さのだいち

大学中退▶タビイク運営&引率▶3年半の国内海外放浪生活を経て▶合同会社グッドネイバーズでゲストハウスマネージャー▶VANLIFE(車中泊生活)▶株式会社はぐくむで教育とまちづくり。ともに生きるよろこびを感じ合える社会を。

さのだいち

大学中退▶タビイク運営&引率▶3年半の国内海外放浪生活を経て▶合同会社グッドネイバーズでゲストハウスマネージャー▶VANLIFE(車中泊生活)▶株式会社はぐくむで教育とまちづくり。ともに生きるよろこびを感じ合える社会を。

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    たった1つだけ違った。パートナーと別れた。

    2021年12月31日に花と別れた。(花はパートナーの名前) なんだかこのnoteを書いてしまうと、本当に関係もすべて終わってしまうようでなかなか書き出せずにいた。 今でも花のことはとっても好き。 花のことを思い浮かべると、おれに向けてくれる6歳児みたいな笑顔を思い出して胸が苦しくなってしまう。 毎日、1日のどこかで思い出し、そのたびに、次に進むために別れたんだから早く切り替えたほうがいいよな、って思って、また胸がチクリ。 実際には、進んでもいる。好きな人もいるし、

      • バゲットリスト2023

        手書きでかいてみました。 2023のバゲットリスト。 はじめて100個書いた。

        • 2021年の流れ

          東京での生活が1年経ち、ごぶさたになった人もたくさんいるので、報告もかねて2021年のぼくの流れを記すことにします。 ぼくの日々に関心がある人はぜひ読んでもらえたら。 2020年からの風を受けて、2021年はまた1つ大きく動きがあった1年になりました。 大きくは2つ。 はぐくむタウンへの移住2020年9月→2021年1月まで住んでいた、絆家シェアハウスhash196を退去して、東京、世田谷にあるはぐくむタウンに引っ越しました。 ともに生きるよろこびを感じあえるまちとし

          • 【読書感想文】「手紙屋」 喜多川泰

            もし、この本読んで「良かった」と感じた人がいるなら、LIFE DESIGN SCHOOL に来てほしい。そんな内容だった。 「手紙屋」の要点はこれだ。 ・はたらくは、傍を楽にする。 ・どの船に乗るかではなく、その船でどこに向かうのか。 ・現実を変えるのは、行動 今現在、ぼくが捉えているはたらくを言葉にしてくれている本だったので、目新しい発見に満ち溢れた本ではなかったけれど、はたらくことを文字にして世に届けられていることを、同志がいるようでとてもうれしく思った。 そ

            株式会社はぐくむに入社しましたVol.2

            今回はVol.1の続きです。 vol.2は、なぜはぐくむなのか?について書いていきます。 さのだいちといいます。 2021年10月1日 ちょうど3年前の2018年に出会った「はぐくむ」という会社に入社しました。 ぼくにとっては人生の第5章のスタートであり 人生の超重要なターニングポイントになります。 長い文章をまとまりよく書くことが苦手なので 10月中に3部作で投稿していきます。 第一部:これまでの自分(過去) 第二部:なぜはぐくむなのか(現在)◀今回はココ 第三部

            株式会社はぐくむに入社しましたVol.1

            さのだいちといいます。 2021年10月1日 ちょうど3年前の2018年に出会った「はぐくむ」という会社に入社しました。 ぼくにとっては人生の第5章のスタートであり 人生の超重要なターニングポイントになります。 長い文章をまとまりよく書くことが苦手なので 10月中に3部作で投稿していきます。 第一部:これまでの自分(過去)◀今回はココ 第二部:なぜはぐくむなのか(現在) 第三部:実現したい未来(未来) ※はぐくむでやっていることは最後にすこし紹介させてください。

            ものさしマン

            拳を振り上げられなかったことが悲しいぶん殴りたいやつがいた。 中学時代のこと。部活後(サッカー)はいつもチームメイトの同級生(H)と歩いて帰っていた。 その日のプレーに関して、おれの思ったことをあれこれ話していたのだけど、かるくあしらわれた感じがしていた。 おれはHを殴りたくなった。 その瞬間、ぐわっと湧いてきた感情かのように感じたけど、振り返ってみると蓄積されて、ふつふつと大きくなっていた怒りのようだ。 なんの怒りか。 大したことではないというかのように、取り合って

            READY!?

