見出し画像

「歴史書」と「歴史を創る書」


1 挨拶

 皆さん今晩は。
 今回、前回の記事でご紹介させて頂きました拙作『開物成務』の「機関紙」の姉妹編となる「歴史書」と「議事録」について、以下の通り、ご紹介させて頂きます。

 なお、下記の文献は、自分の重要な参考文献の一つであり、冒頭でご紹介させて頂きました次第です。

2 「歴史書」と「歴史を創る書」

 まずは「歴史書」そしてその次に「歴史を創る書」の順番でご紹介させて頂きます。

2.1 拙作『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する歴史書 日本の新型コロナウイルス感染症の歴史』〈全3巻〉

 以下が、表紙と前書きです。

 「過ぎたということは、完全に終わったということではない。」・「着いたということは、本当に始まったということではない。」・「戻っては育み、止まっては静まり、進んでは繋げる。」・「育むことは博学であり、静まることは中行であり、繋げることは運命である。」1…この四つの詩は、「COVID-19」と言う新型コロナウィルス感染症が世界的に大流行し、2そして、コロナ禍3が開始した2020年に自分が得たものであるが、この四つの詩から、自分は必ずや、この銘々の国史・世界史・人類史の規模で記録並びに研究される21世紀の感染症の歴史を研究しては、数多くの多様な深思に猛省そして熟慮を行って、誠に確りとした多くの教訓を後世に垂れることを決意した。
 その翌年の2021年、コロナ禍はより一層多様化・複雑化・深刻化し、「被災に困苦すると人間の本性が現れる」という数多くの出来事や事件等、そして一連の社会現象に民情・政情・国情が多発しては激増した。様々な情勢が悪化し続けていく中、自分は父からの数多くの経済的な保護・心理的な支援・精神的な理解・学術的な助言を持続的に深く享受しつつ、医療関係のアルバイトの一員として働き続け、生計と研究活動に執筆活動を両立し続けることが出来た。そして薄給の労働と孤独な私生活を送り続ける中、哲学がライフワークであることを改めて完全に確立させた自分は、「利を享(う)けて義に務め、福の中で禍に挑み、安らぎつつ危うさに臨み、楽に過ごしつつ深く苦しみながら学び続け、誠に闘い続ける為に巧みに避けては狡(ずる)く逃げ続ける。」というライフスタイルを確立させた。
 2022年には、三つの衝撃的な出来事4から、自分はますます国防・参政・徳育の重要性を痛感し、そして愛国的な進歩史観を持つ歴史家を志し始めた。

1.拙作『愛国心 伯胡への書簡集』(Independently published、2021)「解題」p.4
2.《coronavirus disease 2019》2019年12月に報告された新型コロナウイルスによる、肺炎などの感染症。中国の湖北省武漢市で発生し、日本を含む世界各地に広がった。頭痛・高熱・倦怠感・肺炎などインフルエンザに似た症状を呈する。2019-nCoV。新型コロナウイルス感染症。→COVID-19(コビッドじゅうきゅう)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書
3.新型コロナウイルス感染症の流行によって引き起こされる、さまざまな災い。感染症自体だけでなく、それを抑止するための行動制限、社会・経済活動の自粛や停滞、人々の疑心暗鬼なども、広く含む。→コロナ禍(コロナか)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書
4.2022年 ロシアのウクライナ侵攻・安倍晋三銃撃事件・牧之原幼稚園バス3歳女児死亡事件

「誇りの無い国家には公道や巨富は無く、廉恥の無い国家には危難や災禍が有る。故に、誠なる誇り高き愛国心は、国家の利点や美点に要点をますます批判的に改善や発展させ、誠なる廉恥心に満ち溢れた愛国心は、国家の欠点や弱点に難点を建設的に猛省や糾弾する。」5という信念から、自分は必ずや、網羅的で体系的、そして、建設的で生産的な日本の新型コロナウイルス感染症の歴史書を、取り分け、コロナ禍を主題にした歴史書を完成させて、戦後という歴史からコロナ禍という歴史にまで至る膨大な禍因とその禍害を徹底的に猛省しては、「ウィズコロナ期」と「アフターコロナ期」の間の歴史から数多くの教訓を創出して、「ポストコロナ時代」、言い換えれば、「失われた40年」での抜本的・画期的・革新的な新規蒔(ま)き直しに貢献することを哲学者・思想家・愛国者・著作家、そして、道徳家並びに無位無官の政治家等として決行した。
 2023年、こよなく愛する我が祖国ベトナムに8年ぶりに帰国しては、楽しい旧正月を満喫しつつも、誠に確りと深く苦心惨憺(たん)し続けながら詩作に奮励努力し、「COVID-19大流行によって、次から次へと数多くの事件に深刻な社会問題が露見しているのだ。数多くの病死体、後遺症を患った方々、寡婦(やもめ)や鰥(やもめ)夫、孤児や孤老、極貧層に失業者や破産者等…人民の損失の補填や不幸からの救済の為には、抜本的かつ徹底的な猛省に改善が重要不可欠だ。必要な事、一に至誠な道徳、二に純真な意志、三に莫大な財力、四に精確で多様な情報に知識。」6という結論並びに教訓を個人的に創出した。
 確かに、事実は終了し、そして時間は過ぎ去る。しかし、それは禍害並びに禍根の終了でもあるとは限らない。むしろそれは稀であり、圧倒的大多数な場合、禍害並びに禍根は続くのだ。そう、「もう二度と起こらないように…」という悲願の愁訴と崇高な標語は、決して叶う事は無く、そして有名無実であり続けるのだ。それが、厳酷な現実であり、そして歴史の実情であるのだ。
 では、反省・改善・革新・進歩等は、結局のところ無意味であり、そして諦めるべきであろうか?その結論は強ち(あなが)間違いではない。「気(Hevel)の中の気(Hevel)、万は気(Hevel)。」「日の下に新しきものなし」7…「諦めは心の養生」ということだろう。

