ワタナベ

シンプルに生きたいと思いつつ早何年か。とっ散らかった頭の中を整理していくnoteです。

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シンプルに生きたいと思いつつ早何年か。とっ散らかった頭の中を整理していくnoteです。

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大切なお姉さん

大切な人がいますか? 私はいます。血が繋がっていない姉が二人できました。 大人になってからの出会いは貴重だ。 社会人になって、そういう大切な人ができた事に感謝している。 自分の事のように怒ってくれたり、喜んでくれたり。 そんな人があなたにも出来ますように。 (もし、もう既にいらっしゃるのであればこれからもお幸せに) 毎日が明るくなる。 自己肯定感もアップする。 喜びを分かち合いたくなる。 文章にしてしまうと、なんら普通の事のように見えるかもしれない。 みんな分かっている

    • デカ過ぎる中指

      シャッシャッシャッシャッシャッイタッ! あっつう!(熱) スライサーで中指の先っちょを削ぎ落としてしまいました。漫画のように、ボタボタと血が止まりません。しかも夜です…そう、救急に行くしかありません。 病院を転々とする羽目になるってのは、初めてのことで、ええ、自分の肉が無くなるのも人生初の経験でございました。ハー…。 受け入れてくれた病院は、そこそこデッカいところで、問診を書いて、アレルギーについての記載と、体温を計って、コロナに関する云々も書いて…文字を書くのも大変

      • マキシマリストの衣替え

        タイトルを読んだだけでゲンナリするかもしれない。 私自身がそうだからだ。 休日の朝七時から洗濯機を回し続けている。 かれこれ四回目。 「何回回すねん!(謎の関西系洗濯機)」と思っているだろう。 フリースコート、ダウン、ニット、ストール、ニット帽、アームウォーマーを洗濯。乾燥は平干し用ネットに。 繊維品を沢山お持ちでない方は、この時間、水道代、電気代、労力がかからないって事ですよね。憧れてしまう。 そう、それこそミニマリストの方々に憧れを抱き続け、はや数年。 自分はしっか

        • 自分の体で稼いでいくしかないと

          noteの書き出しの「ご自由にお書きください」っていいですよね。 なにもかも許されている気分になる。 まあ、実際は規約とか云々があるんですけど、そこらへんは考えると自由が遠のくのでひとまず。 先日、部屋を片付けた際に「これ売るか」と寄せておいたものがあったので、中古屋さんに持っていった話です。 昔からガチャガチャや小物類が大好きで、いろいろ部屋にあるんですね。 その中でも、精鋭達だけにして他は売るかってなったんですけども… 結果、中古屋さんからの返答は「小物類は店の在庫が

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        大切なお姉さん

          いつかの記憶と現在

          なんでもない日々の なんと楽しくて幸せで健康であることか。 大好きな部屋(賃貸)で「ああ全てがいいなぁ」と満足している。 コロナは収束していないし、 戦争だって起きている。 明日どうなるか分からない、だから本気で楽しもう。 本当に、一瞬で溶けてなくなっているかもしれないという現実がある。 好きなものを食べて、したいことをして、大切な人たちと会話して。 自暴自棄になるのではなく、あったらいい未来の為にこうして生活をしている。 虫喰いの手袋にダーニングを施した。 まだ夏だって

          いつかの記憶と現在

          残583日

          現在住んでいる賃貸の更新月までの残りの日数。 好きな人と一緒に暮らし始めて147日が経過。 良くも悪くも……良い事より悪くて辛い事が多かったが昨日脱却した。 思考を切り替えただけなのだけれど、まあ楽になった。 こんなにも違うものかと。 自分が苦しいと、他人を責めがちになってしまうことにも気付いた。 甘えなんでしょうね。 無いもの、出来ないものばかりに目を向けてしまっていた。 かぜのたみさんが仰っていた通り 「お金ももうある」 「住まいももうある」 「全部もうある」 と切り

          依存体質だった自分に気付かされた話

          他人と暮らし始めてから約4ヶ月になる。 とにかく辛くて、自分の自由時間が取れず苦しんできた。 苦しい経験が大半の中で、楽しい事も起こるのだけれどほんの僅かで、荒んだ私の心を全回復させられる程の力はありませんでした。 心の病気になってしまうのではないかと思う位、疲労が限界に達して涙し、相手に優しく接する余裕が全くありませんでした。 睡眠時間も減り、体重も減り、スカスカになっていくのが怖かった。 どうして私ばかり…… どうしてこうしてくれないんだろう 買い物ばかりしてないで、

          依存体質だった自分に気付かされた話

          11月19日金曜日

          タイトルが日付なのは、タイトルをつけるほどの暮らしを送っていないから。 なんて暗い書き出しなのだろう。 新居に移り住んでから、まともに自分の時間を確保できていない。 そういう時期なんだなと、割り切ることにした。 こうして久しぶりにnoteを開けた喜び。 出来ない、あれしたい、これをしたい……自分の理想と現実の乖離にばかり目を向けても辛いものだ。 小さな喜びは生活に溢れているのだけれど、クリエイションする気力と時間の捻出が出来ていない。世の中の人たちは、どのように日々生活を

