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短編小説【箱入り娘】

《あらすじ》

東京で働いていた私は、父が倒れたせいで、不本意ながら実家に戻る。ワイン用のブドウ栽培と醸造を行っていた父は、ブドウを娘のように溺愛していた。それに辟易していた私は、葛藤と悪戦苦闘をしながらブドウ栽培に向き合い、やがて、収穫の時を迎える。

     
       『箱入り娘』

 年が明けて、穏やかな晴天が続いた。東京では記録的な少雨だというのが、耳に入った。休日になり、昼食をとるため外に出ると、雲ひとつない青空が広がっていた。大寒とは思えない陽気の土曜日の昼時であった。けれども冬日和とは裏腹に、これから私の中に、大荒れの天気が到来するのだった。

 家に帰宅して、おやつに買ってきたいちごのタルトを冷蔵庫に入れたら、母から電話があった。父が倒れたと。驚かなかった。「畑で倒れたんでしょ」と、そっけなく私が言ったら、「何でわかったの」と、母は驚いていた。ブドウ畑で死ぬのが本望だと言っていた父だから。案の定、早朝、ブドウ畑で作業をしていたら、倒れたそうだ。

 父は、ワイン用のブドウ栽培をしていて、醸造も行っていた。子供よりもブドウに命をかけていた父だったから、倒れたのも当然だと思った。私を大事にしなかった報いだ。

 母が朝食の支度中に、ふと家の窓から畑を見ると、ブドウの樹の枯れ枝の奥に、父がうつぶせになって倒れていたそうだ。手には、はさみを持って。剪定をしていたらしかった。葉が生いしげる季節だったら、葉っぱが父を隠してしまい、倒れたのを見逃していたかもしれない。ブドウが父を救ったことは、心外だった。

 父は心筋梗塞だったが、命に別状はなかった。手術が必要になり、しばらく入院するとのことだった。もう元の通りに動けることはないらしい。

「お父さん倒れちゃったから、ブドウ畑もそのままなのよ」
 母はため息をついた。放っておいても問題ないだろう。気にもかけなかった。
「そろそろ継いでみないの」
 唐突に母が言葉を発した。仕事に忙しく、久しく帰省していない息子が、どうして継ぐ気があると思うのだろうか。
「何言ってんだよ。会社があるし、無理にきまってるだろ」
 継ぎたくないから、家を出てきて働いている。子供よりもブドウを溺愛する父に、私は辟易したのだ。ブドウなんて見たくもない。
「遊休農地もあって、お父さん、直広がいつ戻ってきてもいいように準備しているのよ」
 思わず顔をしかめる。うんざりとしている私の気持ちはくみとろうともせず、勝手に準備とは、私の感情などお構いなしだ。にわかに腹の底からわきあがる熱いものを感じた。
「お父さん、退院したら復帰できないだろうし、直広がいたら安心すると思うわよ」
 母の声は騒音のように耳障りだった。父が安心しても、私が安心しないとは思わないのだろうか。

 学校の行事に、父がいた記憶はない。父と出かけたことすらない。ブドウを見るから、行けない。ブドウを見るから、手が離せない。ブドウが、ブドウがと、父は四六時中ブドウにかかりっきりだった。

 私が不満を言ったら、
「我慢しなさい。お兄ちゃんなんだから」
と言われた際には、頭が混乱した。私は一人っ子だ。あまりにも理不尽なことを言われて、思考が停止した。やがて不満を漏らす気も失せてしまった。妹がブドウなんて。

「お父さん、直広と一緒にブドウを育てるのが夢だったのよ。すっごく楽しみにしていたんだから」

「はっ」
 言葉にならない音が口から漏れた。いちごのタルトに紅茶を合わせようと思っていた。沸騰したやかんから、うなり声が聞こえる。私の意思なんて存在していない。深いため息が部屋に響く。電話越しに母のため息も重なる。私よりも大きいため息をつく母に困惑した。なぜか母がひどく落胆している。

「ブドウちゃんたち、お兄ちゃんに見捨てられちゃうのかな。かわいそう」
 
 やかんの火を止めた。
「ばかじゃない」
 一方的に電話を切った。やり場のない怒りをいちごのタルトにぶつけた。フォークでぐしゃぐしゃにしてしまったタルトを見たら、しょんぼりとした。こみあげた怒気は急激に冷却されて、心の奥底にしまわれた。ブドウに嫉妬しているのだろうか。たかが植物であるブドウごときに不満をぶつけるのは、大人げないのかもしれない。

「帰るよ。帰ればいいんだろ」
 母に電話をして、吐き捨てるように言った。いちごのタルトは原形をとどめていなかったが、甘い香りが部屋を満たしている。火が止められたやかんの口から、もう蒸気は出ていなかった。

