CancerFitness

一般社団法人キャンサーフィットネスは、がん患者の健康管理を支援。がんになったら運動しよう!が合言葉。 ここでは、がん患者向けに、自宅でできる運動をご紹介しています。治療中の方は、毎日身体を動かすことで後遺症のリハビリ、筋力維持、体力向上、心のケアにも!Enjoy‼︎

CancerFitness

一般社団法人キャンサーフィットネスは、がん患者の健康管理を支援。がんになったら運動しよう!が合言葉。 ここでは、がん患者向けに、自宅でできる運動をご紹介しています。治療中の方は、毎日身体を動かすことで後遺症のリハビリ、筋力維持、体力向上、心のケアにも!Enjoy‼︎

    最近の記事

    Hello!動画の紹介

    Hello! 運動!  9/22 新着情報 #300 やさしい呼吸法 from 波照間  波音を聞きながらただゆったりと呼吸してみましょう。  キャスト:まじまなおこ (8月12日) 日本最南端の有人島である波照間島のビーチを背景に、心地よい波の音を聴きながら、ゆっくりと肩から胸をほぐしていきます。 やさしい呼吸法で身体をゆるめましょう。超癒し系のキャストなおこさんと、美しい海と、心と身体をリフレッシュしましょう!おススメです! #ヨガ #リラクゼーション #ゆる

      • 再生

        10minリズム体操(オンラインサロン試験的配信)

        キャンサーフィットネス では、 この秋より、がんサバイバー向けのオンラインコミュニティサロンをスタートする計画をしています。 本日は、10分の運動ライブ放送を試験的に行いました。 ぜひご覧いただき、アンケート、または、ご感想、ご意見をお願い致します。 キャンサーフィットネスオンラインコミュニティサロンとは? 運動のライブ放送、がんサバイバーのお悩みのライブ放送、また録画動画を製作し、 いつでも、好きな時にご覧いただき、自分の好きな運動もすることが可能になります。 また、がんサバイバーのための健康づくり、体力づくりについても、様々な情報をお伝えしていきます。 チャットでのコミュニケーションの場もご用意します。 今回、試験的なライブ配信を行い、 アンケートのご協力をお願いしています。 https://forms.gle/NdkiqPLiW4UXvrNv7 アンケートは、8/3までとなります。 コロナは、まだまだ落ち着かない様子で、気が滅入りますが、少しでも、みなさまが、 どこにいても、何時でも、 楽しめる、 ほっとできる、 笑顔になれる、 そんなあたたかいオンラインサロンにしたいと考えております。 どうぞよろしくお願い致します❣️ 一般社団法人キャンサーフィットネス 代表理事 広瀬真奈美 キャンサーフィットネス認定インストラクター オンライン実行委員一同

        • 再生

          (19) プッシュアップ 一緒にやってみよう!

