内田琢也@教員を辞めて起業

■元教員(中→小→日本人学校→小) ■2022年3月、39歳で退職し起業 ■一般社団法人うちだけのIKIKATA代表理事 ■講演、セミナー講師 ■生き方コーチ ■NLPプラクティショナー ■ボ育てラボ所長 ■イベント運営教室 主宰(小中学生対象) ■IKIKATAの学校 主宰

内田琢也@教員を辞めて起業

■元教員(中→小→日本人学校→小) ■2022年3月、39歳で退職し起業 ■一般社団法人うちだけのIKIKATA代表理事 ■講演、セミナー講師 ■生き方コーチ ■NLPプラクティショナー ■ボ育てラボ所長 ■イベント運営教室 主宰(小中学生対象) ■IKIKATAの学校 主宰

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    うちだけのCoffee

    ~朝一杯のコーヒーで自分と向き合う~ 『うちだけのCoffee』 全部で「30種類の問い」が用意された自家焙煎のドリップコーヒー。その朝、手に取ったものが、あなたにとって大切な「問い」になります。忙しい朝だからこそ、コーヒーを飲む時間を意識的に設け、自分と向き合う時間を習慣化。気持ちを整えて良いスタートを切り、少しだけその日の行動の変化へとつなげます。日々の少しの変化が、やがて大きな変化をもたらせます。手に取った「うちだけのCoffee」をゆっくりと味わってください。

      • 本当はどうしたい?

        学生時代、子どもたちといっしょにキャンプなどをする野外活動リーダーをしていたときのこと。 子どもたちとのキャンプの中で、私が気になった一人の子ども。 その子どものある行動がずっと気になっていた。 その行動とは・・・ 『おとな(学生リーダーやスタッフ)の顔をチラチラとやたらと見る行動』 子どもたちが話し合いをする中で、常に大人の顔色をうかがう子。 おとなに機嫌よくいてもらうための言動のように感じていた。 なぜ気になったのか・・・ それは、昔の自分を見ているようだったか

        • 「頑張らなくていい」ってどういうこと!?

          妻「頑張らなくていいらしいで」 7,8年前の頃、妻が自己啓発の本やブログ、DVDなどに触れだしたころの話。その頃、妻は専業主婦。 私「ん!?何言うてるん・・・?? 頑張らなくていいってどういうことやねん!」 妻が何を言ってるのか、私には意味が分からない状態。だって心の中で「頑張らなあかんやろ!」って思っていたから。 「家事を頑張らなくていい」 「子育てを頑張らなくていい」 そんな感じのことを自己啓発の本などで妻は情報を掴み、そんな妻を私は内心「大丈夫か…」みたいな感

          • 我が子への期待の罠~親子ボードゲームをススメる理由~

            子どもが大きくなればなるほど、できることが増えていく。 そんな中、親は子への『期待』が大きくなっていく。   「もう5歳なんやから・・・」   「もう1年生なんやから…」   「もう6年生なんやから…」   「もう中学生なんやから…」   「もう〇〇なんやから・・・」 『子どもへの期待が大きくなる』 というのは、子どもの 『やらない→やる』 『できない→できる』 を求めているということ。 突然ですが下の図を見たとき、どこに目がいきますか? 欠けたところに目がい

            イベント運営学校 『3期生募集』     2023.1.14~2.12(5日間コース)

            イベント運営学校とは ~小さな「やってみたい」を    大きな「やってみたい」へ~~親子ボードゲーム会を運営しよう~ イベント運営学校は実践型のプロジェクト型学習となっています。 社会とつながるホンモノ体験にこだわり、「イベントの参加者に笑顔を届ける」ことを目指します。 チームで取り組む中で多くの関わりが生まれますが、自分の気持ちに蓋をするのではなく、安心安全の場の中で、自分の気持ちに正直になることを問いかけます。 「小さなやってみたい」という気持ちを大切にしながら、プロ

            小学生が運営する親子ボードゲーム体験会

            昨日のボードゲーム体験会に参加してくださった方、 運営メンバーの保護者の方も含めみなさんの協力のもと無事終了しました。 本当にありがとうございまいました。     教員のときも感じていましたが、大人がんばるよりも子どものがんばる姿の方が、同じ年代の子どもに大きな刺激を与えてくれます。     大人ががんばっていても、子どもは 「できてあたりまえ」 と受け止めている感じがしますが同じ年代の子どもの姿子どもが見ると 「僕もやってみたい」 「私でもできるかも」 そんな気持ち

            ホンモノ算数

            イベント運営学校の授業で繰り広げられた参加費の設定。 まずは、運営費に何がかかっているのかを考える。 その運営費の1つでもある会場費。 会場費っていくらするんだろうか? そんなことも考えながら、ホンモノ社会と関わる子どもたち。 そして、運営費にいくらかかるかを押さえた上で、今度は参加費の設定を考える。 もし、500円で参加数が 6組だったら? 7組だったら? 8組だったら? 9組だったら? 10組だったら? それぞれのいくらの収入があるかを計算する。 2年生が今回2人