5.拙作『愛国的個人主義のマキシムズ 根本原理・行動原則・格言』(デザインエッグ社、2022)「詞章Ⅹ 格言集“八”‘四通八達’から‘八丁荒らし’への徳」Ⅰ:Ⅶ ⒊、p.22
6.拙作『人文佳品 剛直な猛省の愛国詩集』(デザインエッグ社、2023)「詩集Ⅻ ベトナムでの数々の政治疑獄 詩文Ⅻ 2022年ベトナム証券市場操作事件」p.61
7.『聖書』「伝道の書」1:2、1:9

しかし、自分はそのように思いつつも、「力不足の者は道の途中で廃れる」8というような者に絶対にならず、終生「知其不可而為之者」9という「士」並びに「道(自分の死とその後)への道(学んでは、更に学んで、常しえに学ぶ)10」として初志貫徹する。「道が将(まさ)に行われるのは、天命である。道が行われないのもまた、天命であるのだ。」11、自分は前者の天命を誠心誠意を尽くして拝受しては、後者の天命に因って為され続ける世の常とその時流に誠を以て挑み続ける。現実を振り返る度に、歴史を学び直す度に、「またかあ…」と嘆く、この苦行は生涯に亘って続くが、その度に、「徳を新たに得られては新たに楽しんだか?」-「うむ!」12という自問自答を終生続行する。このようにしてこそ、「道への道」を誠に貫徹しては、誠に完成させて、人事尽くして天命を待ち、そして後世に徳並びに道を遺伝することが出来るのである。自分が最も深く尊敬する歴史家の一人「司馬遷」先生が遺した偉大な疑問文「天道是か非か」13に対して、司馬遷先生の冤(えん)罪に被災と苦難そして歴史家としての決行14に深い感銘を受けた自分は、歴史家としての志を以てこう答える、「“天道は遠く人道は邇(ちか)い。”15、“天地不仁”16、“天を怨みず人を尤めず。下学して上達する。”17、“誠は天の道なり。之を誠にするは人の道なり。”18。自分は、天道が是(ぜん)(創造)であれば、人道は之を非(わざわい)(改造)とし、天道が非(あく)(破壊)であれば、人道は之を是(まなび)(急転)とし、そして、人道の是(まなび)(急転)が天道の是(ぜん)(創造)を是(さち)(福徳)にし、人道の非(ひてい)(盛徳大業)が天道の非(わざわい)(予定調和の前兆)を非(せいめいか)(自然な不自然)にします、先生。」と。
 以上の自分の経緯と愛国的な歴史家としての志から、2024年、拙作=機関紙『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する機関紙』の姉妹編である拙作『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する歴史書』が誕生したのである。

8.『論語』「雍也」6:12
9.『論語』「憲問」14:38
10.ベトナムの有名で学的な格言。原語は「Học, học nữa, học mãi.」
11.『論語』「憲問」14:36
12.拙作『ヴェネツィア共和国の神君 我等の親愛なるドージェの遺徳』(デザインエッグ社、2022)「第二章 元首と私「柔而立」」⒖、p.8
13.『史記』「伯夷列伝」
14.司馬遷は朝廷でただ一人だけで、敵軍である匈奴に敗戦しては投降した李陵を庇い立てたが、武帝が激怒して司馬遷を宮刑に処するように命じた。司馬遷はこの重刑を受け容れては、自害すること無く生き延びて、『史記』の完成を遂に果たした。『漢書』の「李廣蘇建伝」と「司馬遷伝」に事件とその後の司馬遷の活動とその想い等が詳述されている。
15.『春秋左伝』「昭公十八年」。子産の格言の一つ。
16.『老子』「虚用」(第5章)
17.『論語』「憲問」14:35
18.『礼記』「中庸」

