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全社員が「経営者」

西田芳明の一刀両断

私は社員に経営者意識を持った人間に育って
ほしいと常々思いながら、接しています。

そこには
「創造的かつ主体性のある人間をつくりたい」
という目的があります。
言われたことをこなすだけではなく、
自主的に仕事をする人間です。

働くことには、3つの段階があります。
・与えられた仕事をこなす「作業」
・与えられたことや課題をどう組み立てていくか、自分で 考えて行う「仕事」
・経験を積んで能力を高め、新たな体系を作っていく「事業」

「作業」だけに満足し、従事する人ではなくて、
「事業」に積極的に携わり、経営者として、
物事を自分事のように感じる事が出来る人間は、
この先の世の中の変化にも対応でき、進化し続ける
事が出来ます。

更に、そのような当事者意識を持った人間は
遊びも仕事も人生をより良くするための手段
であると捉える事が出来ており、
常にアンテナを張り、あらゆる人・経験・物事から
新しい気づきを瞬時に吸収し、学びに繋げることができるのです。

その結果として、新しいビジネスチャンスが生じることも
あるでしょう。

そんな経営者的思考力を持つ人間が沢山集まる
企業になれば、会社は永続的に発展し、
世のため人のためになる仕事を続ける事が
出来るに違い無いでしょう。

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西田芳明の一刀両断
大阪府堺市北区百舌鳥梅町54年間営業してきた進和建設工業の代表を務めております。土地活用術を中心に賃貸経営に関わる様々なことを発信していきます。