナジーメディエーター 武之と申します。

今回は、スピリチュアルナンバー「7」を持って生まれてきた人の前世についての話をします。

前世を知るということは、生まれながらにして身についている「魂の癖」を知ることと同じです。

多くの場合、あなたの得意なことを表しています。

スピリチュアルナンバーの求め方は以下の記事を参考にしてください。

スピリチュアルナンバー「7」の人の特徴

自分の意見をしっかりと持ち、孤独も苦にならず、おおよそのことは一人で出来てしまいます

幼いころからそうであったため、雰囲気はもはや「アダルト」です。

そのため、周りからは自立した人間として早くから一目置かれている存在です。

完璧主義者で、感情を見せずにやるべきことを粛々とこなしていく、凄腕の努力家です。

しかし、自分も回りも「できる人である」という認識が強いため、無理をしすぎてしまったり、我慢しすぎる傾向があります。

たまには、自分の弱さを認めて誰かに吐き出しましょう。

スピリチュアルナンバー「7」の人の課題は、弱さを見せられる人を見つけることです。

そうすれば、あなたの特性はより一層光を帯びるでしょう。

スピリチュアルナンバー「7」の人の魂の癖

画像1

前世において、孤独に修行に励みながら、内面の真理を追究しようと励んできました。

必ずしも、僧侶などの宗教関係の人だったというわけではなく、一つの仕事に打ち込んで、技術を磨き上げた職人さんという場合もあります。

どちらにせよ、内面を極め、恐ろしい数の修行をしてから現代に降り立っているのがスピリチュアルナンバー「7」です。

そのため、小さいころから前世からの癖で何でも一人でやってしまっていたのではないでしょうか。

目に見えないものに興味を持って、お化けなどの心霊現象から、UFOなどの超常現象までいろいろな不思議なものに目と心を奪われていたことでしょう。

内面への移入が激しかったため、心が異常に発達し、早くから「オトナの雰囲気」を備えていたに違いありません。

大人からしたら扱いにくいことこの上ない子供だったでしょう。

これが、スピリチュアルナンバー「7」の魂の癖です。

そのため、人から好かれることが多くなく、余計に孤独を極めている感もあります。

生まれつき、なんでも一人で出来てしまうのは仕方のないことなのですが、それだけでなく、信頼できる人を見つけ、その人と一緒に別の真理を見つけてみるのも、面白いかもしれませんよ。


読んでいただきありがとうございます。お喜び様です。本当にうれしいです。 あなたが宇宙エネルギーによって自らのDNAを書き換えることを手助けさせていただけて本当に幸せです。