            何気ない1コマにも冒険が

            ついに始まりました 「イベント運営学校」 この学校の約束の1つに 「自分を大切にすること」 があります。   1回目の授業でこんなシーンがありました。   始めましての関係の中で「仲間のことを知る」ことを 目的に「ito」という協力型のボードゲームを行いました。 このゲームは1~100まで書かれたカードを1枚引く。  テーマにそって自分の引いた数字の大きさにあうものを一つ言う。 (他の人に数字が見られないように) 例えばテーマが 「子どもに人気のある漫画やアニメ

            北海道7日目

            この日は土曜日。森になるべく負担をかけずに、森から恵みをもらいつづけるため、白樺プロジェクトに取り組んでいるおられる木と暮らしの工房の鳥羽山さんからお話を伺った。 私はこれまで、教員として環境教育に取り組んできた。いや、正確に言うと取り組まなければならなかった。しかし、私の心の底で、どこか他人事にしている自分がいる、誰かがやってくれる、自分が取り組んでも変わることはない、そこそも実感がない!そう、とにかく環境問題の深刻さについて、知識としては理解していても、体感することはな

            北海道6日目

            フォルケホイスコーレも終盤。前日の夜に参加者の仲間と飲んでいる中で話は弾む。さらに終わった後も、ある一人の参加者と共感することが。それはみんなが何を感じているかを知りたい。もっと対話を重ねたい。そんな思いからこの日は対話の場を設けることにしました。 持参したZENタイルやもしバナゲームを使ったり、ニーズカードを使ったNVC(非暴力コミュニケーション)、Beの肩書。それぞれの考えや価値観、悩みなど、とにかく対話を重ねていきました。 今回の自分の中でのテーマは「聴く」こと。ど

            北海道5日目

            この日の選択授業は、暮らしの道具づくり“衣” -スウェーデン織り- 東川町に移住されている方の生活に触れながら、スウェーデン織りを体験させていただきました。 何かを作るという工程は、私は決して好きという訳ではない。ただ、やっていく中で、ものすごく集中してやっていく自分がいた。他の参加者からも「めっちゃ早い!」という声をかけていただく。 確かにハマりだすと私はどんどん進めていく。それは、心地よいものである。ただ、驚いたのが、他の参加者の方と感じていることのちがい。 他の方

            北海道4日目

            4日目はレンタカーで美瑛へ。 これまで北海道には来たことがあったが、昔から想像していた北海道に初めて出会った気がした。 圧倒される広大な自然。本当に気持ちのよいものである。まだ、私は自然に近いところで住んでいるので、いつでも自然と触れる機会は取りやすい方であるが、きっと都会で暮らしている人や働き詰めの人にとっては、かなりの解放感を感じるんだろう。 そして、私がその自然の中に囲まれながら気持ちよく心地よい気持ちを感じる一方で、ザワザワした気持ちも出てくる。 正直、この日の

            北海道3日目

            この日の自分のテーマは「町」。この町に住んでいる方の話を聴きたいと思っていたので、YOSHINORI CAFFEÉへ。 東川町へ移住されたご夫婦のお店。脱サラされたご主人がコーヒーのお店をされているため、私は興味津々。ご主人とも、奥さんとも話が弾む。移住し、お店をするときに、近所の年配の方々から最初は煙たがられることもあったが、今では応援してくれる大切な方。その方々がたくさん訪れて、カフェをしたり、コーヒー豆を購入したりしてくれる話。お金に困ったこともあるが、信念をもって大

            北海道2日目

            北海道東川町でのフォルケホイスコーレに参加中。「School for Life Compath」さんのプログラム。 今回のプログラムはワーケーションコース。 働いている人にも参加しやすいように朝と夜にプログラム。昼間は仕事をする人もいれば、どこかに出かける人もいる。あと昨日は選択授業もあったが、こちらは希望制。 まずはルーティンの散歩から。さらには朝食後、一人で東川町を散歩する。歩くのは道路沿い。決して車はものすごく多いわけではないが、ずっと歩いていると、車の音が気になりだ

            北海道1日目

            昨日から始まった北海道、東川町でのフォルケホイスコーレ。 「School for Life Compath」さんのプログラムに参加。 自分の今回の1番の参加目的は、自分が神戸で実施するならどのカタチがいいのかということを模索すること。5月のGWに自分が行った「自分らしいイキカタを考える学校」も自分の中では、手ごたえを感じることができたが、これからずっと実施する中で、もっとちがう形のものがあってはいいのではとも思っている。 いわゆる神戸だからこそできるもの。「次にやるなら、

            自分のことを大切にする

            「自分のことを大切にしようね」     教員時代子どもたちによく伝えていた言葉。     ①自分の考えを素直に出せず、周りを伺ってから手を挙げるとき  「自分の意見大切にしようね」   ②周りが〇〇するんやったら、僕は〇〇しようか。 「周りは関係なくあなたは本当はどうしたい?」 ③トイレに付いてきてと言われていつもついて行く子に 「本当に付いていきたい?」 ④決めごとをする際にどんどんリーダーシップを取る子や 声の大きい影響力のある子がいるとき、その他の子に 「本当にや