          (19) プッシュアップ 一緒にやってみよう!  自粛解除になり、いかがお過ごしでしょうか。 Stayhome、おうちの生活から、少しづつ外に出る機会も増えてきたとおもいますが、引き続き、予防対策、マスク、手洗いはしっかり行ってくださいね。 梅雨に向けて、体調が崩れやすい季節でもあります。 疲れにくい体づくりをしていきましょう。 さて、今回は、がん経験者であるキャンサーフィットネス認定インストラクターの11名が、様々なやり方で、プッシュアップ(腕立て伏せ)を行いました。 手術をされた患者さんは、腕立て伏せや腹筋など、力を入れる筋トレを 一人で始めるのは不安なことでないかと思いますが、 落ちた筋力をつけていくことは、生活していく上で大切です。 疲労しすぎない程度に、 無理せず、少しづつ、負荷や回数を増やしながら、 筋トレを行いましょう。 化学療法中・放射線治療中の方も、 できる範囲で自分に合う筋トレを行うことで、倦怠感や体力低下の防止になります。 今回は、腕立て伏せ。 主に、腕の上腕三頭筋、胸の大胸筋を鍛えます。 乳がんや、頭けい部のがんなど、上肢のがんの患者さんは、 手術後、使わないでいると、筋肉が萎縮したり、 姿勢のバランスも悪くなります。 がんに罹患後、腕立て伏せをするのが初めての方は、 初心者向けプッシュアップからスタートしていきましょう。 〜大切なこと〜 ▶︎痛みを感じるような動きはやめてください。 ▶︎最初に軽くストレッチをしたりウォーミングアップをして、筋肉があったまってから行うと、動きやすくなります。 ▶︎呼吸をしながら行いましょう。 ▶︎特にリンパ浮腫の患者さんは、翌日に疲労を残さない程度の負荷量で行いましょう。 ▶︎8〜12回を1〜2セットできるくらいの運動強度で行いましょう。 ▶︎少しづつ、無理せずに! 【初心者向けプッシュアップ】 肩の高さに、壁に手をついて行いましょう。 (壁に近い方が負荷がかかりにくいです。) ①息を吸いながら、腕をゆっくりと曲げて胸を壁に近づけます。 左右の肩甲骨を寄せながら行ってみると気持ちいいですよー! ②息を吐きながら、腕をゆっくりと伸ばしていきます。 この時、乳がんの方や、リンパ浮腫で腕を使うことに不安を感じている方は、 お腹を引き込みながら行えば、腕や肩の負担も軽くなりますし、 体幹のトレーニングにもなります! 終わったら、ストレッチや、負荷のかかった筋肉を動かし、ほぐしておきましょう。 そして、最後は、リラックス、体を休めることを忘れずに! 今まで筋トレをする機会のなかった方は、少しづつ筋トレの種類も増やしてみませんか。 またこちらでもご紹介していきますねー! それでは、わたしたちのPushUp動画で、 ぜひご一緒にやってみてください^^/ 広瀬真奈美(キャンサーフィットネス代表理事) 動画撮影協力: 一般社団法人キャンサーフィットネス 認定インストラクター ひとつめのPushUpの指導動画  山田純 (長崎) その他の素敵なインストラクターのみなさん 金子美紀(千葉) 高野敦子(大阪) 小山紀枝(埼玉) 小林羽奈(東京) 境谷千恵子(東京) 羽柴恵(神奈川) 林ひとみ(岐阜) まじまなおこ(沖縄) 村山民愛(名古屋) 山田純(長崎) (あいうえお順) Thank you

          • 再生

            (18)朝のクロストレーニングで心と身体の健康管理

            今日は、ゴールデンウィーク最後の朝。 まだ外出自粛が続きますが、 今朝は早起きして、モーニングラン! 明治神宮へ参拝し、みなさまの健康を祈祷して参りました。 6時前に家を出るとほぼ人に会いません。 神社も7時を過ぎると人が多くなるので、6時半目指して、行ってきました。帰りは、このゲーム。いつもランニングは、20m先に人が見えたら、右が左に曲がるなど、一人鬼ごっこをしている気分で、楽しんでます。 今日は動画の最後の方に、クロストレーニングを入れました。 ウォーキングやランニングをされている方も多いと思いますが、 長い時間、歩いたり走ったりすると、特定の部位のみが使われ、ストレスがかかってしまうので、運動後のストレッチも大事です。 それともう一つ、クロストレーニングをおすすめします。 ランニングとは違う動作をとり入れることで、普段あまり使われていない筋肉を鍛えることができ、総合的な体力アップが望めます。 走った後の疲れた筋肉を癒し、リラックスさせるのにも効果的です。 さらに、筋肉が発達することで筋肉のポンプ機能が高まることで全身の血液循環能力が高まり、リンパの流れも促進します。 *ただし、治療中の方や、リンパ浮腫の方は、自分の体力に合わせて、物足りないなあと思うところで、やめて、また次の日に行い、少しづつ、体力を上げていきましょう。 それにともなって全身への酸素供給もスムースとなり、運動時に息があがりにくくなります。 毎日の日常生活、運動しないと、筋肉や関節は、同じ動作ばかり繰り返すことに。 他の筋肉は、使われなくなっていきます。 時々、クロストレーニングを入れ、全身を動かしましょう! 筋力バランスの改善、心肺機能強化、怪我予防、疲労回復、気持ちのリフレッシュ、スタミナ向上、あらゆる身体機能の改善に役立ちます。 例えば、 1km ウォーキングまたはランニング後、 30秒エクササイズ→20秒休憩→30秒エクササイズ→20秒休憩 というパターンで行います。 10回づつなど、回数でもよいですね。 運動の種類は、まずは、自分の好きなエクササイズを4種類ぐらい決めてやってみてください。 例えば、スクワット→休憩→エアなわとび→休憩→腹筋→休憩→腕立てふせ 体力に自信のない方は、まず5分程度から始めてみてください。 体力がついてきたら時間を延ばしたり、エクササイズを追加して少しずつ負荷を高めていきましょう! とにかく、このコロナは、私たちの生活に大きな影響を与えています。 わたしも毎日、様々な悩み事ばかりで、気持ちががくっと落ちてしまうこともあります。 そんなときは、動きたくもない。。でも、あえて、3秒の勇気で、1.2.のさんで立ち上がり、運動します。 不思議と元気が出てきます。 人に会えず、孤立した気持ちになるがん患者さんもいるでしょう。 一人じゃないですよー! わたしはいつもここにいます。 いつでも、連絡ください。 おはなししましょう。 コロナに負けず、一緒にがんばりましょう‼︎ 一般社団法人 キャンサーフィットネス 代表理事 広瀬真奈美

