見出し画像

我が家の手作り保存食

錬金術師の家庭菜園

発酵食品スパイス料理と続く私のブーム。今度は手作り保存食に興味が出てきて、我が家の冷蔵庫や食糧庫はすっかり賑やかになっています。
お料理のちょっとしたアクセントに、そして薬膳料理に、この保存食は大活躍❗❗

、、、と言っても、最近ハマった🔰ところなので、作って熟成を待っているものもいくつかあります。知りたいと思ったら、どんどん情報が入ってくるし、梅や夏みかんをもらえたり、、、色んなラッキーがやってきたので、私が手当たり次第に面白がって作っている保存食品を今回はご紹介します。
ズボラなので加えるだけの簡単な保存食です😅

うちでき🧄ニンニク漬け

ウホウホなニンニクトリオ

うちの家庭菜園でニンニク🧄の収穫をしたのは、確か5月の中頃。一度に一気に収穫してしまうけれど、ニンニクは出来るだけ長く楽しみたいもの。

ニンニクは油と調理することが多いので、オイル漬けが便利。
みじん切りとスライスのオイル漬け2種。
最近流行りの300円ショップでチョッパーを購入したので、大量のみじん切りもお茶の子さいさい🎶

そして、ニンニクを醤油に漬けただけのニンニク醤油😍
ニンニク醤油は3ヶ月ぐらい漬けておいた方が良いらしいので、8月ぐらいまで気長に待とう。そのまま、この間つまみ食いしてみたら、まだちょっと青臭くて、辛かった💦

オイル漬けのほうはその日から、ズッキーニのソテーやらトマトの煮込み料理やらに大活躍だ。いちいち刻んだりする必要がないから、めちゃくちゃ便利❗❗
漬け込むオイルは酸化にしくい上等のものを使った。
このオイル漬けは本当に汎用性があって、どんな料理にも使えるところがGood😍

ベランダ産ハーブビネガー🌿

ベランダのハーブビネガー

次はベランダのハーブをお酢に漬けただけのハーブビネガー❗❗
タイムバジルローズマリーなどを生のまま入れちゃう。
ほんのりハーブの香りがする。このビネガーと我が家の玉ねぎを使ってドレッシングを作っている。ここしばらく、ドレッシングを買わないでも済んでいる。香りをプラスしたいときは、アロマオイルのバジルやオレガノをちょいとプラスする。
娘曰く「こりゃ、店の味だ、、」らしいよ。
3日か4日ぐらいしたら、ハーブは取り出す。小さい小瓶でまめに使ってしょっちゅう作る。

発酵塩レモン🍋とドライ夏みかん🍊

発酵塩レモンと夏みかん

これはうちの畑ではないけれど、無農薬レモン🍋をいただいた。皮ごと食べられる❗❗
ちょっと小ぶりだったけれど中身がぎゅっと詰まったレモンは、塩漬けして発酵塩レモンに❗ 発酵させたかったので、1週間ほど常温で置いておいたら、良い感じになった。鶏肉を塩麹とレモンにつけて、フライパンでソテーしたり、唐揚げにしたりすると美味しい❗❗

あと、夏みかん🍊を友人からいただいて、そのままみかんとして食べても良いんだけど、何か使えないかなと思ってドライ夏みかんにしてみた。ただ皮を干しただけ。
細かく砕いて、ドレッシングに入れたり、料理の隠し味にしている。この間は味噌と混ぜて夏みかん味噌にしてみたけど、、、ちょっと苦かったかなあ。クッキーに入れたら美味しいかな??ただいま研究中。

キャベツの発酵オイル蒸し焼き

発酵塩レモンニンニクのオイル漬けを使った、キャベツのソテー。
先にちょっと塩をして置いておき、オリーブオイルと刻みオイルニンニク、刻んだ塩レモンを絡めて、ちょっとだけ水を入れて、鍋に蓋をし、軽く蒸し焼きにする。仕上げに胡椒、ベランダのタイムとローズマリーみじん切りをパラパラ。レモンが爽やか😍

ビワの実も、葉も種までも保存❗

6月の枇杷の木
色々活用できるビワ

畑の横にビワの木が生えている。普段は地味だけど、6月になるとその存在を一気に主張してくる。
これまでは、お隣のおじさんが手入れをしていて、時々ビワの実をちょっといただく程度だったのだけれど、ビワって実は葉っぱからタネまで色々な使い道があることを知ったので、早速色々やってみた!