 久しぶりに、実家に帰ってきた。何年ぶりだったか。テーブルの上にワインのボトルが置かれていた。ラベルに桜が描かれている。デザインは昔と変わらない。父が作ったワインだ。乱雑とした和風の居間に、透きとおった細みのあるボトルが目立っている。ボトルの周りだけが整理され、電気に照らされた赤紫色が光彩を放っていた。この家はブドウ中心だと改めて思い、一つ息をついた。

「お父さんのワイン、飲んだことないでしょ」
 母がボトルに手をかける。
「いらない」
 私は拒否した。私はまだ父とブドウを許していない。もしおいしかったら、心が揺らいで、長年の不満をも吹き飛ばしてしまうのではないか。味を知るのが怖かった。おじけづいたのかもしれない。ワインのボトルを直視することはできなかった。

 母は私に、父が書いたブドウ栽培用のノートを見せた。母いわく、虎の巻らしい。ノートを見る。細かい字で埋めつくされ、墨をぶちまけたように黒く染まっていた。それが何冊もある。これが私の子育て日記だったら白紙なのだろうと、いちいち悪態をつく。
「へそ曲げないで。ノートだって、直広のために書いたのよ」
 人に見せる気があるとは思えない字の書き方だ。ぱらぱらとページをめくる。見るのは気が進まない。父と同じことをしたら、わがまま娘のいいなりだから。

 町を見下ろす丘陵地にブドウ畑はある。垣根仕立てのブドウの樹が、整然と列をなしている。冬のさなか、ブドウの樹は落葉し、枯れ枝をさらしていた。父の剪定作業が途中だったから、樹形が乱れているのもあった。寒さにたえかねているのか、どこか弱々しくさえ見えた。

 東京で春一番が吹いたというニュースを目にした。ここでは、まだ連日の冬日だった。凍害を起こさないように、樹の根元に土を盛る作業が必要になる。保温効果を高めるために藁をしく作業もしなければならない。一本ごとに手作業で行い、丁寧な仕事が求められた。父が倒れたせいで、剪定も進めなければならない。ブドウの休眠期には剪定も大事だった。春になって枝が伸びすぎるのを防ぐため、樹の将来像をイメージしながら、バランスを見極めて作業をする。怠ると、樹に負担がかかりブドウの質を保てなかった。

 手がかかる子ほどかわいいと、父はよく言っていたが、理解できなかった。こうでもしないと冬を越せないブドウなんか、ちっとも愛おしくない。寒風吹く中、私は鼻水を垂らしながら天を仰いだ。
 
 冬空の下、身体が徐々に硬くなっていき、棒のようになった感覚に襲われる。ポケットに忍ばせたカイロを手にあてて、虚空を見つめた。
「直広はお兄ちゃんなんだから、我慢しなさい」
 不意に子供の頃に言われた言葉が、空に浮かびあがった。

 あの年は、寒冬だった。夜になって急に冷えこみ、窓の外をのぞくと、白い塊が風に舞っていた。子供だった私は、ちらつく雪に喜々とした感情がこみあげた。父の顔色は、血の気が引いていくようだった。食卓を囲み、私は母に、今日はどこに行ったの、明日はどこへ行こうかと話をしていた。時おり父に話を振ったが、「あー」とか「うー」とかしか言わず、目線はあさっての方向だった。そわそわしていた父は、突如としてテーブルを叩くと、席を立った。
「お父さん、どしたの」
 音に驚いた私は、声が漏れた。
「畑に行ってくる。藁しきしないと」
 父の茶碗には白米がまだ半分ほど残り、皿には身をほぐしただけの焼き魚が転がっていた。
「お父さん、食事中だよ」

 私の問いかけには応じず、父は身支度を始めた。母も席を立つと、父のダウンを取りにクローゼットへ向かった。焦燥に駆られた父は湯のみを取りそこねて、緑茶をぶちまけた。「うわっ」と声変わりでもしたかのような奇声を発しただけで、すたすたと玄関に向かってしまった。テーブルクロスが苔色に染まっていく。しぶきが汁椀に点々とついて、クロスの端から滴り落ちる緑茶が床を侵食していった。避けようとした私は、テーブルに太ももを強打した。
「お父さん、ブドウばっかり」
 痛みのせいか、声がうわずった。父が歩みを止めて、後ろを振り返った。父は穏やかな口調で、語りかけるように言った。

「直広はお兄ちゃんなんだから、我慢しなさい」

 こぼれた緑茶の匂いが、より強い匂いによって消されていた。父の身体から発せられるブドウの匂いが鼻をついた。酸味の強い、渋皮だけが残ったブドウの匂いだ。甘い香りは一切しなかった。

 啓蟄が過ぎて、父が退院した。歩くのがやっとという状態で、ひどく年老いていた。うつろな目でブドウ畑を見る父の背中は、曲がっていた。ブドウの新芽は、もうまもなく出てくる。

