関 美穂子 | ビジュアルファシリテーター

リアルタイムの視覚化をしている個人事業主。発話内容を視覚化しながらコミュニケーションすることで、お互いの眼差しが交差して立ち現れてくる発見や知恵を捉えること、言語化のためのリアルタイムの視覚化を探求中。 ビジュアルインタビュー「可視カフェ」/ビジュアルファシリテーション

関 美穂子 | ビジュアルファシリテーター

リアルタイムの視覚化をしている個人事業主。発話内容を視覚化しながらコミュニケーションすることで、お互いの眼差しが交差して立ち現れてくる発見や知恵を捉えること、言語化のためのリアルタイムの視覚化を探求中。 ビジュアルインタビュー「可視カフェ」/ビジュアルファシリテーション

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    • とあるビジュアルファシリテーターの仕事の裏側

      フリーランス7年目の関美穂子の頭の中。日々考えていること、描くことにまつわる思考の言語化を綴ります

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    「イラストが、構造が思いつかん!」グラフィックレコーディングで咄嗟にイメージが浮かばない時への準備と対応

    「やばい!描き方思いつかない!いや、描きたいものはある!けど話は進むし、残り時間は減っていく…!!!」 グラフィックレコーディング、グラフィックファシリテーションをしていて、そんな経験ありませんか? 知人に「咄嗟にイメージが浮かばない時、どうしている?」と聞かれたので、その内容をもとにnoteを書いてみました。 まだまだ精進中の身ですが、同じような経験をしている方の参考になれば幸いです。 改めましてこんにちは。関 美穂子@sekimihokoです。 ビジュアルファシリテ

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      • グラフィックレコーディングの“解凍”のデザイン〜「そのまま渡されても、たいてい目が滑る」問題〜

        こんにちは。関 美穂子@sekimihokoです。 ビジュアルファシリテーター/グラフィックレコーダーとして活動して7年目のフリーランスです。 主に一対一、会議やイベントなどで、その場で話の内容をリアルタイムに視覚化することで話を整理したり、促したりする仕事をしています。 はじめに※前提※ 私のnoteでは、「グラフィックレコーディング」はリアルタイムの制作を指しています リアルタイムか、後描きか描いている私が言うのもアレなんですが、グラフィックレコーディングって画像デ

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        • 鹿児島の居心地良いカフェで試し読み!「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング」勝手におすすめキャンペーン

          こんにちは、関美穂子(@sekimihoko)です。 このたび共著で「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング」という本を出版しました。本日7/7(水)が発売日です。 全国の様々な業界、目的の場所での可視化の事例が載っています。 これまでのグラフィックレコーディングの歴史や、実際に描く時のヒントもあり可視化を手段として活用していきたい方にぜひオススメしたい一冊です。 私が担当したのは「キャリア対話」パート。 5年前からゆるゆる続けている、ライフワークの「可視カフェ」に

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          • 一念発起。4年間コツコツ続けてきたサービスのロゴを作ったら、大切なことが見えた話

            「可視カフェ、めっちゃ良かったです!  でもこれって、なんて言っていいか。人に紹介しづらいですね。笑」 一対一の視覚化×会話で頭の整理をサポートする「可視カフェ」を始めてから、これまでご依頼いただいた方は約200人。 こういったご感想を5人に1人にいただいたような気がします。 大きめの仕事の打ち上げで、焼酎を片手に「私もう、可視カフェばっかりやっていたい!」と若干クダをまいてしまった去年の秋。 これはやっぱり大切に向き合うべきだ、とまずは「何をしているか」「しようとして

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          • とあるビジュアルファシリテーターの仕事の裏側
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            「自分で結論を出した!」と可視カフェで思ってもらうための、振る舞いの工夫17個

            こんにちは、関美穂子@sekimihokoです。 いやぁ、今年は色々ありましたね。 個人的には「やっぱり私、可視カフェが好きだ。可視カフェっぽい仕事もっとしたいなぁ」と思う一年でした。 (この話はまた今度) 可視カフェといえば、先月「Purpose Carving」という取り組みとコラボレーションをしました。 Purpose Carving 富士通デザイン株式会社(現:富士通株式会社)さんが実施している、その人のストーリーを様々な視点から聴き、“Purpose(パーパス

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            2020年、「描く」わたしが「書く」と出会って広がった2つの新しい世界。

            このnoteは「書くとともに生きる」ひとたちのためのコミュニティ『sentence』 のアドベントカレンダー、「2020年の出会い」7日目です。 「書く」人たちと近くなった議論や対話の内容を見聞きしてその場で描く、グラフィックレコーダーの私。 今年から、「書くとともに生きる」ひとたちのためのコミュニティ『sentence』に入りました。 入ったのは、人の話を聞いて表現することと、より向かいあいたいと思ったから。 そして入って数ヶ月。 sentenceで出会った関心の近

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            グラレコの「言葉を紡ぐ可能性」をもっと探究したい。ライターとユニットを組んでビジュアルインタビューを始めました

            グラフィックレコーダーとして活動を初めて4年目。 今年7月から、ライターの岡島梓さんとユニット「サンカク」を結成し、思考の言語化サポート事業「ビジュアルインタビュー」のご提供を開始しました。 ▼詳しくはこちら 思考の言語化サポート事業「伝わる言葉」が見つかる!ビジュアルインタビュー これは、ビジュアルインタビューを始めるにあたっての想いや、これからへの決意表明のようなものです。 ビジュアルインタビューとは ビジュアルインタビューとは、お客様一人とお話して、その内容をリ

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            関美穂子は「これがやりたい」(2020.09)

            こんにちは、関美穂子です。 普段は個人事業主として、 ・リアルタイムの視覚化で場を記録するグラフィックレコーディング ・リアルタイムの視覚化で場を促すビジュアルファシリテーション ・一対一の視覚化×会話で頭の整理をお手伝いする「可視カフェ」 ・ライターの岡島梓さんとユニット「サンカク」を組んで行っている「ビジュアルインタビュー」 などを行っています。 ▼詳しくはこちら フリーランス生活4年目で見えてきた「これがやりたい」2017年1月に自分のやりたいことに「可視カフェ

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