ANMY

平凡なエレクトロニカ作る人:佐々木さん と エレクトロニカ知らない人:南さん が音楽を作ってみます。 実験したり、わからないことを聞いたりします。 そんなこんなで作られた楽曲はこちらでお楽しみいただけます。 https://lit.link/anmy

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    • 1st Album『Poppy Insanity』 楽曲解説

      アルバムの楽曲について、制作秘話、裏話など。佐々木と南がなくした記憶を辿りながらゆる〜く語っています。

    • シンセについて聞いてみよう

      シンセサイザーに胸熱な佐々木さんに、シンセ知らない南さんが迂闊にも聞いてしまったのです。 _シンセとは何ですか?と… 1.シンセサイザーとは 2.アナログシンセ編 3.アナログ&FMシンセ編 4.PCMシンセ編 5.サンプラー編 6.サンプラーと音楽文化 7.ウェーブテーブルシンセ編 と続きます。

      • 1st Album『Poppy Insanity』 楽曲解説

      • シンセについて聞いてみよう

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    からのからだ

    1st album「Poppy insanity」の紹介と共に制作過程を振り返ってみたANMYの二人でしたが、なんとか最後の曲の紹介まで辿り着き、とうとうしめくくりを迎えようとしていたのでした。 南:とうとう最後に紹介する曲「軀」-karada-にたどり着きましたね! 佐々木:はいはい、やっとたどり着きました。ー 南:皆様は、あれ最後の曲の紹介だけどアルバムでは最後じゃない?って事に気が付きましたでしょうか? 佐々木:そうなんですよね〜ここは説明するべきか悩みますが、

      • 想う事

        1st album「Poppy insanity」の楽曲紹介として、反省会もしくは、思い出話しに花を咲かせてきたANMYの二人は、残り2曲の記憶の回廊をたどるのでした。 南:はい、今日は「想い」について話して行こうかと。 佐々木:はい、今日も思い出しましょうw この曲は作曲では最後に作った曲でしたよね。 南:そうでしたね〜だいぶ作曲にも慣れて来て、佐々木さんが止めてくれないと永遠に作り続けそうな勢いでしたけどね。 佐々木:素晴らしい創作意欲、、、! 南:いや、もうい

        • シンセについて聞いてみよう その9~DAWの普及から現在に至るシンセサイザー~

          佐々木:はい!では今回はDAWが一般的に普及してからの、今現在に至るシンセについてお話しようかと思います。負けないでくださいね!もう少しですよ! 南:ふぁい!!(何がもう少しなのかはわからない) 佐々木:えぇ〜まず前回お話したDAWの登場によって、 ソフトシンセがより一般的になり、皆がシンセサイザーを触るようになりました。 南:はい。私がシンセについて聞いているくらい一般的にw 佐々木:本当にそうですね、、、笑 そして現代の潮流としてシンセは二つの方向に流れていきま

          • シンセについて聞いてみよう その8~DAWとVSTの拡がり~

            南:え、、、と。 佐々木:ん?南さんどうしましたか? 南:いや、ここまでのシンセの話をおさらいしてみようと思ったのですが、、、 佐々木:なんと、、、、!(自発的に、、、) それで何か聞きたい事、、とか、、あったり、、しますですか!? 南:あ、いや、なんか結局シンセってなんだろう。。。て 佐々木:あぁ、、、、そうですよね、、、、 わからないですよね、、、、 南:あ、でも私が知りたい事がなんだったのかをもう一度考えてみようかな思ったのです。 佐々木:なるほど、確かに

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            豆二郎とモナコペアのシンクロフォト

            鏡の中の世界では逆さまの事が起こっている

            1st album「Poppy insanity」の全曲紹介は思ったより大変で、まあでものんびりやろうくらいの気持ちでいたら、あっという間に新年を迎え、そろそろ次回作を考えたくなって来た二人は、過去の記憶と向き合いつつ、気持ちを新たにするのでした。 南:はい!今回は「霧の鏡」でございます。 佐々木:はい、どんどん行きましょう! この曲は結構初期に作ったんですよね 南:そうですね〜この曲はあれだ、佐々木さんにこういう曲を作ってみたら?と言われて作った曲でした。 佐々木:

            シンセについて聞いてみよう その7〜ウェーブテーブル編〜

            南:はい!今日もシンセについて聞いてみようと思います! (Waldorf MicroWAVE XT 画像出典) 佐々木:え、どうしたの?今日はやる気なの!? 南:はい、わたしが質問したわけだから、最後まで聞き遂げなくてはいけない使命が、、、 佐々木:おぉぉぉ、、、、それじゃ今日は説明が一番難解な、、、 南:ヒィぃぃ、、、 佐々木:あれ?使命は、、、、 南:んー、、、 佐々木:今日は長くなるので、とにかく、耐えてください。 南:、、、、、頑張ります。 佐々木:

            シンセについて聞いてみよう その6~サンプラーと音楽文化~

            佐々木:では、今日は前回語り切れなかったサンプラーが音楽文化に与えた影響について説明してみます。 (画像出典 AKAI-S900) 南:音楽文化に与えた影響、、、それは大ごとですね、、、 佐々木:南さんはヒップホップはお好きですか? 南:いや、そこまでは、、、でもブラックミュージックはよく聴いていたので、割と近い存在ではあったかな。 佐々木:なるほどなるほど。 実はこのサンプラーとヒップホップは切っても切り離せない存在なのです。 南:ほうほう、、、 佐々木:ヒップ