            再生

            (17)腰のコリを楽にするエクササイズ

            おうちでキャンサーフィットネス (17)腰のコリを改善するエクササイズ まずはやってみてください! この号令。 「気をつけー!」 昔、体育の時間、 この、「気をつけ」の号令で、背筋をピンと正そうと、胸を思い切り張っていた人、 今も反り腰気味ではないでしょうか! 壁を背にして立ったとき、腰に手がすっと入るのが「反り腰」さん。 反り腰さんは、立つ・座るときの、姿勢も、反り腰。 そのとき、身体の腰が頑張り過ぎてしまうため、前側と後ろ側の筋肉バランスが崩れており、腰に凝りや痛みが起こりやすくなります。 がんの治療により、体力や筋力が落ちると、余計、腰にも負担がかかり、腰痛になる方もよく見られます。 反り腰の人は、脚の付け根、股関節の辺りの筋肉も硬くなっています。 ここは、背骨から骨盤を通り、太ももの骨までを結ぶ腸腰筋ですが、 反り腰だと、ここが、常に引っ張られ、硬くなってしまいます。 今回は、脚の付け根の縮まっている筋肉を伸ばし、腰の辺りの硬くなった筋肉をほぐし、腰の動きを楽にするエクササイズをお伝えします。 バランスの取れた姿勢に改善し、日常生活を楽に動けるからだ作りをしていきましょう。 運動指導:一般社団法人キャンサーフィットネス 理事 杉本亮子

