加藤夏樹

物書き。マーケター。神秘家。武術家。どうせなら、真善美を志向するビジネスパーソンでありたい。記事では霊的叡智による実社会に通じるライフハックネタを提供している。神秘学はメルマガ『魂の神秘学』で提供。noteの記事にバナーを貼ってるから読んでな。

加藤夏樹

物書き。マーケター。神秘家。武術家。どうせなら、真善美を志向するビジネスパーソンでありたい。記事では霊的叡智による実社会に通じるライフハックネタを提供している。神秘学はメルマガ『魂の神秘学』で提供。noteの記事にバナーを貼ってるから読んでな。

    最近の記事

    【千夜閃冊/四冊目】「黒化する世界 民主主義は生き残れるのか?」

    どうも。夏樹です。さて! ブックレヴュー、千夜閃冊。今回は北野幸伯著「黒化する世界 民主主義は生き残れるのか?」ですわ。 でな。北野幸伯さんといえば、今までメルマガで何度も取り上げてきた「現代の預言者」として加藤も激押しの国際関係アナリストだ。 現代の予言者、かく語りきアレですよ。加藤は元々国際政治学徒で「現実主義学派」(リアリズム)の理論的視座を支持しているワケです。今ならシカゴ大学のミアシャイマー教授のオフェンシブ・リアリズム(攻撃的現実主義)あたりがまぁ考え方に近い

      • 【千夜閃冊/三冊目】祖父が見た日中戦争 ~東大卒の文学青年は兵士になった~

        あー、ども。夏樹です。今回はですな。日中戦争(第二次大戦の中国大陸方面)に出征した帝大文学部出身のインテリ祖父を孫でノンフィクション作家の早坂隆がインタビューしてまとめた「戦争体験」である。 一部悲惨なこと、凄惨なこともあるけれど、いわゆるサヨクな戦後思想とは異なる視線で描かれている本。 青春を戦争で奪われた文学青年。そんな青年の偽らざる「本音」の部分だ。インテリらしく少し斜に構えて愛国にも染まらず、戦後の「全部日本が悪かった」にも傾かず。 ただただ当時体験したことを当

        • 丹田がジャイロスコープのようになる。~老いに負けない身体づくりとして~

          どうも。夏樹です。今日は形意拳の話。 さて。中国武術や気功をたしなんでいると、気を溜めたりするポイントとし丹田を意識することは普通にある。 とくに最初は下丹田というヘソの下3センチほどと言われる場所がまず第一関門だ。 その他にもあるし、最後は「全身の丹田化」とやらにもつながる。 それはもちろん僕にはできない。先生は出来るらしいけど。 で。 若い頃からやっていた八極拳の威力をいつの間にか形意拳が追い抜いた話は以前にした。 そのとき多分「これが最大な要因だろうな」と

          • 霊的進化とエーテル体に働きかける、という話

            ども。夏樹です。 さて。 こちらの記事では、アストラル体に自我で 働きかけることについて触れた。 霊的に成長するとはこういうことだ、と。 今回は、 エーテル体に 働きかけることの意味を 触れよう。 まぁアレです。 勘のいいひとはやはり 「アストラル体に働きかけるということはエーテル体にもだよね」、とか。 さらに 「ノエティカル体(個我体)もだよね?」 なんて言ってきたり。 その通りです。(笑) わかってらっさる。 そうやって霊的身体を美しく整えること

            【千夜閃冊/二冊目】メディチ・インパクト

            創造性の研究どうも。夏樹です。10月にリリース予定のコンテンツのためにメディチ・インパクトを再読している。 これ結構、僕の好きな本なのだ。 ひと言で言うと、「発明・創造性・イノベーションは作れる」ということを過去の事例研究的に論証した内容。 著者のヨハンソンはwikiさんによるとこんな人。 まぁその内容だけど、 目次を見れば大体わかると思われ。(笑) 簡単にまとめると、前述のとおり「イノベーションの起こし方」なんだが、よもやすると事例紹介ばかりが目立ち、抽象的な法則

            霊的進化とアストラル体に働きかける、という話

            どうも。夏樹です。また過去メルマガを使って記事つくってます。まぁ神秘家としてって感じのオハナシです。 ほんで今回のお題。 おれたちが霊的進化というものをしているとき、具体的に何が起こっているのか? ということ・ たとえば、おれたちはさ、神秘学講座でもそうなんだけど、内省とか、各種瞑想とかで、内面の浄化だったり、ある種の霊的力を高めるようなプラクティスを知的学習と平行して行う。 こういうプロセスって、何が自分の身に起きて、何をもって霊的に進化していると測ることができる

            歳をとるのもまぁ悪くない。ってことを中国拳法形意拳の修練をしていて思った話。

            あー、ども。夏樹です。今日はいつもと違う話。 知る人はしってるが、神秘家やマーケコンサルだけでなくて、拳法・気功にも十代からゆるゆると携わってきてる。 40代も半ばも過ぎればキャリア30年と大ベテランな気もするが、まあほどよく趣味の延長だ。続けてきた。辞めなかった。というだけである。 そしてこんなこと言うとアレだが、特に長くやっていた八極拳だが、十代のころは残念ながらケンカの道具として重宝してしまった。もちろん反省している。 多分。 キリスト教神秘主義者としてどうか