 また、この拙作=歴史書は、「過去を誠実に理解しないまま、未来に着実に歩を進めることはできない。私たちがその過去に関与し、責任を負っていればなおさらである。」19という、自分が最も深く尊敬するもう一人の歴史家の御言葉であり、そして歴史家としての想いに深い感銘を受けて誕生したものである。この拙作=歴史書が、「新型コロナウイルス感染症の世界的流行」という、21世紀の銘々の国史・世界史・人類史のグローバルな出来事と過去の誠実な理解に認識、真摯な研究と猛省、そして今後の、銘々の国家・社会・組織・団体・集団・個人が、自主的で主体的な自助や改善を行いつつ、科学的・有機的な互助や協働をも行い、建設的で生産的な上に、抜本的で徹底的、そして画期的で革新的な新規蒔(ま)き直しを遂行するのに、誠に貢献できることを、天に誓って、誠に願って止まない。
 「「去甚、去奢、去泰。」、学歴に偏重すること勿(なか)れ、贅(ぜい)沢に走るすること勿れ、秩序立った情勢を見て慢心すること勿れ。」20、思うに、我が第二の祖国日本で、まず、建設的で生産的な新規蒔き直しを遂行するには、第二次世界大戦後、長年に亘って続き、そして今でも続き、更には当分続く、甚大な形式主義とその深刻な悪影響に毒された学歴主義とそれに偏重する社会的な通念・経済的な構造・教育的な方向付け・文化的な因習を完全に打破しなければならず、次に、抜本的で徹底的な新規蒔き直しを遂行するには、贅沢に走り続けた営利主義とそれに奔走する企業意識と、人生自体を贅沢なものにする無知で利己的な個人主義とそれに由って成立した消費社会、この両者とその需給関係を完全に打破しなければならず、そして、画期的で革新的な新規蒔き直しを遂行するには、秩序立つ情勢、つまり、形式的な民度の高さ、例えば、犯罪率の低さと治安の良さ21・経済大国であることとその経済成長ぶり22・極めて良好で衛生的な環境であること23・長寿国であること23・高く評価される日本の職業意識と職業倫理24・第二次世界大戦以後に不戦で平和であり続けて来たこと21等を実現できていることに慢心し続けて、実質的な民度の低さ、例えば、極めて陰湿な排外主義と排他的な島国根性(その社会的かつ経済的な制度一つが「外国人技能実習制度」25であろう)・過労死や仕事関係の自殺の継続的な多発に激増と経済的な停滞26・政治への強い不信27・生活習慣病や職業病に精神病の継続的な多発に激増26・深刻な超少子超高齢化28等には事勿(なか)れ主義で素知らぬ対応をする悪習を打破しなければならないのだ。
 この拙作=歴史書は、以上の志と目的を以て、こよなく愛する我が第二の祖国日本の新型コロナウイルス感染症の歴史、特に「コロナ禍」を主題としつつ、2019年から2024年までの5年間の日本史の様々な出来事や事件等に、公徳心・忠誠心・道義心・愛国心等を以て論及、そして追究する歴史書である。