            再生

            (16)CF®︎リンパケアエクササイズ うちで踊ろうversion

            キャンサーフィットネス®︎リンパケアエクササイズ 星野源さんの #うちで踊ろう インストラクターの有志がそれぞれ撮影し、 本日、完成しました! リンパの流れを促進する関節、筋肉をしっかり動かすリンパケアエクササイズ! 楽しく一緒に運動しましょう! リンパ浮腫を軽減するために、運動は大切なセルフケアです。 運動をすることで、関節の可動域の維持、筋力・活動量を向上させることができ、生活の質を向上することができます。 今日はキャンサーフィットネス®︎リンパケアエクササイズを 星野源さんのうちで踊ろうの曲に合わせて8つの動きをご紹介します。 リンパ浮腫の方におすすめの有酸素運動、筋トレ、ストレッチ を入れ込んであります! 特に筋肉を使う動きも多い運動となっています。 筋肉を動かすと、筋ポンプ作用が起こり、骨格筋の収縮や弛緩によって、むくみのある辺りの静脈血やリンパ液の還流を促します。 ねじる運動や、最後の小さくなって、吐きながら開く運動は、腹式呼吸です。 腹式呼吸は、腹腔内圧を高めることにより、 腹部のリンパの流れ(胸管のポンプ作用)を促進させることができます。 これらのエクササイズの中から、気に入ったものがあれば、日常的に毎日何度も運動してください。 医師から弾性着衣を勧められている方は、運動の際は、ストッキングやスリーブをつけてください。 リンパが流れやすくなります。 この時期、運動不足や、食べる量も気になります。 筋力の低下や、体重が増えると、リンパ浮腫の悪化につながりますで、気をつけて過ごしましょう。 動いたら、休むことも忘れずに! 最後に呼吸の時間も作りました。 大切なことは、笑顔で楽しく運動です! 動画撮影協力: 一般社団法人キャンサーフィットネス 認定インストラクター 金子美紀(千葉) 小山紀枝(埼玉) 小林羽奈(東京) 境谷千恵子(東京) 羽柴恵(神奈川) 林ひとみ(岐阜) まじまなおこ(沖縄) 村山民愛(名古屋) 山田純(長崎) (あいうえお順) 運動指導: 一般社団法人キャンサーフィットネス 代表理事 広瀬真奈美 編曲:Takuto Sakaiya 【リンパ浮腫患者スクール 2020.4〜2021.3 全20講座】 リンパ浮腫の全てを学びます。 今年はしばらく、ライブ配信の予定ですので、 ぜひご参加ください。 詳細はこちらでご覧になれます http://cancerfitness.jp/lymph/ *インストラクターのご依頼、インストラクター養成コースについては、ホームページよりお問い合わせください。 http://cancerfitness.jp

            再生

            (15)「POMPOMちゃんとリズムに乗ってフィットネス!」

            「POMPOMちゃんとリズムに乗ってフィットネス!」 今回は、マギーズ東京のみなさまと、可愛いうさぎのPOMPOMちゃんと踊る楽しいエクササイズをお届けします。 できる範囲で無理せずに、 楽しくからだを動かしてみてくださいね! (撮影:2020年3月25日) 認定NPO法人マギーズ東京 センター長 秋山 正子様より、皆 様へメッセージをいただきました。 ------------------------------ Stay home中、引きこもってしまい身体を動かす機会が減ってしまった皆さんへ送るフィットネス。 キャンサーフィットネスが企画した、マギーズ東京のお庭で収録したフィットネスの動画を皆さんにお届けできることになりました。 (緊急事態宣言の発令直前の録画です) いつもは、皆さんをどうぞとご案内できるマギーズ東京ですが、今は電話と、メールでの対応になっていて、外出制限をしている方々が、どうしておられるかと心配しています。 お花畑も春の花が咲き誇りましたが、皆さんにご案内できないのが残念です。 体力を維持し、ストレスをためこみすぎずに気持ちもお元気でお過ごしください。 再開&再会できる日を待ち望んで、マギーズ東京の環境を整えています。   マギーズ東京 センター長 秋山 正子   メール:  soudan@maggiestokyo.org    電話: 03-3520-9913  FAX: ‪03-3520-9914 (平日10時〜16時)‬ マギーズ東京についてはこちら https://maggiestokyo.org マギーズ東京へのご寄付はこちら https://maggiestokyo.org/donate01/ ご協力: 認定NPO法人マギーズ東京の皆さん CANDY POM POM(興津美奈子さん) ぜひ!マギーズ東京へのご寄付にご協力お願い致します‼️

            再生

            (14)足のダルさを軽くするエクササイズ

            今回は、足のダルさを解消するエクササイズです。 stayhomeのゴールデンウィークとなりました。 いかがお過ごしでしょうか。 座りっぱなしとか、動かない時間が長くなっていませんか! 動かないと、血液の循環が悪くなり、むくんだり、重だるくなりがち。 運動不足で、筋力が弱ると、足はむくみやすくなります。 特にリンパ浮腫の方は、適度に動かすことが大切です。 またその反対に、立ちっぱなしや、歩き過ぎたなど、足を使い過ぎたときは、足がパンパンに硬くなりますが、今回は、そのような方にも、 おすすめのエクササイズです。 毎日、定期的にリフレッシュタイムを設けて、血行を促す工夫をしてくださいね。 治療中の方は、毎日体を動かすことで後遺症のリハビリ、体力維持、体力向上、そして心のケアにもなります。 コロナに負けないためには、運動をして免疫力をアップすることも大事なこと。 一緒にがんばりましょう! 指導:一般社団法人 キャンサーフィットネス 理事 杉本亮子