ビワの葉茶とレモンバーム

葉っぱを洗って、天日干しにして、それを細かくして作ったビワの葉茶。茶葉を煮出してお茶にする。綺麗な琥珀色のお茶になった。渋みもなく、普通に美味しいお茶。肌にもいいらしいので、毎日飲んでいる。成果が出るのはこれからかな。

ビワの葉焼酎は、お友達に教えてもらった。なんでも怪我や虫刺され、火傷などの肌のトラブルに効くらしい。5月に漬けたところなので、こちらはまだまだ熟成中。葉っぱの後ろについているウブ毛みたいなのを丁寧にブラシで取って、焼酎に漬けておくだけ。

熟れたビワの実はツルッと皮が剥ける
ビワのコンポート

ビワの実はお店で売っているものに比べるとかなり小さいので、タネを取って、皮を剥いて砂糖とレモンでコンポートにした。あんずみたいな形で優しいビワの味。ヨーグルトにのせて食べた。6月の味だ🤤

チョコレートと間違えて食べちゃいそうなビワの種

そして、なんとビワってタネも活用できるらしい。焼酎漬けにすると怪我した時に塗ったりと肌にもいいとか。ガンに効くという噂もある。ひとまず、天日干ししてみた。明日ホワイトリカーに漬けてみよう。

「梅仕事」の季節でもある🍒

お次は梅❗️

いただいた完熟梅

梅仕事」という言葉に惹かれて、梅が欲しいなと思っていたら、これまたいただけることになり、、、ウキウキ梅仕事💓
こうやって黄色く熟れているものを完熟梅というらしい。梅ジュースや梅酒は青梅の方が向いているらしい。

梅ジュースと梅ジャム、、残りはどうしよっかな?

梅を丁寧に洗って、茶色いヘタを取り除いて、フォークで穴を開けて、煮沸消毒した瓶に梅と同量の砂糖を入れて混ぜる。これで梅ジュースができるらしい。
毎日シャカシャカ振るのがコツ。きび砂糖を使ったので、ちょっと茶色っぽい。出来上がりまでは1ヶ月ぐらいかかるかな?

ちょっと傷ついたり、熟れすぎている梅たちはみんな、お砂糖を加えてぐつぐつ煮込んで梅ジャムにした。煮るとタネはツルッと出てきて楽ちん。
ちょっと味見をしたら、きゃああ、、、、めっちゃ酸っぱい❗️ お砂糖を加えてもまだ酸っぱい❗️ 酸っぱい酸っぱいジャムの出来上がり😆

塩麹と甘麹に鶏肉をつけてソテーwith トマトと梅ジャムのソース

そのまま食べるにはかなり酸っぱいので、トマト🍅と合わせてソースにしたら、うんうん、梅の酸味がいいね👍

こうじと保存食の合わせ技

色々とアレンジレシピが出来そうだな。
⤵️梅ジャムと醤油麹を混ぜたソースが、採れたてのキュウリ🥒に合う😍

採れたてのキュウリwith しょうゆ麹
ほくほくのふかしじゃがいもwith 保存食オンパレードのタレ

これからはこの発酵麹ちゃんたちと保存食ちゃんたちで色々と遊べそうで、ワクワクする❗️❗️
ジャガイモ🥔の特製ソースは、オイルニンニク+塩麹+甘麹+塩レモン+オリーブオイル+豆乳、、、仕上げに、ローズマリー、タイム、胡椒をかけてみた。これはオツな味💕
ああーーー、今日もおなかが喜んでます。ご馳走様でした🎶

おまけ 保存食づくりのお供に

最後に余談ですが、、、、、

保存食をひとりで作っている時間は、私に取っては至福のひととき🥰
実は、小説を読むのが好きな私は、手を動かしつつ、ずっとスマホで小説の朗読を聞いている。梅をフォークで刺しながら、ビワの皮を剥きながら、心は物語の世界を旅している。

この保存食を作りながら聞いた小説たちを最後に紹介します。
読書の世界に浸って、井戸の底に潜ったり、口シアのスナイパーだったり、新宿で道に迷ったりしてました😂

手仕事しながらのオーディオブック、超おすすめです。この本たちの感想はインスタに綴っているので、ご興味があればご覧ください🎶

https://www.instagram.com/tenmarimon_books

この記事が参加している募集

SDGsへの向き合い方

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
錬金術師の家庭菜園
うちの家庭菜園(愛知県)の様子を投稿。色んな野菜の栽培方法や、野菜の美味しさを生かした料理などについても書いています。夫は家庭菜園歴17年以上、無農薬の野菜づくりを究めるマイスター。妻は食べること×話すこと×英語の求道者。この夫婦で、楽しく興味深いお話を書いていきまーす❗