 畑を俯瞰する石垣の上に、一本立ちのソメイヨシノが佇んでいる。ブドウ畑が眠りから覚め、畑に春の息吹が満ちると、淡い桃色の花が咲きこぼれる。自然の息づかいが聞こえるような景色に、圧倒される。桜は父が植えた。霜害を忘れないよう、戒めるために。

 日増しに暖かくなり、桜のつぼみが白く膨らみ始めると、競うようにブドウも緑葉をまとう。桜が七分咲きを誇り、春本番を迎えたような陽気が続いても、花冷えといった気温が低下する日もあった。特に朝は、冬に逆戻りしたかのような冷えこみに見舞われることもあった。霜による被害は、せっかく出てきた若芽が寒さで枯れてしまい、ワインの出来や収穫量に影響が出てしまう一大事だった。

 床に伏す父に、「暖かくなったね」と言った。私が春の陽気にうかれているのがわかるのか、父は目を閉じて首を横に振った。ノートにうるさいほど書いてあったのを、思い出した。「桜が咲き誇れば、冬が来る」そう書いてあった。

 父の言うとおり、花冷えは来た。寒さで夜明けに目が覚めた。大急ぎで畑に向かう。畑ではドラム缶を等間隔に並べ、中に藁を敷きつめて燃やす。朝霧を切り裂くように、赤い火柱がばちばちと音を鳴らしながら立っている。明け方のほの暗い青紫色に覆われた畑をもやが包みこみ、ブドウの緑葉がうっすらと顔を出している。揺らめく炎の煙が畑をさまよい、藁の燃えた香ばしい匂いが漂う。私は眠気と戦いながら、幻想的な光景をぼんやりと見ていた。

 半開きになった目をこすると、父が畑にいるようだった。鋭い目つきで畑と対峙する父は、腰を落として様子をうかがっていた。一つ一つのドラム缶に、どのくらい藁を足していけばよいかわかっていた。寒いと言っているブドウの声が聞こえるようだった。私にはブドウの声は聞こえない。時間を持て余していると、やがて山際が太陽で明るみ、温もりが身体に伝わってきた。ドラム缶から煙だけがくゆり、畑は陽の光に照らされた。

 立夏を迎えると、山並みの青葉がこぼれ落ちそうなほどになり、ブドウの樹も枝葉の勢いが旺盛になった。私の背丈を超えて、目の前が深緑色に染まり、草の匂いがあふれるばかりに迫ってきた。森の中に迷いこんだようで、たくさん深呼吸をして調子づいた。ノートには、「うちの娘は長髪が似合わない」と書いてあった。意味不明である。

 私は、まぶしい緑を満喫していた。放っておいたら、ブドウの葉は幾重にも重なり、風通しが悪くなってしまったのか、先端が枯れる樹がでてきてしまった。慌てて剪定作業を始める。そういえば、父は剪定のことを散髪と呼んでいた。
 剪定を終え、すっきりとしたブドウの樹を見つめる。額から落ちる汗をぬぐった。湿度があるのか、なかなか汗は乾かなかった。ブドウにとって大敵の梅雨が始まろうとしていた。

 雨が続くとブドウは病気になって収穫量が落ちてしまう。対策は雨よけを行うことだが、それをいつからするか頭を悩ませる。早過ぎると日光が遮られるため生育不良になり、雨に弱い虫も発生させてしまう。雨が降り続いてからでは作業が間に合わず、絶妙なタイミングが求められた。「天気予報の先を行け」ノートには、そう書いてあった。曇天の空を見上げる。梅雨入りの発表はまだなかったが、作業を開始することに決めた。

 ブドウの垣根を覆うように雨よけのシートをかぶせ、さらに果実にも雨よけを施す。横殴りの雨では畑を覆うようなシートでは不十分で、ブドウの房にもシートをかぶせることで対策できるからと、父は考えていたようだが、余計に手間はかかった。

 ブドウは雨に弱い。「ブドウは雨に負けまいと頑張っている」ノートに書き連ねてある父の言葉は、ブドウに甘く、いちいちしゃくにさわった。天気予報は外れ、空から容赦なく雨粒が落ちてきた。雨に打たれながら作業をする私の動作が、徐々に鈍っていく。ブドウは「早く早く」と雨よけを求めている。とても元気そうだ。身体が雨にむしばまれていき、硬直した手が作業の邪魔をしていく。私のほうが弱い。私は、風邪を引いてしまった。

 梅雨が明け、畑は炎天にさらされた。相変わらずノートには「ブドウは酷暑をよく耐えている、えらいぞ」と、ほめたたえている父の言葉があった。うんざりしたから、黒く塗りつぶしておいた。
 連日の暑さで、私は身体がまいってしまった。ブドウは、太陽の光を全身に浴びてすくすくと育っている。家の中で保冷剤を首に巻いた私は、窓の外を見た。目がちかちかするほどの強い日光と、太陽の光を食い尽くしてしまいそうなブドウの鮮やかな緑葉に、気が滅入った。冷房の風を全身に浴びると、もう外に出る気は失せてしまった。