            再生

            (13)マインドフルネスエクササイズ「足」

            おうちでキャンサーフィットネス (13)マインドフルネスエクササイズ 足編 マインドフルネスという言葉、聞いたことありますか。 “今"この瞬間に、意識を向けます。そうすると、色々な気持ちが起きてくるかもしれませんが、それについて評価をせずに、そこにとらわれず、呼吸をしながら、ただただ、今の自分を感じてみることです。  “観る”とは、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観ることです。 今回は、このマインドフルネスを使い、足を感じてみながら、足のエクササイズを行います。 足がだるい方や、リンパ浮腫の方にもおすすめします。 足はからだの土台です。 いつも自分のからだを支えてくれている「足」さんに、感謝して 丁寧に、ゆっくりと、 足を動かしてみましょう。 指導は、キャンサーフィットネス 認定インストラクターの まじまなおこさん 沖縄から、YouTubeで、"呼吸の時間"を行なっています。 You Tube 【呼吸の時間】:https://www.youtube.com/channel/UCXuEcbVDKEYf4L6Jj3rlHog?view_as=subscriber 自然の音を聞きながら、様々な呼吸のエクササイズしてみてください。 このコロナウィルスで外出自粛でお家の中にいると、テレビやインターネットの情報を見ることが増えた方も多いと思います。 目から見るものや 耳から入るもので、 心に大きな影響を受けることも。 こんなときこそ、 時々 窓を開いて空を見上げながら、 深呼吸して、 マインドフルネスな時間、 静かな時間を過ごしてみてくださいね。 指導:キャンサーフィットネス認定インストラクター まじまなおこ 沖縄でがん患者さんのための運動教室、キャンサーフィットネス 運動教室や、 ヨガの教室、草木染めなど様々なワークショップも行っています。 よんな〜よんな〜YOGA&LIFE http://yonna.okinawa/

            再生

            (12)肩の痛みを楽にするエクササイズ

            今回は、がん患者さんのための「肩の痛みを楽にするエクササイズ」をお送りします。 コロナで外出自粛の今、おうちにいる時間が長くなり、スマホを見る時間が長くなったり、デスクワークの方もパソコンに集中していると、肩や背中、腕まで、重くなってきます。 今日は、肩こりさんや、また肩の痛み改善に、おすすめのエクササイズをお届けします。 特に、乳がん患者さんは、手術により、肩の動きが悪くなりがちです。 乳がんの術後は、リハビリなどされると思いますが、そのあと、そのまま動かさないでいると、二次的障害が起こり、肩を動かすと痛みが出ることもあります。 また、乳がんでなくとも、40肩50肩のような症状が出る方も、 腕を上げると痛みが出るため、日常生活に困っている方もいらっしゃいますね。 痛いからといって、動かさないと、ますます動きが悪くなりますので、 このエクササイズで、毎日、少しづつ動かし、改善していきましょう。 上肢のリンパ浮腫の患者さんにも、ぜひ行っていただきたい動きです。 腕や脇のむくみにも効果的です。 ぜひ覚えて、毎日やってみてくださいね! 指導:一般社団法人キャンサーフィットネス理事 杉本亮子 動くからだ作り学講座・キャンサーヨガピラティス教室・インストラクター養成コース 担当

