0歳からの頭のかたちクリニック

赤ちゃんの頭のゆがみで悩む、すべてのご家族へ。 赤ちゃんの頭のゆがみは相談する、をあたりまえに。 なんでも相談しやすい、いつでも通いやすい。 どうか、悩みをそのままにしないでください。 まずはお気軽に、カウンセリングから。 しっかりと診ます、お子さんの未来を。

0歳からの頭のかたちクリニック

赤ちゃんの頭のゆがみで悩む、すべてのご家族へ。 赤ちゃんの頭のゆがみは相談する、をあたりまえに。 なんでも相談しやすい、いつでも通いやすい。 どうか、悩みをそのままにしないでください。 まずはお気軽に、カウンセリングから。 しっかりと診ます、お子さんの未来を。

最近の記事

クリニックの理念と特徴

クリニックが目指すものクリニックが目指すものは、お子様の頭蓋変形で悩まれているご家族が、いつでも直ぐに気軽にご相談をしていただけることができ、最新の高い品質を持った的確な医療(診断・治療)を安心して受けていただける、乳児の頭蓋変形専門の医療の場を提供することです。 クリニックの5つの特徴① 年間 1,000例に及ぶヘルメット治療数   国内外でも突出した 年間で1,000例に及ぶヘルメット治療数があります。そして、これらの膨大な治療実績を科学的に検証して、より的確な医療を

    • 「診断および治療に関しての、頭蓋変形の客観的な数値に基づくデータ主義と治療効果の「見える」化

      (1)最新の3Dスキャン撮影機器による頭蓋形状評価  乳児の頭蓋形状評価として視診・触診による診断は、大まかな変形は分かるものの、定性的な主観的な評価であり、診断を行う者による差があり、客観的数値に基づく定量的な詳細な評価もできません。これに対して、病的な頭蓋縫合早期癒合症の鑑別診断で行う頭部CT検査は、正確な診断はできるものの放射線被爆が問題であり、頭位性頭蓋変形の診断には適しておらず、放射線被爆の無い3Dスキャン検査が適しています。しかし、静止状態が困難な乳児の頭部360

      • 0歳からの頭のかたちクリニックでの臨床・基礎研究と文部省科学研究費採択の決定

         当院での臨床・基礎研究と文部省科学研究費採択の決定につきご紹介したいと思います。  乳児の頭位性頭蓋変形は、重度変形が出生数の3%に及ぶと推定され、精神運動発達遅延や顔面変形による機能異常のリスクも指摘されていますが、本邦では医療側の認識も低くヘルメット矯正治療はごく一部での施行に留まります。また本邦でのヘルメット治療についての研究報告は僅かであり治療指針も現在は存在していません。  そこで当院の臨床研究では、ヘルメット治療に特化した医療施設である当院での年間1000例

        • 日本頭蓋健診治療研究会第4回学術集会でのヘルメット治療中のお母様の発表で感じたこと

           去る11月6日土曜に、私も理事を務めさせていただいている日本頭蓋健診治療研究会の第4回学術集会が開催されました。数多くの小児科医や医療関係者の方々にオンライン参加していただき、盛大な会となりました。 この学術集会では、以下の演題が順次講演されましたが、ヘルメット治療を行っている立場からは大変多くの事を学ぶことができました。 (1)水主川純 先生 東京女子医科大学産婦人科准教授 「胎向と出生後の向き癖」 (2)内尾優 先生 東京医療学院大学 保健医療学部リハビリテーショ

          0歳児の頭のゆがみへの思い込みの問題点  〜これまでの常識とこれからの常識〜

          読者の皆様、初めまして。 2021年3月より、日本で初めて専門医が常駐する、乳児頭蓋変形に対するへルメット治療に特化した「0歳からの頭のかたちクリニック」で院長を務める田中です。 開院より半年が経過して、少し時間に余裕ができてきましたので、少しずつ読者の皆様が参考にしていただける情報を発信していこうと思います。どうぞお時間のある時にお読みいただき、コメント等もいただけるとありがたいと思います。 さて、初回の投稿となる今回は、「頭のゆがみは気にするな、放っておけば自然に治