19.『ベトナム 勝利の裏側』〈原著は『Bên thắng cuộc Giải Phóng』〉(フイ・ドゥック⦅著⦆、中野 亜里⦅訳⦆、めこん、2015)「序言」p.1
20.拙作『町政 博学篤志と切問近思のコミュニティ・シンクタンク』(デザインエッグ社、2024)「第Ⅷ章 成人教育」㉛、p.49
21.「Global Peace Index Map » The Most & Least Peaceful Countries (visionofhumanity.org)」によると、2023年の日本の「世界平和度指数(Global Peace Index)」のスコアは「1.34」で、世界で第9位である。
22.内閣府政策統括官(経済財政分析担当)の林伴子氏が刊行した『日本経済レポート コロナ禍を乗り越え、経済の新たなステージへ』〈令和6年2月〉(2023年度版)(cao.go.jp)の「日本経済レポート(2023年度版)」刊行にあたって」(p.1)にこう著述されている、「2023年の日本経済は、コロナ禍を乗り越え、緩やかな回復基調を取り戻しました。ただし、業況や収益など企業部門は好調である一方、これが賃金や投資に十分に結び付かず、内需は力強さを欠いています。個人消費は、コロナ禍で積み上がった超過貯蓄が高所得層を中心に本格的には取り崩されていないことも力強さを欠く一因となっており、賃金の継続的な上昇等を通じた将来の成長期待の引上げが重要と言えます。(中略)我が国の企業部門は、過去四半世紀にわたり、収益増加に比して賃金や投資を抑制することにより、貯蓄超過主体であり続けました。また、アメリカ企業と比べると、研究開発等の無形資産投資が量・質ともに十分でなく、賃上げや設備投資の源泉となる価格設定力を高めることができていません。」。更に「むすび」(p.225)にこう著述されている、「我が国経済は、2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行された後、経済の自律的な回復メカニズムが働き始めた。GDPは名目・実質ともに過去最大水準となり、業況感や経常利益にみられるように企業部門は好調である。一方、その好調さが賃金や投資に必ずしも十分に結び付かず、個人消費や設備投資といった内需が力強さを欠く状況にある。」。そして、2024年2月23日の『東京新聞』の記事によると、1968年以来、日本の名目GDP(国内総生産)は世界第2位であり続けて来たものの、2010年には中国に抜かれて世界で第3位になり、そして2023年にはドイツに抜かれて世界第4位になり、2025年には第5位になるという見解もある。→『東京新聞』日本のGDPが世界4位に人口3分の2のドイツに抜かれる物価高騰、上がらない賃金…出口はどこに (msn.com)
23.『World health statistics 2023: monitoring health for the SDGs, sustainable development goals』(Data, Analytics & Delivery for impact (DDI)⦅共著⦆、World Health Organization⦅編集⦆、2023)「Annex 1. Country, area, WHO region and global health statistics」を参照。→World health statistics 2023: monitoring health for the SDGs, sustainable development goals (who.int)
24.「ルックイースト政策」がその一例である。在マレーシア日本国大使館は「東方政策 (emb-japan.go.jp)」にてこう記述している、「「ルックイースト・ポリシー」の名で知られる「東方政策(マレーシア語では"Dasar Pandang ke Timur")」とは、1981年にマハティール前首相が提唱した構想で、日本及び韓国の成功と発展の秘訣が国民の労働倫理、学習・勤労意欲、道徳、経営 能力等にあるとして、両国からそうした要素を学び、マレーシアの経済社会の発展と産業基盤の確立に寄与させようとする政策です。」。
25.「外国人技能実習制度について |厚生労働省 (mhlw.go.jp)」にこう記述されている、「外国人技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としております。」と。しかしこの制度の濫用や悪用、更に制度から多発し続ける問題は多く、「奴隷貿易」・「人身取引」等と批判や非難し、最近では制度の見直しと改革、もしくは制度自体の廃止を主張する意見もある。「技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議「中間報告書(たたき台)」2023年4月10日」と「廃止しても「奴隷制」は変わらない? 外国人「技能実習」はなぜ問題なのか(今野晴貴) - エキスパート - Yahoo!ニュース」(今野 晴貴⦅著⦆、2023/4/12(水)9:29)を参照。
26.『白書、年次報告書|厚生労働省 (mhlw.go.jp)』の各資料を参照。
27.「2月17-18日実施 全国世論調査の分析と結果 | 株式会社 社会調査研究センター (ssrc.jp)」を参照。
28.「統計局ホームページ/人口推計 (stat.go.jp)」の『人口統計2024年(令和6年)2月報』。