            再生

            (11)元気が出るチアダンス

            キャンサーフィットネス認定インストラクター3期生のみなさんが、今年の2月に、この振り付けを考えてくださいました。 立って踊るのは辛い方は座って腕の動きだけでも! 腕を上げるのは辛い方は足のステップだけでも! 起き上がるのが辛い方はリズムを感じて手を振るだけでも! つまり!動かせるところを動かして楽しんで頂くのが、キャンサーフィットネスのチアダンスです! 毎日、続けていると、いつのまにか、上がらなかった足や腕が上がるようになる方が続出しています‼️ ぜひ、楽しくやってみてくださいね! キャンサーフィットネスのチアダンスは、がん患者に推奨される3つの運動である有酸素運動、筋トレ、ストレッチ(アメリカスポーツ医学会のガイドライン)の全てを行うことができます。 チアダンスは、一見激しいスポーツに見えますが、キャンサーフィットネスで行っているチアダンスは、どなたでも楽しめる振り付けです。 今回は、基本的な動きをご紹介。 ポンポンの代わりにタオルを持ってください。 しっかり握れば握力アップ! 腕をまっすぐに力を入れてしっかりと動かせば腕力アップします。 リズムに合わせて笑顔で行えば、ほらほら 楽しくなってきます! 振り付けを覚えて次々と動こうとすれば、抗がん剤で忘れっぽくなっていることを心配している方には、脳トレにもなりますよー🤗 ノビノビと体と頭を使い、踊ってみてくださいね! 指導: キャンサーフィットネス認定インストラクター3期生 小林羽奈、羽柴恵、境谷千恵子

            再生

            おうちでキャンサーフィットネス(10) 姿勢を楽にする腹筋エクササイズ

            (10) 姿勢を楽にする腹筋エクササイズ 姿勢は、自分の体のバランス、心理状態、生活の仕方など、様々なものが姿勢にあらわれます。 皆さんの姿勢はいかがですか? 生活習慣の長いクセが出てしまった方、気持ちが落ち込んで下を向きがちな方、がんの治療の影響で姿勢が悪くなってしまう方もいるでしょう。 姿勢が悪い例としては、猫背、そり腰、背中が丸まっている、首が前に出る、方に力が入っている、お腹を突き出してしまう、片方に傾いている、などいろいろありますね。 姿勢が悪いまま生活を続けていくと体の特定の位置に負荷がかかり、肩こりや腰痛の原因になるだけでなく、疲れやすくなったり、術後の後遺症などで動きが悪くなった部分も改善しにくくなります。 そこで今回は、姿勢をよくするための腹筋のエクササイズを行います! 腹筋を体の内側のインナーマッスルを動かして、体幹を整えていきましょう。 中年になり老化とともに目に見えてわかるのが、腹筋の低下ですが、がん患者さんは、治療により、腹筋を使えない期間もあり、気がついたらすつかり腹筋が弱くなっていて不安になったといいう声をよく聞きます。 術後半年未満の胃がんや大腸がん 食道がんなど、開腹手術をしている方は、激しい腹筋運動は避けるよう言われていると思いますが、これは呼吸を使った腹筋運動なので、軽度の運動になりますが、自己責任でお願いします。ご心配な方は医師の許可が出てから行なってくださいますようお願いします。 前立腺がん、婦人科がんなど、尿失禁の心配な方にも、おすすめです。 デスクワークなど、座りっぱなしの方は、1時間おきに、行っていただくと腰が楽になります! 待っている時、電車に乗っている時なども、ながら運動でやってみてくださいね 腹筋を鍛えると、力を発揮しやすくなり、気持ちも元気になりますよ。 お試しください。 指導:キャンサーフィットネス理事 杉本亮子 動くからだ作り学講座・キャンサーヨガピラティス教室・インストラクター養成コース 担当

            再生

            (9)胸式呼吸のエクササイズ

            がん治療により。運動不足や、不安や心配などの精神的な緊張によって、からだが固まりやすくなりますが、そのとき呼吸はどうなっているかというと、 呼吸は浅く小さくなっています。 脇を触って肋骨の上に指を1本づつ置いて、呼吸してみてください。 吸うときに指と指の間は広がっていますか? さほど動かないようなら、息を吸う動きが悪くなっているかもしれません。 今回は、呼吸をしながら、この肋骨の間を広げて、からだの動きを楽にするエクササイズを行います。 猫背になりやすい、肩や背中が凝る、腕が上がりにくい、背中や腕や脇が浮腫みやすい、腰痛などでお悩みの方におすすめです。 化学療法中の方にも、 寝ている状態でもできるエクササイズです。 時々、呼吸を意識してみるだけでも、からだの内側の運動になりリフレッシュしますよ! 指導: 一般社団法人キャンサーフィットネス 理事 杉本亮子

