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【開催までのサイドストーリー】手強い 偏食・食べない子にお悩みのご家族・支援者のためのオンラインセミナー

あっという間に12月ですね。「手強い 偏食・食べない子にお悩みのご家族・支援者のためのオンラインセミナー」のアーカイブ視聴を申し込んだ方にもセミナー動画をお届けしております。早速、受講して感想を送ってくださったみなさま、ありがとうございました!

さて、今回のセミナーはmog株式会社の小浦さんと一緒に、全国で唯一の偏食外来の大山牧子先生をお呼びし、学びの機会をつくりました。

▶mog㈱さんは“モグモグ食べる”からのモグなのかな?

▶mog㈱さんの“モグモグ”に込められた2つの想いとは?

セミナー開催後、「ソーシャルワーク福岡さんは興味深い内容のセミナーをよく企画しているよね」「どうやって企画や運営をしているの?」と質問をいただいたので、今回のnoteでは開催の裏話をお届けします。


≪開催までのサイドストーリー≫

一通のメッセージ

ある日、mog株式会社の代表小浦さんからメールをいただきました。
「えっと、この小浦さんは、弊社が2月に開催した『こどもかいぎ』の協賛をしてくださったところだ。何かな?!」

メールを開くと、「企画したいセミナーがある、力を貸してくれませんか?」というご依頼でした。
改めて、小浦さんのご活動とこれまでの歩みをネット検索すると、
「おお、すごいじゃないか!」

自分の困ったストーリーは、多くの人のお困りごとの物語でもある。
そのことを知った上で生み出す仕事と製品。これは豊福が辿った仕事の生み出しとも重なります。
「この方とは一緒に仕事してみるべきだぞ!」と、自分センサーが発動しました。

ターボエンジンが動き出す

小浦さんとの初回オンラインミーティングは7月中旬。
その時に初めてじっくりとお話し、小浦さんが開催したいセミナー概要をききながら、すぐに頭の中では組み立てにはいりました。
ターゲット、規模、会場、開催方法 だれにどう届けたいか、ということを整理しながら一通り話をきいていく中で、

最初の私からのセリフは、

「わかりました!で、開催するとして~~」

概要を聞きながら、実施のイメージが固まったので、あとはどうやって開催していくかの打ち合わせにそのまま入っていったのを覚えています。
「いい企画ですね、ちょっと考えますね(*^^*)」なんて時間はとりません。

即決断で動き出す!

ターボエンジンが積んであるタイプの私ですが、ターボが起動するにはあるスイッチがonになる必要があることが43歳を超えてわかってきました(笑)

そのスイッチは「乗りたいと思うか、思わないか」
「やらなきゃいけないこと」はノーマルエンジンで動かしますが、「やりたいこと」に関してはターボエンジンが動きます。
単純だけど、けっこうこれ大事。

セミナー開催の導線を描く

「やりたい事をやる仕事って幸せだなー」と思いながら着々と準備をすすめていきます。

☑チームメンバーでのやりとりグループを作成
☑会場選定 どこでするか
☑タイトル画の作成・選定
☑peatixの申し込みページおこし
☑Facebookイベントページ作成
☑広報先の選定
☑紙チラシの作成
☑メール広報と紙チラシ郵送
☑申込促しSNS作成
☑記事作成

何をしてどんな導線を描いて、皆さんにこの価値あるセミナーをお届けするか、これに尽力した4か月間。

その間実際にメンバーが集まって話したのは1度のみ。
それぞれの役割が明確で、実施のプロセスが明確になっていたら、200名もの方を集めるセミナーを実施できることがわかり、また一つ自信になりました。

こんな機会をくれてありがとう、小浦さん、Yさん。
そして大山牧子先生、これだけの人をひきつけ、「食べる」という生きるに直結する貴重なご講演を誠にありがとうございました。

ソーシャルワーク福岡ではイベント企画、集客、セミナー開催サポート面からも応援します。何かやりたい事があればぜひ一度弊社にご相談ください。
全力応援いたします!

弊社が企画・運営したこれまでのイベントや講演会は、下記の記事をご覧ください。

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