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川久保怜がデザインした椅子。

川久保怜がデザインした椅子。

目黒区青葉台にあるLICHT(リヒト)にてComme des Garçonsの創設者である川久保怜がデザインした椅子が展示されていたので観に行きました。

以前、noteでもまとめ記事を書いたディヤン・スジック著の『川久保玲とコムデギャルソン その創造と精神』という本(現在は絶版)を読んだ時、川久保怜は衣服のみならず、空間に対しても並々ならぬクオリティへのこだわりを追求するが故に、店舗に置く家具を

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【特集・コラム】リアルな場を失ったとき、人は何のために「纏う」のか(角田貴広)

【特集・コラム】リアルな場を失ったとき、人は何のために「纏う」のか(角田貴広)

角田 貴広 / 編集・ライター
1991年、大阪生まれ。東京大学医学部健康総合科学科卒業、同大学院医学部医学系研究科中退。ファッション業界紙「WWDジャパン」でのウェブメディア運営やプランニング、編集・記者を経て、現在はフリーランスに。メディアでの執筆をはじめ、ホテルベンチャー、IT企業のオウンドメディア運営、イベント・プロダクト企画など、メディア以外の広義の編集に関わる。

リアルな場を失ったと

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【対談】HATRA 長見佳祐×デジタル・ヒューマン研究者 斉藤隼介、Vol.3「バーチャルファッションが問う、人間らしさと衣服」

【対談】HATRA 長見佳祐×デジタル・ヒューマン研究者 斉藤隼介、Vol.3「バーチャルファッションが問う、人間らしさと衣服」

アパレル向け3DCADツールCLOの活用、さらには普及支援で注目を集めるファッションブランドHATRAのデザイナーである長見佳祐氏、デジタル・ヒューマン研究者の斉藤隼介氏の対談記録。バーチャル技術の進展がファッションデザインに与える変化を議論したVol.1、ファッションにおけるAIの受容とその影響に迫るVol.2に続く最終回は、バーチャルな体験が問い直す、ファッションの意味や役割へと議論が展開した

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