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レシピ 島料理

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島が好きです。 旅好きの人の心を魅了する日本の離島。 現在、日本には400を超える有人島が存在。 島の料理。島の思いが、文化がつまったもの。 レシピを「知れば」「作れば」「食べ… もっと読む
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島豆腐とザーサイ和え

島豆腐とザーサイ和え

簡単、美味しい。
もう一品おかずが欲しい時に。

島の気分も、少し、味わえます。

材料:

島豆腐(or 木綿豆腐)1丁

島ネギ(万能ネギ、細かく刻む) 1束

ザーサイ(粗みじん切り)適量

ゴマ油大さじ2

作り方:

水きりした島豆腐を手でくずす。

豆腐と刻みザーサイをボウルで混ぜ合わせる。

好みの塩で味を整える。

島ネギとゴマ油を加え軽く混ぜて、盛りつける。

島豆腐がないときは

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220315-レシピ-覚書 ほしいも 作り納めの時期

220315-レシピ-覚書 ほしいも 作り納めの時期

今回は、紅あずまを使用。

皮付きで茹でる。中まで茹で上がったら、皮を剥く。

切って

干す

2月28日から3月12日ころまで。1週間ほどで水分が抜けて味に締まりがでてきた。

除湿機の水が3日で満杯、気温が10度前後、風あり→肌寒い、上着が欲しい頃のの気候に出来よし

除湿機の水が1日で満杯、気温が10度後半、風おだやか

→温かく、上着なしで快適だと、、水分抜け悪く、、そのうちカビ生えそ

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220322-レシピ-旬 食の記録 タラの芽おこわ、明日葉と鬼のりの卵汁、ツワブキと豚肉の炒め物

220322-レシピ-旬 食の記録 タラの芽おこわ、明日葉と鬼のりの卵汁、ツワブキと豚肉の炒め物

タラの芽おこわタラの木の場所を教わり、タラの芽を摘む。

島のお母さんとの会話の中(以前、ふきおこわを持って行った際)、「「タラの芽のおこわ」を他の人に作ってもらって以来、山菜のおこわ食べてないの。ふきおこわは初めてだわ、嬉しい。」を思い出し作る。

ごま油でタラを炒めて、しょうゆベースのおこわに混ぜる。

明日葉と鬼のりの卵汁今が旬真っ盛り 、島のお母さんによると「この時期は、茎が多少太くてもや

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220305-料理記録-桜の花の塩漬け(調理〜保管)

220305-料理記録-桜の花の塩漬け(調理〜保管)

南園地広場に咲く桜の葉をいただく。手に届く高さにあるのが有難い。先週よりもふた回りも葉が育ち、餅を包み良い大きさに近づいていた。

桜の花を塩漬けにする。いつぞの日には桜餅に使いたい。

桜の葉の塩漬けレシピを見ながら作業する。

ざっくりいうと

1 水で洗い湯をかけ殺菌

2 塩・酢に漬ける

の2ステップ。

以下、自分の作業記録。

葉をザルに並べる。

湯をかけると、、、桜餅の香りに包

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220131-レシピ-職場の上司からエソをいただく。

220131-レシピ-職場の上司からエソをいただく。

お昼頃 上司「これから釣り行くから、なんか小さいの釣れたらあげるね。」

夕方「何か悪い顔してるけど、エソ知ってるでしょ。高級蒲鉾に使うやつ。

シンプルに焼いて食うと美味いよ。」

葉巻くわえてそう、、。小魚くわえていた 😅

よし、シンプルに焼いて食べよう。

シンプルが故に、一手間 一夜干しをしよう。

正しくは、その日夕飯には他に食べるものがあったため、一晩なにかして眠らすことにした。冬

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220131-暮らし文化-冬の味 ささよ汁をいただく。

220131-暮らし文化-冬の味 ささよ汁をいただく。

約束の時間を過ぎて、島のお母さん宅へ

用事は終わってしまったものの、お茶に上がらせてくださった。

海の仕事、のりの仕事についてお話を聴くことができた。

お昼前になると、島のお母さん「よかったら、これ飲んでいって。魚は入ってないけれど。」

鯖とはまた違った濃厚な独特な香り、もったりと味噌と絡んだ香り。そして、よく味の染みた大根。

食べ進めていると、島のお母さん「これがささよ汁よ」

昨年か

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221009〜10レシピ-上司からいただいたいさきを余すことなくいただく。

