エクストリーム 起業!!!

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書籍を作って本屋の棚に並べました(自力で)

<活動報告>

9/13に、書籍が発売になりました。
満ち欠けスケジューリング術という本です。
けっこう動きが出ているみたいで、できればAmazonではなく本屋さんで予約してください。そうすると、売れたデータができてほかの本屋さんもそれを参考においてくれる可能性が増えるからです。
ぜひ、そういうめんどくさいことをやってやってもいいぞ!という皆さんに、お願いです。

ずっとわたしが作ってきた手帳をベ

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「ビジネスで成功するっていうのは、何より魅力的な芸術だと思うね」アンディ・ウォーホール

エクストリーム起業目次

まずはこのnoteを開けてください。
目次です。すべてここにリンクしていきます。

派遣社員などをしながらどーんとビジネスを立ち上げてしまった私のエクストリームな考え方。

マガジン課金してもらうと全部読めます。
バラ課金でも読めます。投げ銭記事もありますし、途中から課金しないと読めない記事もあります。
(文章は荒いので、時々直していきます)

『限界があるからこそのエク

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エクストリーム起業における資産とは

エクストリーム起業の資産はいわゆる普通のお金とかの資産ではなく、資産とは呼べないようなものがそれにあたる

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エクストリーム起業式時間管理と計画その1

時間は、基本「ない」

エクストリーム起業において大きな資産となるのが「時間」です。

時間をかけて開発したシステムが作ったサービスが大ヒットしたとか、時間をかけた作業の提供が大きな利益を生んだとか、お金や技術ではカバーできないものを覆してくれる可能性があるし、なにより誰もが平等に持っている基本の装備です。

しかし「時間なら十分にあると思っている」あなたにとってあいている時間は、まずもって「ない

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エクストリーム起業式時間管理と計画その2

・計画を立てるのはタダ

ビジネスは、お金を動かしたときがスタートだと感じやすいかもしれません。が、それよりもずっと前にビジネスはスタートしているのです。

アイディアがあって、それを活かす仕組みを考え始めたとき、ビジネスは始まると思います。

エクストリーム起業が最も重視するのは、華々しい注目でも確実な収益でもなく、実はこの「計画」です。無茶なことをやり遂げるエクストリームスポーツも、実行に当た

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エクストリーム起業式時間管理と計画その3

「最悪のシナリオ」はすでにあるが「最高のシナリオ」は描かなければない

計画を練って練って練りまくって、なんかいい感じなものが出来てきた!というあたりから、人間はもうひとつの感覚が出てきたりします。

「計画倒れ」「計画はあるけど実行に移す手段がない」…

エクストリーム起業は「でないことはしない、できることしかしない」ので、計画にはできることしか書いていないはずなのに、人は簡単に「最悪のシナリオ

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エクストリーム起業式時間管理と計画その4

目先の時間に頼らないために、年間計画が行動のベース

じゃあ、まず具体的にどういう時間配分をしていくのか。というところに入っていきます。
計画というのは「いつ」「なにをする」を決めたものなので、時間が重要なファクターになります。

しかし、繰り返すように何も犠牲にしないでミラクルな起業を決めようとする私たちには「余裕な時間」なんてものはありません。

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エクストリーム起業式時間管理と計画その5

世の中の時間の単位に従う必要はない(カレンダーを書き換えろ)

時計は時間と同じではない、という話を書きました。時計の時間の速さとあなたが感じる時間の早さは同じではない、という話です。

エクストリーム起業では完全にマイペースで進めていかないとほころびがでてきます。何かを犠牲にしたり(一番最初に犠牲になるのは自分で、その次が家族や恋人、ついで仕事あたりへとでてきます。順番が違う人もいます)、計画が

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エクストリーム起業式時間管理と計画その6

完璧な計画とは「ほぼ完璧」な計画のこと

エクストリーム起業は、非常に厳しい制約の中、何も犠牲にしない・誰も傷つけないという前提で、とびきりのビジネスを作り出します。そのコアは、練りに練りに練り上げた「計画」です。

出来ないことはしない、できることしか書かれていないそのタイトな計画は、相当「完璧」に仕上がっています。1mmの隙間も、いや5ミクロンの隙間さえない完璧な力学構造を応用した無駄のない美

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才能は全員に必ずあるが、自分が望んだ才能が自分にあるわけではない

エクストリーム起業に必要な才能、というと、正直「どんなビジネスを立ち上げるか」によって千差万別すぎてなんともいえません。

いえませんが、才能については個人的にひとつの考察があります。

まず、才能がない人は一人もいないということです。それとその才能は自分が望んだものではない可能性が大いにあるということです。

ピアノのコンクールで賞をとりまくるとか、数ヶ国語ぺらぺらだとか、パッと見てわかるような

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