 処暑が過ぎ、ようやく夏の暑さが落ちついてきた頃、粒は小さいが、房には黒紫色の実がぎっしりと埋めつくすほどに実っていた。恐ろしくなるほどである。これから始まる毎朝の儀式を思うと、胃が震えた。

 私の朝食が、ブドウだけの日々が始まった。収穫が早過ぎると酸味が強く、遅いと甘ったるい味になってしまう。いつ収穫するべきか、毎日、一粒一粒試食して見極めるので、朝はブドウだけでお腹がいっぱいになった。畑の中で、ただひたすらにブドウを食べる私は、やがて口の中に広がる酸味の渦で、苦悶の表情を浮かべる。

「味わうな。急げ」ノートに書かれた父の言葉のとおり、悠長に食べ比べする時間はなかった。雨が降ると実が腐ってしまうので、その前に収穫しなければ、これまでの努力が水の泡になってしまう。秋雨前線とにらめっこしながら、週末の雨予報を見ると、味見をする手がせわしなく動いた。急いでいるので、味がわからない。しかし、味がわからないと収穫のタイミングもわからない。満腹で苦しくなるが、耐えながら食べ続けていた。もう自分が何をしているのか、わからなかった。明日にでも雨が降ってほしいとさえ、思うようになった。

 ブドウの味ではなく、雨も関係なかった。私の胃が限界を迎えた時に、収穫を決めた。もはや試食から逃れたいから決めたのだった。

 収穫作業は、親戚や近所の人の手も借りて、手摘みで行う最も忙しい作業だ。
「直広くんが作ったブドウ楽しみだね」
「お父さん寝たきりになっちゃって、直広くん大変だったわね」
 叔父や叔母が、私に優しく声をかけてくれた。「いえいえ」と言いながら、私はぺこぺこと頭を下げていた。
 作業をしながら、ブドウを口にほおばった叔父の手が止まった。私は忍び足で近づいた。
「おお、酸味が強いね。兄貴のとは正反対だね」
 色合いや粒の大きさは、父が作ったブドウと比べても見劣りすることはなかったが、自由に育てすぎたのか、私が作ったブドウは酸味が強く野性味ある味わいだった。「兄貴のブドウは甘味があったからね」と、叔父はほめていた。「鼻に抜ける香りはバラのようだったね」と、遠い空を見つめながら叔父は回顧していた。
 おいしいワインのブドウは、生で食べてもおいしいのだ。結局のところ、私が作ったブドウは失敗だった。

 秋は足早に過ぎていく。収穫を終えたブドウは黄葉だけが残り、風にざわめいている。山風の冷たさが身にしみてきた。グラスを回すと若い草木の香りが強く、ピーマンのような青臭い香りが鼻に残った。口当たりは滑らかだが、舌にいつまでもミネラルが貼りついたようで、口の中に広がる果実味がしつこくなった。私が初めて作ったワインは、酸味の主張が強すぎた。

「ブドウちゃん、反抗期なのかな」
 味見をした母は、冗談なのか、本気なのかわからない。確かなことは、味が不出来なことだ。それだけはわかった。以前の私だったら怒りをにじませたかもしれないが、「そうかもね」といい加減に答えた。

 私の右手は、ラベルに桜が描かれているワインを握っている。父が作ったワインだ。おそるおそる、父のワインを飲むと、目が覚めるようだった。力強いのに、優しい口当たりが甘美な余韻を残す。花のアロマが穏やかな心地へといざなうようだった。残り香がグラスに漂い、目を閉じると、父の奔走した姿がまざまざと思い出された。ノートの最後には「直広のワインは酸味が強すぎて、不良娘のようだろう」と、予想していたのか、その通りの言葉が小さく書いてあった。不良娘は余計だが。

 畑は夕闇に包まれ、町の灯が一つ、また一つと、ともりはじめた。瞬時に吹いた山おろしが、ブドウの葉を落としていった。眠りを促しているようで、畑に一年の終わりを告げようとしていた。ワインを飲んだせいか、先ほどまでの寒さはどこかに消えて、身体がぽかぽかとしてきた。私は上着を脱いで、そっと腕まくりをした。「お兄ちゃんが妹を立派にしてやるからな」とでも言えば、父は手を叩いて喜んだだろうか。想像したら気持ち悪くて、考えたことを後悔した。

 西の空に、夏の大三角が地平線間際で輝いていた。秋の終わりに、ようやく星座がきらきらとまたたくのをまじまじと見た。悔しさを飲みこんで、手のひらを力強く握った。明日はきっと晴れる。

(おわり)

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