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【読書レポート】本質的な課題を定めるには?『問いのデザイン』

今年の4月に営業からサービス企画へ異動した。
サービスを企画・改善するにあたり、どうしたらユーザーの本質的な課題を定めることができるのか?、『問いのデザイン』を読んで課題設定のポイントを探ることにした。

どんな本なのか?

固定観念をいかに壊して、問題の本質をどう見抜くか、どうすれば課題が自分ごとになるか。
この本では、商品開発・組織変革・学校教育・地域活性化などでファシリテーターに必要な考え方

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【読書レポート】ワークショップのアイディア帳』

自分らしさに気づいて活きいきとはたらく人を増やすために、日々イベントを企画している。
"常識"を揺さぶり、学びと創発を引き起こす「ワークショップ」を学ぶことで、イベント企画に活かせるのではないかと考え、ワークショップのアイディア帳』を読むことにした。

どんな本なのか?

主に組織人材開発をするにあたって誰でもワークショップを実践できるように、各プログラムの具体的な手順を解説している。
このnot

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ワークショップとは?

昨日から青山学院大学社会学部のワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)が始まった。
http://wsd.si.aoyama.ac.jp/

インプットしたことをアウトプットして自分のものにするために、このnoteでは「そもそもワークショップとは何か?」について認める。

ワークショップの定義に正解はないが、プログラムでは、「ワークショップ」を目的・方法・構造に分けて説明していた。

目的

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なぜワークショップデザインを学ぶのか?

いよいよ明日から青山学院大学社会学部のワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)が始まる。
http://wsd.si.aoyama.ac.jp/

既にe-learningを視聴して7本レポートを提出したのだが、噂には聞いていたとおり楽ではなさそうだ。

モチベーションを保って終了できるように、なぜワークショップデザインを学ぶと決めたのか、noteに認めることにした。

楽しんで共に学ぶ場

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イベントレポート

・この先どうしていこうかな
・やりたいことをなかなか言語化できないな
・他の人から目標のアイディアもらえたらな

「タニモク」というワークショップを知っていますか?
いまの自分の状況や気持ちを話して、他人から目標のアイディアをもらうというものです。

オンライン版のタニモクのマニュアルがリリースされたので、「こころのおとを聴く」を掲げるWOLSAMでもやってみたいと思い、イベントを立てました。

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イベントレポート

・この先どうしていこうかな
・やりたいことをなかなか言語化できないな
・他の人から目標のアイディアもらえたらな

タニモクというワークショップを知っていますか?
いまの自分の状況や気持ちを話して、他人から目標のアイディアをもらうというものです。

オンライン版のタニモクのマニュアルがリリースされ、「こころのおとを聴く」を掲げるWOLSAMでも先日やってみたところ、

「オンラインでも安心しながら話

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越境型の社会課題解決プロジェクト②

期待を超えたとき、感動が生まれる

『子どもを持つ女性がいきいき輝くために、社会的インパクトを創出する法人向け事業モデルを構築する』
〜2020年までに育勉で10,000人をエンパワーメントする〜

育勉強普及協会が掲げた上記テーマについて、参加者は3ヶ月間、課題設定・解決に取り組んできた。評価のポイントは『実現可能性』と『わくわく度』だ。答申先の代表理事の方と、アドバイザー2名、計3名でジャッジ

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越境型の社会課題解決プロジェクト①

越境型の社会課題解決プロジェクトに事務局側で参加した。人材開発の手法として、個人的な学びとして得たものが多かったので、プロジェクトで関わった育勉普及協会とあわせて紹介したい。

一般社団法人 ALIVE

一般社団法人 ALIVEとは、多種多様な企業のリーダー層・次期リーダー層が集い、社会課題の解決に取り組む中で、自分のあり方に気づき、多様性のマネジメント体得する場を提供する団体だ。

手あげ制で

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『問いのデザイン』の出版を待ち望む

来春の出版を心待ちにしている書籍がある。安斎先生(株式会社ミミクリデザイン代表取締役/東京大学大学院 情報学環 特任助教)と塩瀬先生(京都大学総合博物館 准教授)共著の『問いのデザイン』だ。11/1にオープンしたSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)で公開出版会議が行われた。

ワークショップデザイン、コミュニティデザイン、イノベーションなどに興味がある中で、属人的なファシリテーションに頼らず、対

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地方での非日常体験

会社の任意研修で、地方宿泊型のワークショップに参加した。いわゆる地方創生をテーマにしたものではなく、あくまでも地方を舞台に非日常的な体験を通して、普段と違う角度からの視点を得ることを目的としている。

柔軟に吸収できるように、これを学ぶという目的をもたずに参加したところ、非常に気づきが多かったので、レポートする。

今回は2泊3日の合宿型で、鳥取県智頭町に滞在した。
智頭町は『みどりの風が吹く疎開

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