 なお、拙作の全体を通しての主要な参考文献は以下の通りである。その他の参考或いは参照の文献資料・情報源・出典・引用書等は、脚注に著述する。

『コロナ危機の経済学 提言と分析』(小林 慶一郎、森川 正之⦅編著⦆、日経BP日本経済新聞出版本部; New版、2020)
『新型コロナウイルスとの闘い 現場医師120日の記録』(特定非営利活動法人 地域医療・介護研究会JAPAN、株式会社 ヘルスケア・システム研究所⦅共著⦆、株式会社PHPエディターズ・グループ、2020)
『コロナ騒動と日本の急所』(髙橋 弘憲⦅著⦆、論創社、2021)
『コロナショックの経済学』(宮川 努⦅編著⦆、中央経済社、2021)
『コロナの憲法学』(大林 啓吾⦅編集⦆、弘文堂、2021)
『感染症と憲法』(大林 啓吾⦅編集⦆、青林書院、2021)
『災害情報 東日本大震災からの教訓』(関谷 直也⦅著⦆、東京大学出版会、2021)
『ポストコロナのマーケティング・ケーススタディ』(池尾 恭一⦅編著⦆、碩学舎、2021)
『コロナ対策禍の国と自治体 災害行政の迷走と閉塞』(金井 利之⦅著⦆、筑摩書房、2021)
『新型コロナと向き合う 「かかりつけ医」からの提言』(横倉 義武⦅著⦆、岩波書店、2021)
『新型コロナ危機に経済学で挑む 経済セミナー増刊』(経済セミナー編集部⦅編集⦆、日本評論社、2021)
『リニア中央新幹線をめぐって 原発事故とコロナ・パンデミックから見直す』(山本 義隆⦅著⦆、みすず書房、2021)
『それでも闘いは続く コロナ医療最前線の700日』(国立国際医療研究センター⦅著⦆、集英社インターナショナル、2021)
『ポストコロナの政策構想 医療・財政・社会保障・産業』(小林 慶一郎、佐藤 主光⦅著⦆、日本経済新聞出版; New版、2021)
『新型コロナ感染の政策課題と分析 応用経済学からのアプローチ』(焼田 党、細江 守紀、薮田 雅弘、長岡 貞男⦅編著⦆、日本評論社、2021)
『リスクコミュニケーション 排除の言説から共生の対話へ』(名嶋 義直⦅編著⦆、太田 奈名子、韓 娥凛、村上 智里、義永 美央子、林 良子、野呂 香代子、西田 光一⦅著⦆、明石書店、2021)
『コロナ最前線対応 仕方ないからあきらめないへ 大阪府の保健師、保健所職員増やしてキャンペーン』(大阪府関係職員労働組合、小松 康則⦅共著⦆、日本機関紙出版センター; 初版、2021)
『新型コロナウイルスとの闘いⅡ 看護師が見たパンデミック』(特定非営利活動法人 地域医療・介護研究会JAPAN、株式会社 ヘルスケア・システム研究所⦅共著⦆、株式会社PHPエディターズ・グループ、2021)
『コロナと自治体』〈全5巻〉(平岡 和久、尾関 俊紀、長友 薫輝、伊藤 周平、岡田 知弘、朝岡 幸彦、山本 由美⦅編著⦆、自治体研究社、2021)
『ポストコロナの保健医療体制を考える』(林 謙治⦅編著⦆、ロギカ書房、2022)
『災害報道とリアリティ 情報学の新たな地平』(近藤 誠司⦅著⦆、関西大学出版部、2022)
『ポストコロナの社会学へ コロナ危機・地球環境・グローバル化・新生活様式』(庄司 興吉⦅編著⦆、新曜社、2022)
『ポストコロナ時代のプライベート・エクイティ』(幸田 博人、木村 雄治⦅編著⦆、八木 香⦅協力⦆、きんざい、2022)
『COVID-19神経ハンドブック 急性期,後遺症からワクチン副反応まで』(下畑 享良⦅著⦆、中外医学社、2022)
『実例に学ぶ 医療機関のパンデミック対策』(長原 光⦅著⦆、幻冬舎、2023)
『パンデミックと行政法 特措法を総括し考える』(木村 俊介⦅著⦆、信山社、2023)
『コロナ禍と社会情報 インフォデミックの考現学』(近藤 誠司⦅著⦆、関西大学出版部、2023)
『1100日間の葛藤 新型コロナ・パンデミック、専門家たちの記録』(尾身 茂⦅著⦆、日経BP、2023)
『ポストコロナの世界経済 グローバルリスクの構造変化』(小川 英治⦅編集⦆、東京大学出版会、2023)
『コロナ禍・ウクライナ紛争と世界経済の変容』(小森谷 徳純、章 沙娟⦅編集⦆、中央大学出版部、2023)
『コロナに奪われた葬儀 社会の常識を疑い孤軍奮闘した葬儀マンの700日』(荻島 祐輝⦅著⦆、幻冬舎、2023)
『新型コロナ最前線 自治体職員の証言2020-2023』(日本自治体労働組合総連合⦅編集⦆、黒田 兼一⦅監修⦆、大月書店、2023)
『災禍の時代の社会学 コロナ・パンデミックと民主主義』(遠藤 薫、山田 真茂留、有田 伸、筒井 淳也⦅編集⦆、東京大学出版会、2023)
『ポスト・コロナ禍時代のグローバル人材育成 大学の国際教育のパラダイムシフト』(池田佳子、[その他]⦅共著⦆、関西大学出版部、2023)
『大阪のコロナ禍3年を検証する 医療・保健所・介護・保育・障がいの現場から』(大阪社会保障推進協議会⦅企画⦆、日本機関紙出版センター; 初版、2023)
『国民保護法 逐条解説』(国民保護法制研究会⦅編集⦆、ぎょうせい、2024)
『医療現場はコロナの何に苦しんだのか』(外 須美夫⦅著⦆、幻冬舎、2024)
『コロナ危機後の日本経済と政策課題』(森川 正之⦅著⦆、東京大学出版会、2024)
『外国人住民が団地に住み続ける意味 神奈川県X団地のビフォア/アフターコロナ』(坪谷美欧子⦅著⦆、春風社、2024)
『ポスト・コロナ時代の留学生教育 関西大学留学生別科の挑戦と展望』(古川 智樹⦅編集⦆、関西大学出版部、2024)
『パンデミックと社会科学 ポストコロナから見えてくるもの』(加藤 晋、田中 隆一、ケネス・盛・マッケルウェイン⦅編著⦆、勁草書房、2024)
『新型コロナウイルスとの闘いⅢ 夜明けへの道標』(特定非営利活動法人 地域医療・介護研究会JAPAN、株式会社 ヘルスケア・システム研究所⦅共著⦆、株式会社PHPエディターズ・グループ、2024)
拙作『町政 博学篤志と切問近思のコミュニティ・シンクタンク』(デザインエッグ社; 第1版、2024)
拙作の表紙の出典:https://www.haikei-free.com/yellow/0096.php

