とっきー

27歳の、頭の中 アイコン画像はフォロワーさんが描いてくださいました☺️

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初心者が背伸びしてBarに行ったら素敵な世界が広がってた〜月1ご褒美のオトナな夜〜

「あ、いらっしゃい。今日何にする?」 マスターのこのセリフが1番すき。 月に1度の自分へのご褒美に、僕はBarに通っている。 お酒は弱いし詳しくもないが、マスターの作ってくれるお酒は本当に綺麗で美味しい。 色んな話を聞けるから勉強にもなって、オトナな夜を楽しんでいるのだ。 僕はこれまで色んな【1人◯◯】を経験してきた。ちなみに一応僕の名誉のためにも書いておくが、決して「友達がいない」というわけではない(笑) 学生時代はよく親友と2人で遊んでいた。彼は新卒で入社した会社で頑

    • 超初心者からの語学学習法

      こんばんは。とっきーです。 音声配信の方で、「0から語学を学ぶ時に、最初にやるべきことは?」とご質問を頂きました。 せっかくなので僕なりの意見をお話ししたのでよかったら聞いてみてください。 感想や質問、今後話してほしいテーマ等、noteのコメントやスタエフ内のレターに入れて頂けると嬉しいです☺️ よろしくお願いします🙇‍♂️

      • きっかけは、いつも映画が与えてくれた。

        「名作」という言葉をきいて、どんな作品を思い浮かべるだろうか。  名作の意味を調べると、「優れた作品。名高い作品」とある。 では、"優れた作品"とはどのような作品なのだろうか。  定義は人によって変わるだろうし、”優れている”と感じるポイントも人それぞれだろう。  ミーハーな僕は具体的に何が優れているのかを言語化して説明することが難しい。  特に洋画は監督の名前も俳優さんの名前も覚えることがあまりできない。 どちらかと言えば、「あ、なんかいいな」「面白かったな」と

        • 早起き

          久しぶりに日曜日の朝に予定がなかった。 通常は朝8時からの早朝フットサルに出かけるから、5時に起きて電車で約1時間かけて向かうのがルーティンだ。 でも、今日は怪我の状態があまり良くないのでおやすみすることにした。 せっかくの日曜日だし、たまにはアラームをかけずに寝ていよう。 と思ったはずなのに、目を覚ましたら6時だった。 しかもこんな日に限って目覚めがいい。なぜだ。 身体を起こすと、昨日のんびりみんなでボールを蹴っただけなのに筋肉痛がきていた。 ストレッチも兼ね

          ココア好きの美容師さん

          「とっきーくんに、言わなあかんことがあんねんけど」 2年前に出会ってからずっと担当してもらっている京都出身の美容師さんが申し訳なさそうに言ってきた。 「え、何?襟足切りすぎた?」 美容院でてるてる坊主状態の僕は、鏡越しに彼女にそう聞き返した。 「ちゃうねん。うち、またお店変わるんよ。」 彼女に髪を切ってもらい始めて2年目になる。 彼女の勤めるお店が変わるのはこれで2回目だ。 もともと担当してもらっていた美容師さんが、沖縄に移住するということで前のお店で紹介しても

          昔から矛盾してるな〜と思うことがある。 雨だ。 外にいる時、雨に降られるのは嫌い。 でも、部屋や室内から雨を見てるのは好き。 毎日、雨に降られるのは嫌い。 でも、雨が降りそうな匂いは好き。 矛盾してる。なんでだろう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 先日、ふと気が向いて実家に戻った。 帰った時、ちょうど父が庭で趣味のガーデニングをしていたので声はかけずに勝手に家に入った。 コーヒーを淹れながら勝手にキッチンと冷蔵庫を漁り、おそらく母が隠した気になってた

          会って、話す。

          当たり前のように人と会えた世界が、遠く昔のことのように感じる。 少しずつ日常は戻ってきてはいるけど、 無条件にたくさんの人がいる場所に自分がいる、 という環境は時間が経つに連れて段々と減ってきている。 学生時代、人混みが嫌いだった。 学食は常に人で溢れていたし、 300人規模の大教室での授業は息が詰まるし、 仲良くないけど挨拶する程度の通称「よっ友」すら顔を合わせるのが面倒だなと思う節があった。 一緒にいると居心地の良い友人が数人いれば良くて、 毎日顔を合わ

          2021年を振り返る

          2021年もあと少し。あっという間にまた1年が終わってしまう。 今年は、時間の使い方が大きく変わった1年だった。 というか、変化についていくのに必死だった1年とも言えるかも。 今日は2021年を振り返ってみようと思う。 ①フットサル まず、大きく変わったのはプライベートの時間の使い方が変わった。 2020年は外出自粛の1年で、「家でできることを探して工夫してみよう」と考えていたからほとんど外に出ていなかった。 この自粛期間があったからこそ、気づいたことや、新しい