221009〜10レシピ-上司からいただいたいさきを余すことなくいただく。

くださった上司より貴重な一言をいただく。「鮮度が下がるのって、魚の血が残ってるからでしょ。」

なので、先ずは卸して、血を洗い流した。

そこから先がお楽しみ^^

1日目 とりあえず三枚おろしに、身以外を活用する。1日目1品目 骨についた身は、なめろうに。綺麗に卸せなくても、無駄はない。近所で摘んできた明日葉、季節の柑橘黄ゆず、みそでたたいていただく。

先ずは、釣ったその日の味をいただく。

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211008-レシピ-たたきバーガー

211008-レシピ-たたきバーガー

普段お世話になっている方へ 気まぐれで作った菓子パンを味見してもらった。一人で作って一人で食べるのより楽しみが広がる、、。

「よかったら持って行って」と新島産のたたきを下さった。(あんな低クオリティーなものに、、こんな立派なものを下さるなんて、、心の広さに感謝、、)

式根島と新島で別々のたたきがあるらしい。

以前、式根島の宿で手作りのたたきをいただが、食べるのはその時以来で楽しみだ!

味付

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211002-レシピ-島の塩と椿油の酸っぱいみかんドレッシング

211002-レシピ-島の塩と椿油の酸っぱいみかんドレッシング

おじがくださった庭先のみかん

部屋に飾るといい と枝ごとくれた。

部屋に緑あると、、いい。

酸っぱいのは、魚にかけてたべろ

とのこと。なので、酢の代用にすることに。

【材料】

椿油 20g

酸っぱいみかん果汁 40g

塩 1〜3g

好みで蜂蜜や砂糖

【作り方】

1 果汁に塩、砂糖を入れて煮溶かす。

2火から下ろして椿油を入れる。

3使用時に混ぜて乳化する。煮沸消

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210929-覚書-明日葉とさつまいもごはん

210929-覚書-明日葉とさつまいもごはん

島の食材で、、。道端の明日葉と地場産のさつまいも。塩は島の海岸で汲んだ海水を煮詰めて。

お米は、、内地のもの。

かつては陸稲を作っていたのだから、、

自給自足の島だわ、、。

今回、さつまいもはフライパンで蒸し焼き、塩

明日葉は下ゆでしたら、ごま油で軽く炒めた

調理したさつまいも、明日葉を炊けた飯に混ぜて出来上がり。

210920-レシピ-さつまいもと明日葉の白和え

210920-レシピ-さつまいもと明日葉の白和え

農協に地場産として、さつまいもが出ていた。

道端の明日葉とともに白和えにする。

今年のこの時期は、新芽でも硬さがやや強いようだ。本来なら、柔らかい春の旬の時期の方が歯ざわりがよいかもしれない、、。

【材料】

(具)

・明日葉 適量 2cm 下ゆで

薄口醤油 明日葉の下味 適量

胡麻油 明日葉の下味 適量

・さつまいも 適量 7mm角 茹で又は蒸す

みりん さつまいもの下

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210919-暮らし文化-散歩で食料調達 季節の食材でむかごご飯

210919-暮らし文化-散歩で食料調達 季節の食材でむかごご飯

交流会館付近で見つけたむかご

葉の形を覚えると、葉をめくりむかごがらあると 大当たりと嬉しくなる。

つるからもぎ取り夕飯にする。

一人分ならたっぷりむかごご飯ができる。

散策で食料調達。なおかつ、食卓を彩る。

ほしい分だけとるから、フードロスもない。

私の散歩の楽しみ方の一つだ。

210629-レシピ覚書-からむしのかりんとう

210629-レシピ覚書-からむしのかりんとう

からむしの茎から糸を取り、葉っぱを活用します。島の至る所にあり、雑草の存在でありとってもお咎めなし。カルシウムが含まれているようです。

先日、大島のお土産で明日葉のかりんとうをいただき、美味しさに触発された。

●からむし

葉を天日干しする。

乾燥したら、揉んで荒い粉にする。

●かりんとう

薄力粉、砂糖、ベーキングパウダー、牛乳で生地をつくる。

からむしの粉を入れる。

焼くか揚げる。

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210628-暮らし文化-シイラをいただく

210628-暮らし文化-シイラをいただく

からむしのかりんとうを作ったので、仕事帰りにに島のお母さん宅へ

夕飯準備中にも関わらず、気持ちよく迎えてくれる。

喜んで受け取ってくれ、「ちょっとまって」

本日釣ったシイラをくれた。

シイラというと、フライのイメージだが

島のお母さんは、綺麗な刺身にしていた。

帰ると早速、島とうがらしがあったので

なんちゃってべっこう丼にした。

そして、刺身でその物の味も

歯応えとほどよい弾力

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