            「コーチングのクライアントを募集します!」 そんなnote投稿をみて「またかよ。」とうんざり。 巷ではやってるコーチングとやらは、目標を達成するためだとか、思ってることを聴いてうけとめてくれるだとかで、一部でもりあがっている。 遠巻きにみていると 「人の悩みをほじくり返して、『話聴いてやったぜ』と自己満にひたってるだけやんか」 なんて心の声も漏れてくる。 鬱陶しい。 やりたいことやってるし、幸せに生きている。 これ以上なにを求めて生きろってことなん!? なんだか、

            ザコ日記#1

            こんにちは。 ぼくの雑魚いところを書き連ねていく日記 通称【ザコ日記】を始めます。 vol.1では、ザコ日記をはじめようと思った理由と、目的について綴ります。 1.ザコ日記をはじめるワケ人にはだれしも、あまり人に見せたくないダサい部分があるのですが、どうやらぼくは極度に己のダサさを人に見せたくないと思いこんでいるようです。 ほら、何気なく上の文章もかいてみたけど、「どうやら〜〜ようです。」と、どこか他人事のような書きかたをしている。 汝自身を知ることが、人の生き方を

            【関係性について】こどもが非行に走る意味

            ※家族カウンセリングの講座を受けているので、学びのアウトプットの場としています。体裁を整えず、出てくるままに書いているので、読みにくいかもしれません。 【講座の内容】今回の内容は「こども非行といじめ」について、家族と個人にどんな影響があるかを深める講座でした。 非行:万引き/傷害など いじめ:主に学校などでおこるいじめ 【非行の意味】 子どもが非行に走るのは、ひとつの表現方法だと捉えています。 大人や周囲の人々にじぶんの状態をしってもらうために非行というインパクトのあ

            【読書感想文】問いのデザイン

            【概要】本書は「ファシリテーション」「ワークショップ」「創造的対話」「場作り」といったワードに関心がある人にとっては、ぐんぐん引き込まれる内容です。 ぼくの読後の感想ですが「今までぼくらがやってきた話し合いってどうやって進めていたんだっけ?」と忘れそうになるほど、良い問い、良い対話にはファシリテーターの入念な設計とスタンスが影響していることを感じさせられる1冊でした。 本書は大きく 問いってなんだっけ? ↓ 問題と課題ってなにがちがうの? ↓ 課題の決めかた ↓ ワーク

            【読書感想文】コーチングが人を活かす 鈴木義幸

            はじめに本書は、日本を代表するコーチングの会社「コーチ・エィ」の代表、鈴木義幸さん著で、2020年6月30日初版の新しいコーチング入門書です。 コーチという仕事、コーチングという概念を最近耳にする機会がふえました。コーチングが流行るにともなってうまれている誤解をとき、本質をとらえなおす必要があるね。といったことがはじめに書かれています。 コーチングをする上でのマインドセットとしてはもちろん、入門者にとって具体的な問いの出し方や、クライアントとの関わり方のハウツー本としても

            【読書感想文】愛と家族を探して 佐々木ののか

            本書は、7組のかぞくの形を佐々木ののかさんがインタビューしたものをまとめてあります。 書評的な文を書くのがはばかられる気持ちがあったので、ぼくが考える「かぞくってなんだろう」におつきあいください。 キャッチしたメッセージ家族って一概に決められたかたちとはかぎらないよね。というモヤッとしたイメージはあった。でも、どこからどこまでがかぞくと呼べるものなのか、ここまでは家族でそれは家族じゃないとどこかに境界線が引けるものなのか。そんなことも考えたことないままに「どんなかぞくだっ

            じかん

            領域を決める×情報の精度を高める これが、時間の質を決める。 領域を決める「努力の量はあっても方向性が間違っていれば成長しないよ」とちまたでは話題になるが、それににている。有名なビジネス書7つの習慣では、自分がどの領域に時間をつかっているか、みつめなおそう。特に第2領域はほったかしになりがちだから、気をつけてね。ってかいてある。(下図) 手帳をひらいてみてほしい。 今週の予定は、どの領域にぶんるいされるかわけてみる。そして、”早めにやったほうがいいけど、自分の人生に重

            【読書感想文】愛するということ ーエーリッヒ・フロム

            【概要】1900年にドイツで生まれた精神分析屋さんのおっちゃんが書いた本だ。 本書は、愛するとはなにかという問いからはじまり、愛の理論を展開し、愛する技術を身につける方法について書かれている。 途中、宗教の観点で難解な箇所もあるが、全体としてはよみやすい本。恋愛の愛にかぎらず、人を愛するということにグッと深める時間になる。 【解釈】 ━━━━━━━愛するとは技術か━━━━━━━ フロムさんは「愛は技術である」という前提を言い切っている。 まず第一に、たいていの人は愛

            雨に濡れすぎる

            親指で画面をスワイプしている時、ふいに思う。 「ぼくはいま、何を考えていた?」 たぶん何も考えていなかった。 Twitterを見て、ニュースをザッピングしていたが、ぼくの頭で考えていたことは1つとしてない。文字の羅列をなんらかの情報として目にいれた。以上だ。 そのとき怖くなる。浴びている情報を処理できていない、つまり無の時間だったことに気づく。 ぼくはいったいどれだけの時間を画面のスワイプに浪費してきたのだろうか。 雨が降っているときに外へでるか迷うが、一度濡れす