 先哲や諸賢、研究者や出版社の方々の碩学(せきがく)や偉業、ジャーナリストの方々、出版サービス「MyISBN」、そして誰よりも、自分の父に、心底から誠に深謝の念を示す。

2.2 拙作『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する議事録 コロナ禍の根絶とポストコロナの日本の新規蒔き直し 特巻 生産教育と人格教育』

 以下が、表紙と緒言です。

 この拙作『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する議事録 コロナ禍の根絶とポストコロナの日本の新規蒔き直し 特巻 コロナ禍の根絶とポストコロナの日本の新規蒔き直し』は、『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する機関紙』〈本巻12巻「権力分立の補完」・「経済主体の刷新」・「社会秩序の再構」・「人間開発の決行」+補巻「衆知の結集及び洗練」+別巻「情報活用能力の育成」:全14巻〉と『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する歴史書 日本の新型コロナウイルス感染症の歴史』〈全3巻:コロナ禍を主題とした2019年~2024年までの日本史〉の姉妹編であり、そして全3巻の『日本の新型コロナウイルス感染症の歴史』を建設的・生産的・発展的・進歩的に補完する続編にして建議書である。前者の拙作『歴史書』は「これまでの日本史」(新型コロナウイルス感染症が大流行した歴史)を調査や分析に考察や猛省した書物であるのに対して、その姉妹編にして続編である『議事録』は、「これからの日本史」(ポストコロナ時代)を建設的で生産的、民主的で発展的、画期的で革新的、創造的で進歩的な歴史にしていく為の「新規蒔(ま)き直し」を提唱する為に、「仁・義・礼・智・信」の五徳を人格化して、五徳の議事とそれに基づいた躬行を著述し、そしてそれに自分が提唱する「新規蒔(ま)き直し」の内容とその哲学や思想等を仮託した建議書である。

 自分は今年2024年で28歳になるが、今から8年前の2016年、1年の浪人生活を経て大学に入学し、商学部の商学科に入った。しかし、当時の自分は極めて不安定で堕落した異常な精神・心理・観念等の持ち主であり、最初の1年半間の大学での学生生活は、大した学習が出来なかった。もちろん、この間にも、確かに自分は歴史小説を著述しては完成させたり、中国の春秋戦国時代の歴史書『春秋左伝』や『史記』等を読み漁ったり、まだ本格的ではなかったものの、それなりに己自身の内界の治癒に努め励んだりと、無駄は多かったもの、決して全く以て無駄ではなく、確かに有意義な学生生活は送ったが、まだまだ志学していなかった。しかし、2017年の11月から、二度目の外国人技能実習制度の監理団体の専属アルバイトとして働き始めた直後から、自分の社会意識に道徳意識、勤労意欲に学習意欲は一気に向上し、そして業界での辛勤・精勤・忠勤等とその多事多難に千辛万苦と、日本語教師養成講座での受講とその放逸遊惰に腐敗堕落ぶり、そしてそこから学び知り始めた日本の外国人労働者を中心とした労働問題・経済問題・移民問題・人権問題、この三者に対する自分の猛烈な問題意識と反骨精神が、『論語』と『晏子春秋』に深い感銘を受けて成った情操と融合して、遂に自分は志学したのであった。しかしながら、結局大学を卒業するまでの4年間、最後まで自分は、商学部の商学科に所属して通学していながら、仕事と資格勉強の多忙ぶりに追われていた上に、哲学を熱心に学び続けていた結果、商学はほとんど学ばなかった。とは言え、自分は商学に対する興味や関心を確かに懐きつつ卒業した。

 あれから8年後の今現在2024年、自分は経営学・経済学・財政学等にも深い興味や関心を懐いてはその志学をも昨年度に確立させ、また個人投資家としての道を歩み始める準備を着実に進めている。そんな中で、前述の『開物成務』とその『機関紙』と『歴史書』の構想と解題を、2月16-18日と2月20-22日の間に完成させた後、拙作『断金之交 ポストコロナの医学的な社会開発と抜本的な社会変革の為の提言集』と『歴史書』を見直し、そして22日、夜の長風呂の間に、自分の大学生活と卒業後のコロナ禍の中での社会生活を振り返りつつ、「歴史の猛省」という分析的で理論的な挑戦と同時に「歴史の創造」という主体的で実践的な挑戦が、こよなく愛する我が第二の祖国日本の、建設的で生産的、抜本的で徹底的、画期的で革新的な新規蒔(ま)き直しの本に成ると確信し、『歴史書』を補完する姉妹編・続編・特巻、そして次の新たな日本史を創る基本の一つと成る「生産教育と人格教育を主題とした建議書」を著作することを自分は決行した。その著作が正にこの拙作『コロナ禍の根絶とポストコロナの日本の新規蒔き直し 特巻 生産教育と人格教育』である。

