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ひっそりビジネスを作っています。

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最近の記事

磨く価値のある知性なら磨けばいいけど、そんな価値もないなら謙虚でいる方がずっと「価値ある人」になるよねっていうパラドックスのようなもの

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    • 「おしゃれっぽい」と「おしゃれ」の違い

      おしゃれっぽい人をたくさん見る機会に恵まれた。 みんなおしゃれな服を着ている。 しかし、おしゃれ「っぽい」。 なぜでしょう。おしゃれしてるのに。 かくいう私も「っぽい」ことになる率が高くて、どこかで「着慣れてないし、しょうがないな」みたいなことを思っていた。 着慣れていないから、おしゃれじゃなくておしゃれっぽくなっちゃうのか? じゃあ着慣れたらいいのか? 半分くらいは正解のような気がする。 もう半分くらいの正解が、私の中でははっきりしていない。 が、やまほど「おし

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      • 誰も誰かの魂は救えないし愛することもできないんだろうね、って話

        そこそこ生きていると、すっごい美人(顔採用傾向が強い職場の全員が「あのきれいな人」と目印かのようにいうレベル)や、超高学歴やハイエリートみたいな人たちと遭遇することがある。 彼らが全員超お幸せかというと、実は全然そんなことなかったというのは、正直本当にがっかりしてしまった。(とはいえ、超のほほんとお幸せなケースも、わかりやすく腹立たしいものだ) 実際に美人だとか超優秀エリートだとか、とりあえず個人の資質に資するものが目立っている場合、その目立った部分のみを重用されて、結局

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        • きらいな花

          子供の頃、身近だった園芸種は、大抵嫌いだ。 なんか分厚いベゴニア、わさわさと薄っぺらい花が咲くペチュニア、ただ赤くてくさいゼラニウム。 チューリップもお行儀よく間隔をあけて植え付けるあのスタイルが、もう見るからに嫌いだった。 小学校の花壇は赤いサルビアとマリーゴールドで、サルビアは蜜が吸えるから許す。でもオドリコソウの方が蜜は多かった。 イチイの実のほうがよかった(のちに種に毒があると知ったが、たまに種もかじって渋かった記憶がある程度でみな死なずに済んだ。死んだのは雪の日

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        • 運動嫌いの筋トレ対策★
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        • 貯金ゼロから二回起業した人の金の話
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        • 旅と移動とその道具
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        • z丁目9月32日だより
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        • 真珠商ひとりキャラバン
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        • エクストリーム 起業!!!
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          オンラインメイクは犬の鼻

          ステイホームで大慌てになった2~3年前に、zoom飲みというのがすごく流行っていましたね。オンラインミーティングやオンライン打ち合わせもみんな楽しんでいて、当時の私は特にzoom飲みする相手も打ち合わせする相手もいなかったのですが、絶対拒否の姿勢を貫いていました。 自宅から顔を出すなんてとんでもない!! 少なくともスタジオ設備からじゃないと困ります。 と、なんやかんや思っていたのですが、世の中オンライン打ち合わせなどは普通になってきました。 私も、イヤイヤながらしぶしぶや

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          とにかく日光に当てると花が咲くというストレリチアを灼熱地獄のベランダに放置していたらついに花芽が出てきたよ!!わかりにくいけど突然2枚の新芽が出ておかしいなと思ったら奥に花芽があったよ!!ゴリゴリに咲いて欲しい。

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          部屋とベランダのささやかなるガーデニング

          ムスカリを、イチジクの鉢に入れたい。 冬は葉が落ちて枝だけになるから。 ついでに、去年の水栽培したヒヤシンスは鉢植えにして、小さい球根も太らせたい。 原種チューリップも、買い足しだろうか。 チューリップといえばアンジェリケというのが人気らしい。水栽培しにくそうだけど、プランターのローズマリーと一緒でも大丈夫だろうか。 水栽培用のヒヤシンスも欲しい。 水仙もいいし、フリージアもいい。 アネモネも好き。(ガーベラは好みではない) ストレリチアは割と元気だけど、この暑さでイ

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          大赤字なのでご機嫌が悪い。

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          マイファースト女王陛下万歳はジャッキー・チェンの「プロジェクトA(A計畫)」です

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          高いもののデメリットは値段だけ、安いもののメリットは安いことだけ、という話をしみじみ噛み締める。

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          20代の古着好き男子と話して「濱マイク観て〜カッコいいから」と激推しし、松田優作の探偵物語も観て!と重ねておいた。 彼の悩み(?)は「当時のカッコよさは当時だからこそで再現できるものではない」ということらしく、それも真理だけど新世代のニュースタイルがこれから作られるのを期待してる

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          たとえ電流を流されても泣きながら逃げ出す犬になりたい

          思っているだけでは、何も変わらないのだ。 でも勇気を出して一歩進むことで、何かが変わることはある。 死ぬほどつまらない言い回しだけれど、毎度そういうことに出会うし、そういうことを愚直に進めるのが一番早い道だったりする。 そして勇気を出して進む先は、できるだけ世界のトップ、一流と言われるようなものであると、勝率が上がる。 これが貧乏人をカモにしているケチな詐欺師相手では、勇気を出したところでむしり取られて最初より悪いことになりかねない。(そして詐欺師は頭の悪い貧乏人を狙う)

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          ぼろぼろの靴を履いてるサラリーマン、数珠ブレスつけがち。私調べ。

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          2022夏を越えて、これからの私のワードローブ

          今年も猛暑酷暑を通りこえて「最高気温30度?涼しいね」みたいな気持ちになってしまうというあまりよくないような気がする日々も、終わりに近づいている。たぶん。 夏は、とにかく汗をかくのをなんとかしたい。 風通しのいい服がいい。 スリーブレスのトップスドルマンTシャツなども着てみたが、私はガンガン二の腕出していこう!という方向になった。 来年はスリーブレストップスを買う。 少しヒラッとした感じで、首元はあまり広くないのが理想。 オールホワイトは、不透明素材ならいける人工革の白

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          ワードローブの私の基礎色は ・透けない、不透明な白 ・透ける黒、艶黒、ふんわりした黒 ・割とレンジの広い色彩豊かなベージュ ・シルバーとゴールド 紺、茶は柄モノ扱い という形に着地しつつある。 完成度の高い無地、適切な量の柄やデザイン。

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          服に教えてもらう

          10万円の靴は私の先生だし、5万円のショートブーツは恋人で、毎日履く1.2万円のスニーカーは家族のような幼なじみの親友(でもすごく見栄えがいい)みたいなもので、8000円の防水コンバースはどうにもならない時に助けてくれるちょっとした浮気相手(悲しい時にだけ泣きついてお茶をするような)みたいなものだ。 もし1足追加するとしたら、マノロブラニクのパンプス(だけど実際にはほとんどないという33サイズ)かなーーーと思っているけれど、これはどういう存在になるのか、わからない。 もし手

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