            シンセについてきいてみよう その5~サンプラー編~

            佐々木:はい、では続きましてサンプラーについて説明します! 南:はい、、あの、、佐々木さん、、、あの、本当に申し訳ないのですが、これいつまで続くのですか?あ、いや楽しくないわけじゃないんですよ、、、 佐々木:あ、いや、、あの、、ここからが本当に楽しくなってくるところなんですよ! ここから現代の音楽がどうなっているのかとか、、そういう事がどんどん、、、 南:あ、そうですかぁ。。頑張ります。 佐々木:(こ、これはまずい、、、!) よし!気をとりなおして今日のサンプラーの話

            シンセについて聞いてみよう その4〜PCMシンセサイザー編〜

            佐々木:はい、それではここからはPCM、サンプラー、ウェーブテーブル、ついて見ていきましょうか。今日はまずPCMシンセサイザー。 南:あ、、、はい!、、、はい? 佐々木:きっと南さんは「この人いつまで続けるんだ?」的な気持ちになっていると思いますが、ここまで来たからには、おじいちゃんが戦争の話をし始めたのと同じ様に聞いてもらうしかないですね。 実際僕も祖父が亡くなる前にもっと聞いておけばよかった、、と本当に思うんですよねぇ、、、。 南:わ、わかりました、、、 おじいさ

            或る 虚構と現実の狭間にて

            1st album「Poppy insanity」の楽曲紹介も後半戦に突入し、アルバムの核心に迫ろうとする二人でしたが、どうやってオチをつけるのかを考えないで始めた事が、今になって二人を苦しめ始めるのでした。 南:はい、今日もどんどん紹介していきますよ〜 佐々木:はい〜どんどんいきましょう! 南:では、今回は「或る」という曲です。 佐々木:でましたね。問題の「或る」。 南:え、なにが問題なのですか? 佐々木:この曲は、今のこの瞬間までどんな曲なのかの話をしていない

            シンセについて聞いてみよう その3~アナログ・FMシンセ編~

            シンセって何だろう? という、本当に些細な疑問を佐々木さんに聞いてしまった南さんは、 あまりに深い沼がそこにあるのだと気づき始めていきます。 佐々木:さてさて、今日はアナログシンセから、デジタル初期のFMシンセまでさらっと見ていきますか。 南:え、あ、はい。そうですね。。。 佐々木:前回南さんはさくっと寝ましたけども、そんなことは全く気にしていないので大丈夫ですよ! 南:はあぁ、、(何がだいじょうぶなのか。) 佐々木:では、まずアナログシンセサイザーの構成するパ

            シンセについて聞いてみよう その2 ~アナログシンセ編~

            シンセってなんだろう。 南さんは思った。 そして、佐々木さんにうっかり聞いてしまったのである。 その2 佐々木:じゃー今日はアナログシンセのことでしたね! 南:いや、私は言ってない気がするのですが、、 佐々木:うんうん、アナログシンセをまず勉強すると他のシンセも使えるようになるから、とても良いと思います! 南:いや、だから私はそこまで言ってないですし、、 佐々木:うんうんじゃとりあえずざっくりと、、、 南:(あぁこの人楽しくなっている、、、) 佐々木:とり

            シンセについて聞いてみよう その1~シンセサイザーとは~

            シンセってなんだろう。 南さんは思った。 そして、佐々木さんについ聞いてしまったのである。 南:シンセってなんですか…というか佐々木さんはどうしていつもいつも、シンセシンセというのですか? 佐々木:えぇ、、いきなり!?嫌なの!? 南:あ、いや!嫌ではないです!興味があります!笑 佐々木:なるほど笑 ではシンセサイザーとは音を合成して音色を作る楽器のことです。 シンセサイズは合成するという意味です。 南:なるほど、なんかいろんな形があるなぁと思ったんですが、ど

            カケラとユラユラと歪な双子

            1st album「Poppy insanity」とANMYの宣伝のために始めたnote。 絶対に最後までやり遂げてやる!という謎の使命感のもと、今日も楽曲紹介をして行くのでした。 南:はい、今日はカケラとユラユラの二曲を一気に紹介します。 佐々木:今日は二曲一気にやるんですね! 南:はい、決してめんどくさなったわけではありません笑 この二曲は双子ちゃんなのです。 佐々木:ほうほう、それはどういう意味ですか? 南:文字通りで、1日で二曲生まれちゃいました。 佐々

            フカフカなフカをフカフカして行く

            1st album「Poppy insanity」の宣伝!のためと思い楽曲の紹介を始めたANMYの二人でしたが、残念ながらここにきてだらけ始めているようです。 しかしこれじゃーいけない!これではみんなに聴いてもらえない! と思った二人は、改めて気合いを入れ直し、楽曲の分析に挑むのでした。 南:はい!今回はフカフカなフカをフカフカしていきますよ! 佐々木:フカフカなフカをフカフカに、、、 南:この曲は今回作った曲の中で一番わかりやすい曲にしようという試みでしたよね。 佐