 そして、去年の2023年、二宮尊徳先生、ロバート・オウエン殿、アンドリュー・カーネギー殿、渋沢栄一翁の他に、経済と道徳の両立・融合・一体化に関する経済思想の持ち主を探求し続けては、自分が見出して私淑し始めた三人の先哲、石田梅岩先生・廣池千九郎先生・倉本長治先生とその遺産に遺徳を思慕していく中で、自分が大学生の時に商学部の商学科に所属していたが商学をほとんど学ばなかったこと、そして、外国人技能実習制度と特定技能制度の実態、そして日本への留学に関する政策の実情は、「労働力」という商品とする、商業的な労働政策の制度と、国際化と奨学を口実にした商業政策であることを、改めて深く悔やみつつ学び直しては、義憤を以て痛感した。

 そして以上の後悔・義憤・痛感を以て、この拙作『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する議事録 コロナ禍の根絶とポストコロナの日本の新規蒔き直し 特巻 コロナ禍の根絶とポストコロナの日本の新規蒔き直し』の構想と主題を完成させたが、この解題を著述している今日、次のニュース記事があった。

 能登半島地震で職場が被災して働けなくなった外国人技能実習生が、別の職場で3カ月間働ける出入国在留管理庁の特例措置「資格外活動許可」について、開始から約1カ月で認められたのは石川県や富山県を中心に計45件にとどまることが25日、同庁への取材で分かった。被害が大きかった石川の6市町だけでも約670人の実習生がおり、外国人支援団体は「一部で周知が進んでいない実態があり、潜在的にはまだ需要があるはずだ」と指摘する。

能登の実習生、職場変更45件 | カナロコ by 神奈川新聞 (kanaloco.jp)

 厚く保障されている上に理解と支援を享受し続けている志学と学究の移民は滅多にいない。その滅多に居ない移民の一人が自分であり、それは、正に父からの自分への慈愛・恩徳・信頼等の御陰様に他ならない。ここに、大学時代の自分の堕落ぶり・不孝ぶり・浅学ぶり等とそれによって父に多大な心身の負担・深い心労・経済的な損失を負わせてしまったことに対する深謝の念と、父への深謝の念と、将来にて孝行を完遂する志を示す。そして、極めて恵まれている哲学者・思想家・歴史家・著作家・愛国者の移民として、この幸運と福利を、誠心誠意を尽くして、国家の利益及び人民の幸福並びに盛徳大業の実現に貢献することを、『自分』と「自分達」は天に誓う。

 さて、拙作の参考文献は、以下の通りである。

-仏教と儒教に関する参考文献-
『シリーズ実践仏教』〈全5巻〉(船山 徹⦅編集⦆、臨川書店、2020-2022)
『東アジア儒家仁学史論The historical treatise on the humanity in East Asian confucianisms』(黄俊傑⦅著⦆、工藤 卓司⦅監訳⦆、工藤 卓司、吉田 絵里⦅共訳⦆、土田 健次郎⦅序文⦆、集広舎、2022)

-商学に関する参考文献-
『現代商学全集』〈全45巻〉([多数]⦅著⦆、春秋社、1949-1965)
『商学叢書』〈全10巻〉([多数]⦅著⦆、三和書房、1950-1951)
『商工政策史』〈全24巻〉(通商産業省⦅編集⦆、商工政策史刊行会、1961-1985)
『商工行政史談会速記記録』(産業政策史研究所⦅編集⦆、産業政策史研究所、1975)
『産業政策史研究資料』〈全13巻〉(通商産業政策史研究所⦅編集⦆、通商産業政策史研究所、1975-1985)
『現代商学全集』〈全7巻〉([多数]⦅著⦆、中央経済社、1979-1992)
『通商産業政策史研究』〈全3巻〉(中村 清司、池元 有一、山崎 澄江、石井 晋⦅著⦆、通商産業政策史研究/通商産業省通商産業研究所⦅編集⦆、通商産業調査会通商産業政策史研究所、1999)
『産業政策史研究資料』〈全13巻〉(通商産業政策史研究所⦅編集⦆、通商産業政策史研究所、1975-1985)
『通商産業政策史』〈全17巻〉(通商産業省、通商産業政策史編纂委員会⦅編集⦆、通商産業調査会、1989-1994)
『シリーズ流通体系』〈全5巻〉(石原 武政、石井 淳蔵⦅編集代表⦆、中央経済社、2009)
『通商産業政策史1980-2000』〈全12巻〉(通商産業政策史編纂委員会⦅編集⦆、経済産業調査会、2011-2013)
『商学双書』〈全7巻〉([多数]⦅著⦆、成文堂、2012-2019)
『近江商人の生活態度 家訓・倫理・信仰』(窪田 和美⦅著⦆、法藏館、2020)
『近江日野商人の歴史と商法 近江商人400年の奔流』(満田 良順⦅著⦆、サンライズ出版、2021)
『近江商人の経営と理念 三方よし精神の系譜』(末永 國紀⦅著⦆、清文堂出版、2024)
通商白書 (METI/経済産業省)(2012年版から202 版年までの全ての白書)