          11月19日金曜日

          さてさて新居

          新居、まだまだ整っていない。 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ガスコンロ、無し。 炊飯器も無いな。 でもアイリスオーヤマのIHクッキングヒーターを買ったので、それがあれば煮炊きできる。電気と水道はあるから大丈夫。 何より、インターネットが無い。 なんて事だ。 来月あたりになるかな…… いままでWi-Fiで好きなだけ使っていたので、ちょっとこれは困ったなと思った。スマホだって格安シムのデータ3ギガのものだし…… youtubeを見られないのが一番堪える。 youtube Prem

          さてさて新居

          がらんどうの部屋に

          タイトルの通り、がらんとした部屋の布団の上に横たわっている。 久しく使っていない旅行用のキャリーケースが大小2つ。 大は台湾旅行、小は北海道旅行が最後の行き先だった。 更新されるのはまだ先になるだろう。 パソコンを使う時は押し入れをデスク代わりにしている。 机が無ければ代用品を探すものなんだな。 見えている壁の面積が大きいほどスッキリ感がある気がする。 大好きな物に囲まれて幸せを感じるタイプだと思ってきたけど、もしかすると違うのかもしれない。 引っ越しをしました。 ミニ

          がらんどうの部屋に

          硬い身体でヨガを楽しむ

          ヨガを毎日している。 始めたきっかけは友達がヨガをしていると聞いて、「でもヨガって体が柔らかい人しかできないでしょ?」と定番の返しをしたら『いや、私も体硬いけどやってるよ。スッキリしていいよ、ワタナベもやろう!』と誘ってもらったのが始まりだった。 屁理屈を並べて否定しなかった自分を褒めたい。「じゃあ、やってみようかな」と素直に思えた。 友達の優しさもあったかもしれない。 体が超絶柔らかい人からすると、硬い人のほうが「伸びて気持ちがいい」という感覚が沢山あって羨ましいらしい

          硬い身体でヨガを楽しむ

          節約生活の終わり

          iPhoneのアラームのスヌーズを停止する。 それなのにアラーム音が鳴り止まない。 どうして…… さっき止めたのに…… 最近とても疲れている。 精神的な疲れではなく、肉体的にだ。 37℃なんて気温が続いて、体力が奪われ、帰宅した時にはヘロヘロで夜9時には寝る生活が続いている。                  * 男の子「いやー、稼いでもお金を使う時間がないからさ」 女の子『じゃあ、今が貯めどきですね』 男の子「いや、今が使いどきでしょ、まだ貯めるには早いから」 20

          節約生活の終わり

          足るを知る

          今日は曇り。 涼しい風が吹いている。 ハッカ油を含ませた水で窓と床、階段を水拭きした。スッとする良い香りが漂う。 陽の光は強くないけれど、布団を干す。 風にあてるだけでもいいだろう。 綺麗になった部屋にヨガマットを敷き、もちもちクッションを枕にして『あるミニマリストの物語』の続きを読んでいる。 なんとも言えない満たされた気持ちになる。 本を読み続けたっていいし、昼寝するにもいい気候だ。 仕事も休みだし(さらに言うと明日も休みなので連休!嬉しい!)約束も入れていない完全に

          足るを知る

          UNIQLO and Mame Kurogouchi

          これは購入レヴューではありません。 youtubeでシトウレイさんが、今、話題のコラボとしてyoutubeの動画をアップされていたのを拝見し、着地した気持ちについて残しておくものです。 Mame Kurogouchiの特徴として大きいのが、VネックではないRネックと呼ばれているフロントのカットなのだそう。 女性の身体を綺麗に見せてくれるデザインだ。 なのだそう、という言葉からも分かる通り、Mameの洋服に私は精通していない。UNIQLOのコラボできちんと見るキッカケをもらっ

          UNIQLO and Mame Kurogouchi

          大先輩の偉大な手

          「彫ってみなさい。俺が漆塗ってやるから」 それがキッカケでした。 大先輩がアートの世界に私を連れ戻してくださいました。 現在、私は民藝品店で働いており、全国のよいものの近くで日々を過ごしています。贅沢な環境だと思います。 デザインの専門学校へ親に通わせてもらい、デザイン事務所に就職するも、2年ほどで辞めています。 それ以降、落書き程度で描く事はあったものの、仕事では勿論、私生活でもデザインから離れていました。 そんな私が縁あって40の年になったところで大先輩からのお誘い

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          裏切られて尚、信じるということ

          映画「星の子」のインタビューで芦田愛菜さんが「信じる」ということについて話されていた。 「この作品を見て私が一番強く感じたことは、信じるって何だろうということでした。その人のことを信じようという言葉をよく使うと思うのですが、それってどういう意味なんだろうと考えたときに、その人自身を信じているのではなくて、自分の思う理想像を期待してしまっているのではないかと感じました。だから、『期待していたのに』とか『裏切られた』というような言葉が出てきてしまう。でも、普段見えなかった側面が

          裏切られて尚、信じるということ