歴史を楽しく現代的に

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ノート

先祖の劉邦を”演出”していた劉備

まず、劉備玄徳という人物について皆さんは三国志の漫画や演義といったフィクションが加わった要素の方から

人格者

といったイメージが強いのでは?と思います。しかし!ケチをつけるつもりはありませんが、記録上の劉備ってそんな感じではないんですよね。というよりも、意図的に先祖の劉邦の行動をトレースすることで天下取り狙っていたのでは?というくらい、似てることしてる。

 まず、一番わかりやすいのは

妻子

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他にも記事がありますので、興味がわいたらよろしく!
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女性に対して似た者同士だった曹操親子

歴史をこういう人間臭いネタで見ると、とても面白いと思いますが・・・そうなるとやはり!曹操は外せません。(笑)

 曹操は数多くの人間臭いストーリーを持ってますが、ここはやはり!女性関係についてツッコミを入れておきましょう。

 まず、曹操は女性については非常に多く側室として抱えてました。でもだからと言って贅沢させていたわけではなく、むしろ厳しい方。最終的に本妻として据えた卞夫人を評価していたのも

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ありがとうございました!励みになります。

三国志を現代に当てはめたらこうなる・魏

まず、三国志について簡単な説明を。3世紀の中国を舞台にした、後漢の後の分裂抗争の時代。この後一時期を除いてずっと分裂が続きます。

 で、黄巾の乱という大反乱がおこった後に台頭したのが曹操。曹操は現代でも非常に優秀な起業家になったであろうことは間違いないと思います。それはなぜかといえば、非常に合理性に富んだもので、固定概念にとらわれないのが強みだから。実際、彼の配下はほかの陣営から集めた人物たち。

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