            日本的霊性とは何か~簡単に~

            あー、どうも。夏樹です。 ほんで今日のお話。一応神秘家も名乗ってるのでそれっぽい話、少しします。 霊性とは何か。 単純に「スピリチュアル」 という言葉でいいのか、 という問題があるよな。 もともと、おれは「スピリチュアル」 という言葉は嫌いなんよ。 軽いし。 ただ普及して使い勝手がいいことと、 SEO的理由により(笑)、 何年か前から使うようになった。 でもまあやっぱ、想うところもある。 ほんでふと、そ改めて霊性とは何か。 ということを思った。

            ウソをつかないことは結局最強のリスクヘッジ

            どーも、どーも。 なつきです。 さてさて。 とある漫画で、 女性の作家が、 「男性はうざがると分かっていても  聞かずにおれない。  ワタシのどこがスキー?」 なんてやってましたw はい、例にもれず、 自分も嫁ちゃんにいきなり 聞かれると、 「えっと、、、」 と、いったん悩むタイプです。 いいところはいっぱい 知ってるつもりですが、 いざとなると すぐには具体的な言葉になりません。 一方で、女性はこの辺のところは 実に巧みですな。 うちのよ

            【千夜閃冊】『LifeShift』を読む。~その2~

            さて。【千夜閃冊】企画第一弾の2つ目の投稿が遅れてしまった。LifeShiftの中編である。 端的にいって100年時代を充実させて生き抜くために必要な「資産」について書かれている。それがメインだ。 前回記したように、それは主に、生産性資産、活力資産、変身資産である。ではそれらの資産についてまとめつつ、中編としたい。 では、始めよう。 【お知らせ】無料メール講座です。神秘学が伝える人生が上向く仕組を公開します。 生産性資産とは何か 生産性資産とは、端的に言うと、まさ

            【千夜閃冊】この企画と『LifeShift』を読む。~その1~

            ども、夏樹です。不定期ですが。最近、積読があまりにも多いため、インプットとアウトプットを効果的に進めるためにnoteを活用してみます。 で、要は読んだ本をまとめてレヴューつけて投稿していきます。 僕は内容をインプット&アウトプットできていい。読者は読まずに本の中身が大体わかる。 で、千夜閃冊という名前ね。企画名的なものだけど。千夜千冊にすると、知の巨人・情報編集の達人松岡正剛とかぶる。(笑) なので、ひらめきの一冊を求めてという意味で、千夜閃冊にした。千夜選冊でもいい

            エソテリック・テクニック・シリーズ~霊的防御フィールド/その1『白光するフィールドを創ろう』

            瞑想や内省など―基礎訓練だけぢゃつまんねぇよ、と思っているスピなヤロウどもよこんばんわ。生活密着型神秘学徒夏樹です。 あー。さて。 そんなわけで、あんまりほんとに基礎訓練だけでもつまんなくね?という不届きな声に仕方なく応える夏樹です。 簡単だが、強力な防御テクニックシリーズを少しずつ展開する。 この「エソテリック・テクニック」はいつ学んでもいい安全で役立つテクニック集的なノリだ。 わりと使いやすいものを選んでいく。 そんなわけで今回のは、簡単に言うと、「霊的防護膜

            有料
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            永遠の原子とは、霊的成長のエンジンである

            永遠の原子<permanent atom>とはなんだろう? どうも夏樹です。今回も難しい話です。 タイトルに掲げた問いを持ちつつ。今回も語ってよいとされている範囲まで話してみたいと思う。 【お知らせ】無料メール講座『あなたが霊的にも社会的にも成長する方法を書いた神秘学のメール講座』をご一読ください。あなたの社会的成長と霊的成長、どっちにも貢献できる内容です。 続き。 それというのも神秘学を教えていると僕自身そうなんだけど、理解が難しいテーマの一つがまさにこれ。永遠の

            コズミック・メモリーとかアカシックレコードとか呼ばれるているアレ【スピリチュアル】

            地球原初の姿。その鮮烈なる光景。どうも。夏樹です。先日、メルマガで、コズミック・メモリーに触れたことを書いた。コズミック・メモリーとは、スピリチュアル界隈では『アカシック・レコード』といった方が通りがいいアレです。 無理無理日本語にすると『虚空の保管(記録)庫』という感じかね。そこには全宇宙すべての出来事の記録が格納されているという。 一説によると、『未来に起きうる出来事』の全ルートもあるという。だが、こちらはマユツバだ。僕が信頼できる神秘家たちの言説では、「過去の出来事

            カルマとは何か【魂の神秘学】

            なんかアレですね。ワードプレスの自分のブログサイトでの記事更新をやめて、当面はnoteに一本化しようかな、と。あっちは色々なコンテンツ、サービスの案内などの実装ページですね。 色々と思うところもありましてね。googleにドメインパワーを落とされて(笑)、SEO対策を色々としたが、手間のわりには効果がイマイチ。なので、ブログ(記事)機能のみ当面noteで代替する予定だ。 まぁそんなわけで当面、こちらにスピブログの更新をゆずります。 カルマとはなんぞや。ということで、改め

            成長の仕方

            どうも。夏樹です。今日はタイトルどおりの話。 「成長」は誰もが求める。生きることを諦めない人ならば、40代、50代、60代・・・となってもずっと勉強や何かを習得しようとするなど、諦めない。 知人に60歳過ぎて空手を始めて段位を取っていた人がいたが、そういうことだ。カラダを使うことでも頭を使うことでも同じ。 というかどちらも共通している。 特に大人は、勉強も運動も、どちらも「頭と体」を使うことだと理解すべきだと思う。 だがまぁ、そこはまた別の話。 今回は、「成長する