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三日坊主が社会を憂えどもその恩恵は永遠にやってこない

tateshina_life@多拠点生活でQOLを最大化する生き方

こんにちは@tateshina_lifeです。

今日は世の中が変わらないのはあなた自身が変わらないからであるということについて書いてみます。逆を言えばあなた自身を変えることができるのであれば世の中は変わるということでもあります。

社会的に善いことはなかなかビジネスには繋がりません

社会は多様な個体によって構成されていて、その個体が望むことを満足させようとすれば平均化されるため”社会的に善いこと”という概念の”大半は”論理的に破綻しています。

ビジネス化できたとしても当初考えていた”善いこと”は、社会を構成する全ての個体が対象ではなく、特定の個体群を対象としたものとなります。

特定の個体群を対象とするので、その他の社会を構成する個体群の利害とは一致せず衝突することになります。この摩擦抵抗を乗り越える力を発揮することはなかなか大変です。

その他社会からは批判され、特定の個体群の中でも個体差で微妙に期待値が異なるため、辛抱強く価値(財、すなわりモノやサービスなど)を常に磨き上げていく必要があります。

対象とする個体郡が大きくなれば、その他社会からの批判は小さくなりますが、対象個体群における個体差で利害の衝突が生じますし、逆もしかりです。結局のところ社会、すなわち不特定多数の個体群を相手にすることは継続的なエネルギーを必要とするのです

では個体を相手にするとどうなるでしょう。特に不特定ではない個体、すなわち自分という個体に対して価値を提供することは、前述した活動と比べて何が異なるのでしょうか。

既に書きましたが自分は不特定多数から無作為に抽出されたものではありません。自分を知るというテーマは深いのでここでは掘り下げませんが、最も長い時間経験している個体であることは間違いありません。

ところが自分に対して善いことをすることができない人が多いのです

食事に気をつけたり運動をしたりすることにより身体を健康に保つこと、日々新しいことに挑戦して心踊る状態でい続けることができている人は多くありません。

精神的に苦痛を感じる状況の中でそれでも世間体や常識に縛られて我慢を強いたり、怠惰な生活を続けて身体の色々な機能が低下して気づいた時には手遅れになり後悔に苛まれたりする人の方が多いのです。

最も経験値のある個体にたいして継続的に力を注ぎ、価値を発揮できない人が世の中における不特定多数の個体群に対する価値の提供を行うことは困難であるということは誰でも理解できるでしょう。

一方で行動できている人がどれほどいるでしょうか。

社会における行動の確からしさを証明するのは自分自身です

自分自身を変えることから始めてみてください。

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tateshina_life@多拠点生活でQOLを最大化する生き方
自由に生きる / 都内、地方、中国(蘇州)を住み分け / 地方が90%以上 / 戦コン / ファームに属せず自身の会社にて / 実質稼働率は40〜50%に限定 / 余った時間は挑戦、趣味に充当 / 都会でしんどくなっている人たちへ場所や組織に属さずに生きるヒントやスキルを