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脱・日本を知らない日本人。自分が世界に向けてできることとは一体!?その答えは意外なところにあった!

ツイッターのタイムラインで、めちゃくちゃ興味深い本がチラッと目に入り、また後でチェックしようと思ったはいいものの、その後どれだけ探そうにもその本が見つからず、どこをどう検索しても出てこず、あの本との出会いを生き別れと呼んでいる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて。

自分の英語で海外に情報発信、エンタメの発信をするぞと心に誓い、まずは徹底的に英語を磨き直すべく動き出してから、とてもとても地道な時間が続いています。

近頃では、情報発信のツールが発達しているため、決意をした瞬間に即行動に移せるものなのですが、規模が大きい取り組みのため、それ相応の"仕込み"が必要であり、その"仕込み"の時間というものは、何の反応も得られず、前進していないように感じられ、なかなか苦しい道のりを歩んでおります。

が、その中でふと思ったことがありまして。ふと、じゃないな。かなりの衝撃を持ってして胸に去来した思いがありまして。それは何かと言いますと。

自分はどれほど日本のことを知っているのだろうか?

という自分に対する疑問。
日本の魅力を海外に伝えるという役目を、勝手気ままに仰せつかったとしても、自分が日本のことを深く知っていなければ、ロクに伝えられないじゃないか、と。そんな中途半端なことじゃ、思いを実現することなんて、到底不可能じゃないか、と思いまして。いや、思い詰めまして。

で、決意したのが、日本オタクになってやろう。誰よりも日本のことを知っている人間になろう。海外の人たちからして、「日本のことならコイツに聞いたらいいよね」と思ってもらえる人間になろうと決めました。

脱・日本を知らない日本人。日本のサブカルの伝道師になる。

日本人って、意外と日本のことを知らなかったりすると思うのです。例えば、日本の観光ガイドのお手伝いをしたとして、外国人観光客の方々から日本について質問された際、どれほど正確に伝えられるだろう。日本を紹介する立場として、より日本を魅力的に感じてもらえるほどの日本の説明・解説ができるだろうか。そう。できないんです。

そんな奴が、何を世界に情報発信するだ、エンタメを世界に発信するだ、偉そうなことを言ってるんだと、自分で自分をぶん殴ってやりたい衝動に駆られましてですね、実際、数発はぶん殴っていたと思います。

ただ、日本の全てを知ることは、なかなかどうして難しく、それは自分のやりたいこと考えた場合、あまり効率的じゃないなと判断しました。あくまで自分はエンタメを発信したい。歴史や伝統文化については、既に凄腕な方々が世界に発信しているはず。そう信じ、

僕は、日本のサブカル・ポップカルチャーを世界に発信する

と決めました。

日本にだって素晴らしい音楽や文学がある。漫画やアニメやボカロだってある。お笑いやコントもある。日本には世界に誇れるサブカル・ポップカルチャーがある。自分はそれをこよなく愛してきた。だから、それを世界に発信する伝道師になる。そう心に誓いました。もちろん、まだまだ知らないことは多い。けれど、それを知ることは自分にとってのエンタメでもある。

もちろん自分は、超短編作家としてエンタメを創っていける立場にある。だからこそ、日本のカルチャーを広く知ってもらい、世界中に日本のファンを増やしたい。今はそう渇望しています。

エンタメを通じてまだまだやれることはたくさんある

今現在、尊敬するコピーライターの大先輩とともに、海外に向けてオリジナルTシャツの販売を行っています。大先輩は毛筆を操ることができるため、書をベースとしたオリジナルTシャツを販売しています。

そのアイデアが少し変わっていて、世界各国の方々の名字を、漢字で当て字書きし、オリジナルプリントTシャツを作るというもの。どうやって告知・拡散していくかという段階ではあるものの、海外向けのひとつの武器ではあります。

海外向け漢字Tシャツ omoiDEPT

また、こちらも大先輩とともに動いているのですが、インバウンドで日本に訪れた外国人観光客の方々に、日本の文化を体験してもらうべく、さまざまな"コト"を提供していきます。

実に才能豊かな大先輩。提供できる価値のほとんどは大先輩の手によるものではあるものの、比類なきその才能を、外国人の方々に向けた日本の魅力として体験・体感してもらえるよう取り組んでいきます。

あと、後輩とはドローンを使って、日本と海外をつなぐべく、いろいろと画策しています。日本の映像をドローンを使って撮影し、それをYouTubeで世界中の人たちに観てもらおうかと。

後輩は先日、ようやくドローンを手にし、昨日、筆記試験に挑んだばかり。とは言え、思いついたら即行動。めちゃくちゃ短期間で形にしてみせようと考えています。

これからの日本において、自分には一体、何ができるのか?

これからの日本は、ますます景気が悪くなっていく。AIなどの技術が導入されるようになれば、今現在の仕事も機械に置き換わっていく。まだ先の長い人生を生き抜いていくためには、それ相応の戦略も必要なのではないでしょうか。

そこで僕は、「自分には一体、何ができるのか?」を、改めて見つめ直してみることにしました。よくよく考えると、これまでも今でもこれから先も、生き抜いている人たちの多くは、その人にしかできないことを持っているもんです。

ひとつのスキルだけを取り上げてみると、それのみじゃなかなか勝ち抜くことは難しい。だから、複数のスキルを掛け合わせてみれば、自分の希少性が高まる。そう思い生きてきたのですが、大事なことが欠け落ちていました。それは、

掛け合わせた後の自分は、どんな希少性を持っているのか?

を、深くイメージできていなかったんですね。ここ、めっちゃ重要でした。掛け合わせた後のイメージが明確でなければ、たとえ複数のスキルを掛け合わせたとしても、希少性は生まれない。先に、掛け合わせた後のイメージを描き、そのイメージを実現させるための掛け合わせを考える、というのが必要だったんです。

だから、日本のサブカル・ポップカルチャーオタクになり、それを英語と掛け合わせ、世界中に広めるのは今まで培ってきたウェブの技術。ここに「自分には一体、何ができるのか?」の答えが凝縮されていました。

さて、答えが出たからには、あとは全力で突っ走るのみ。

生きていればいろいろありますし、思うようにいかないことだってたくさんある。やりたいことができない時間が多くなったり、足を引っ張る人が現れたり。悩みも尽きないと思います。でも、1回キリの人生なので、どれだけ楽しい時間で埋め尽くすことができるか、一生を賭して勝負してみようじゃありませんか。

あっ。新作のショートショート。なかなか評判がいいみたいなので、もしよろしければ、ぜひ!

▼ショートストーリー30作品を収めた電子書籍を出版しました!

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《3分後にはもう、別世界。》 広告企業勤め+フリーランスの兼業家。『3分で読めるショートストーリー作家+広告クリエイター+マーケッター』の切り口で記事を執筆しています。https://www.facebook.com/osakamoderndisco/
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