-石田梅岩先生に関する参考文献-
『石田梅岩全集』〈全2巻〉(柴田 實⦅編集⦆、清文堂出版; 改訂再販、1972)
『石門心学書集成』〈全18巻〉(小泉 吉永⦅編集・解題⦆、クレス出版、2013-2014)

-倉本長治先生に関する参考文献-
『商人の心の書』〈全6巻〉(倉本 長治⦅著⦆、商業界、1967)
『倉本長治著作選集』〈全12巻〉(倉本 長治⦅著⦆、倉本 初夫⦅解題⦆、商業界、1982)
『倉本長治 昭和の石田梅岩と言われた男』(倉本 初夫⦅著⦆、商業界、2005)

-廣池千九郎先生に関する参考文献-
『廣池博士全集』〈全4巻〉(廣池 千九郎⦅著⦆、廣池學園出版部; 第2版、1968-1969)
『道徳科學の論文 新科學としてのモラロジーを確立する爲の最初の試みとしての道徳科學の論文』〈全11巻〉(廣池 千九郎⦅著⦆、道徳科学研究所、1972)
『廣池千九郎語録』(モラロジー研究所⦅編著⦆、広池学園出版部; 改訂版、1981)
『廣池千九郎日記』〈全6巻〉(廣池 千九郎⦅著⦆、モラロジー研究所⦅編集⦆、広池学園出版部、1985-1993)
『道徳経済一体思想 廣池千九郎著作抜粋集』(廣池 千九郎⦅著⦆、モラロジー研究所企業部⦅編集⦆、広池学園出版部、1994)
『廣池千九郎博士の教え 随行記録』(井出 元⦅著⦆、モラロジー研究所、1994)
『人生の転機 廣池千九郎の生涯』(井出 元⦅著⦆、モラロジー道徳教育財団、1995)
『廣池千九郎の思想と生涯』(井出 元⦅著⦆、広池学園出版部、1998)
『写真に見る廣池千九郎の生涯』(モラロジー研究所⦅編集⦆、モラロジー研究所、2002)
『廣池千九郎の遺志』(井出 元⦅著⦆、モラロジー研究所、2011)
『廣池千九郎の思想と業績 モラロジ-への世界の評価 二〇〇九年モラルサイエンス国際会議報告Second international conference on moral science - ethical theory and moral practice - evaluating Chikuro Hiroike's work in moralogy』(岩佐 信道、北川 治男⦅監修⦆、モラロジー研究所、2011)
『廣池千九郎 道徳科学とは何ぞや』(橋本 富太郎⦅著⦆、ミネルヴァ書房、2016)
『道経一体経営原論 廣池千九郎の経営論とその現代的展開』(モラロジー道徳教育財団⦅編著⦆、モラロジー道徳教育財団; 第2版第1刷、2021)
廣池千九郎記念館公式ホームページ (hiroike-chikuro.jp)

拙作『社会善 思想並びに良心の自由の個人的かつ主体的な実践』(デザインエッグ社; 第2版、2023)
拙作『町政 博学篤志と切問近思のコミュニティ・シンクタンク』(同上; 第1版、2024)
拙作『開物成務 共育と課題解決型学習を垂範する歴史書 日本の新型コロナウイルス感染症の歴史』〈全3巻〉(デザインエッグ社; 第1版、2025)
拙作の表紙の出典:https://www.haikei-free.com/yellow/0096.php

 先哲や諸賢、研究者や出版社の方々の碩学(せきがく)や偉業、出版サービス「MyISBN」、そして誰よりも、自分の父に、心底から誠に深謝の念を示す。

3 結語

 以上となります。
 新しい個人の事業を、誠心誠意を尽くして、奮励努力して参ります。
 もしご興味やご関心を御持ちでしたら、拙作の完成と出版後に、ご購入と拝読を、御検討くださいませ。心よりお願い申し上げます。

 明日から、再び美学に関する拙作の執筆活動を再開いたします。

ありがとうございます。心より感謝を申し上げます。