            再生

            (8)おうちでウォーキングしよう

            がん患者に推奨する運動の一つは有酸素運動です。 倦怠感を軽減し、精神的な面でも、落ち込みやうつの予防になり、気分をポジティブにする効果もあります。 ウォーキングは手軽にできる有酸素運動です。 ウォーキングは、呼吸器の機能低下を防ぎ、手足をしっかり動かせば、筋力アップにもなります。 おうちの中でその場で足踏みするのなら、どこでもできますね! 座りっぱなしのときは、1時間おきに1分だけでもOK‼︎ いつてもどこでも気軽にやってみましょう。 指導:キャンサーフィットネス専任トレーナー 倉田祐作 動画出演協力(出演順) キャンサーフィットネス認定インストラクター 境谷千恵子 http://cancerfitness.jp/ 山田純 https://www.rusiedutton.jp/ 村山民愛 http://cancerfitness.jp/ 小山紀枝 https://nyoga-info.localinfo.jp/ 広瀬真奈美 http://cancerfitness.jp/ 金子美樹 http://cancerfitness.jp/ 間島奈央子 http://yonna.okinawa/

            再生

            チアダンスで応援します Pinky⭐️Smile

            2020年3月20日21日の2日間、 昨日、今日と、 キャンサーフィットネス 、チアダンスチームPinkySmileは、 アナハイムで開催されるUSA All Star Championships(チアダンス全米大会)に、がん患者のチアダンスチームとして、出演することとなっておりました。 しかしながら、この度の新型コロナウィルスにより、中止となりました。 世界に、がん患者で結成されたチアダンスチームは、私たち1チームだそうです。 アメリカでがん啓発!として、 チカラいっぱい踊ることを楽しみにしていただけに、本当に残念でした。 このチームは、全員が、がん患者です。 運動が得意、ダンスが得意な人は、ごくわずか。 ほとんどの人が、不安いっぱいで、 チャレンジするくらいの気持ちで、 チアダンス教室にいらしたと思います。 術後の後遺症で、腕や足が動きにくい方もいましたし、体がコチコチに硬い人も、筋力が落ちてしまった方もいます。 抗がん剤の治療中の方もいますし、 再発し治療中の方もいます。 でも、練習に来ると元気になり笑顔が戻ります。 振り付けをみなと合わせるために、一人一人が家で、練習します。 できないことが、少しづつ、できて、 身体の機能も改善していきます。 いま、辛いと思っているみなさんも、 動かせるところを動かし、 回復していきましょう! だれもが、 「回復する力」を持っているのですから! キャンサーフィットネスは、みなさんの体力づくりを応援しています‼︎

            再生

            おうちでキャンサーフィットネス (7)シェイクシェイク☆ダンスエクササイズ

            がんの副作用に、倦怠感があります。 今日のエクササイズは、shake it off‼️(曲の名前です) ダルさをパァ〜っと、ふり払っちゃおう! という気持ちで、カラダを動かしてみてください。 化学療法や放射線の治療中や後は、全身体力の低下や倦怠感をきたすこともあります。 だるければ、何をするにも、億劫になるし、動きたくないので、身体活動を制限してしまい、体力低下がおこります。 そうなる前に、効果的なのは、有酸素運動! 有酸素運動は、倦怠感やうつを軽減する効果があるというエビデンスもあります。 約3分🎵 音楽に合わせて、一緒に体を動かしてみてください。 数分でも、からだもほぐれ、だるさも軽くなってきますよ! ------------------------------------------------- キャンサーフィットネスでは、毎年1回、認定インストラクターが、がん患者さんのためのダンスを考えて実演する日があります。 こちらは、キャンサーフィットネス認定インストラクタ2期生のダンスエクササイズ。 (肺がん、膀胱がん、卵巣がんサバイバー、 他、がん看護専門看護師) #金子美紀 #小林あゆみ #林ひとみ #山田純 楽しいダンスで、気持ちもウキウキしてきます! 慣れてきたら、一つ一つの振り付けを大きく動いてみてくださいね! #がん患者向けダンスフィットネス 無理せずに、動かせるところを動かして、 自分のペースでやってみてください。 終わったあとは、休憩を忘れずに!