          縁に恵まれた僕

          すっかり秋らしくなってきた。 寒いほうが好きな僕からすれば、絶好のコンディション。 ああ、早く冬にならないかなあ、と思っていたある日、LINEが届いた。 「とっきーさん、お久しぶりです。元気ですか?」 送り主はあのドイツ語を頑張った高校生。 状況が微妙で心配をしていたけど、無事に留学に出発できたらしく、 留学先から近況報告の連絡をしてくれた。 ドイツ語を学び始めて1年も経たないのに、現地に行って学ぼうとするそのメンタルと行動力は本当に頭が上がらない。 しかも、

          「背景のストーリー」を、どう伝えるか

          最近、同僚や友人、紹介等で、悩みを相談されることが増えてきました。 「今度のこのイベント、どうやって集客すればいいか」 「こんないい企画やったのに、参加者が少なかった」 「採用の母集団形成をもっと増やしたいんだけど、情報を見てもらえない」 等々、主に集客面の相談を受けることが多いです。 僕自身はマーケティングのプロでもなんでもありません。 ただ、自分で講義や授業、イベントを企画して、告知、運営、フィードバック、改善まで一連の流れを担当している一社員。 試行錯誤と

          noteを1年間続けた舞台裏

          noteを始めて1年経ったようです。 これまで1つでも読んでくださった方、 スキやコメントをしてくださった方、Twitterまで飛んでフォローしてくださった方、 そこからいろんなお話をさせて頂いた方、本当にありがとうございます😊 noteを始めてよかったことは、2つあります。 「失敗しても挑戦することが楽しいと思えるようになった」こと。 「普通に過ごしていたら絶対に繋がることのできなかった皆さんとオンライン上で繋がれた」こと。 実は、noteで発信をするためにあ

          忘れられない先生

          忘れられない先生と聞いて真っ先に思い浮かぶ先生が1人いる。 その先生は、とにかく威厳があって怖かった。 滅多なことでは笑わないし、多くを語らない。 グラサンをかけて笛を指でくるくる回して歩くもんだから 生徒が廊下でふざけて騒いでいても、ギロッと睨まれているようで 先生が近くを通るとみんなが一目散で教室に逃げ帰る。 そんな怖い先生だ。 なぜこの先生を思い出すのかというと、 彼こそが、僕の恩師だからだ。 中学サッカー部に在籍していた時に顧問でもあった恩師は、

          レディースフットサルチームでアシスタントコーチしてきた話

          今日はとあるご縁でお声かけ頂いて とあるレディースフットサルチームのアシスタントコーチとして練習にお邪魔してきました⚽️ サッカーでももちろんありますが、 フットサルには攻撃と守備にも色んな「型」が存在します。 一種のセオリーのようなもので、場面によって使い分けながら相手のゴールに迫っていくんですね。 今日は、チームとして「新しい型」の習得に取り組むためのトレーニングでした。 フットサルの「型」は1人でも理解できておらずにピッチに入ると、絶対にうまくいかないという

          高校生とフットサル

          「サッカーやってる高校生たちが蹴る場所なくて困ってるらしいんだ。月一でいいから、一緒に蹴ってくれないか」 1ヶ月前、元チームメイトの先輩から、そんなお誘いを受けた。 なんでも、コロナ禍の影響で部活が出来なくなりパワーを持て余しているらしい。 公園はボール禁止、夜は声を出せない。 蹴りたいのに、蹴れない。 そんな我慢をしている子たちがいると聞いて、すぐに答えた。 「いいですよ。やりましょう!」 かくして、元競技フットサルチームのOB vs 高校生チームという不思議

          昨日届いた1通の嬉しいメッセージ

          「とっきーさん、お願いがあるんですけど・・・」 以前こちらの記事で経緯を書いた ドイツ語レッスンを担当した高校生から、昨日1ヶ月ぶりにLINEが届いた。 話を聞いてみると、 僕とのレッスンが終わった後、 ネイティブの先生にドイツ語を習い始めたらしいのだが、 そこで、どうしてもわからない単元があったので、教えて欲しいとのこと。 もちろん快諾し、後日オンラインでレッスンをすることにした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この連絡を受けた時、素

          マリノスがきっかけで勉強しに行っている話

          前回こちらの記事で書いた、横浜Fマリノスの「沸騰プロジェクト」。 第2回目の案内が届いた。 今回は、「オンライングッズ沸騰プロジェクトミーティング」にというものが開催されるらしい。 前回参加させてもらって、色んな方の意見をきけるのは楽しいし、 スタッフの方たちとお話しできるのも勉強になる。 テーマにもマリノスについても疎いけど、 例の如く、エントリーシート的なお題がいくつかあったので、 自分の意見を書きまくって応募したら、ありがたいことに2回目の当選を果たした。