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関美穂子の自己紹介・お仕事実績まとめ

はじめまして!
ご覧いただきありがとうございます。
グラフィックレコーダー、リサーチャーの関美穂子です。

大学時代に文化人類学を専攻し、旅行代理店、地域おこし協力隊を経て、2017年からフリーランスとして活動しています。

こちらのnoteには、私自身のことやこれまでの実績、ご依頼についてまとめましたので、ぜひご覧ください。
お仕事のご依頼はお問い合わせまでお願いします。


自己紹介

関 美穂子(せき みほこ)
グラフィックレコーダー/リサーチャー
1990年生まれ
鹿児島県出身・東京都在住

【経歴】
-2012.3 鹿児島大学法文学部人文学科卒業 / 文化人類学専攻
-2012.4 旅行代理店に入社 / 海外旅行の企画造成担当
-2013.6 鹿児島県薩摩川内市の地域おこし協力隊 / 下甑島で地元住民を主体とした着地型観光商品の企画を担当
-2017.1. フリーランスのグラフィックレコーダーとして独立
-2019.4. 鹿児島から東京都へ拠点を移す

【探求テーマ】
・発話内容を視覚化しながらコミュニケーションすることで、お互いの眼差しが交差して立ち現れてくる発見や知恵を捉える
・言語化のためのリアルタイムの視覚化

【趣味・好きなもの】
接客時の雑談 / 料理 / ハロー!プロジェクト

【性格】
・ストレングスファインダーの上位5個
「最上志向」「社交性」「内省」「ポジティブ」「調和性」
・よく言われる言葉
「初対面でよく道を聞かれてそう」「おばあちゃんちの縁側が似合う」
・大切にしている言葉
「せっかくだから」「思い立ったが吉日」

「もったいない」という言葉が、私の幼い頃からの口癖です。
大人になってからも「もったいない」に、たくさん出会ってきました。

個人の頭の中にある思考、白熱の議論や成果、対話から生まれたキラリと光るアイデア…
せっかくそこに在る想いや価値が、うまくその場で形にならないだけで共有されず、活用されず、無いことになってしまうのは「もったいない」。

そう思い、リアルタイムの視覚化で話に形を与え、思考や感情の「甲斐」が最大限にあらわれるサポートをしています。

できること

リアルタイムで発話内容を視覚化することで、話を整理し、広げて深めます。

・一対一の視覚化 ビジュアルインタビュー「可視カフェ」
・グラフィックレコーディング
・ファシリテーショングラフィック
・メインファシリテーターとペアで行う、ペアファシリテーション

<興味のある分野>
ビジョンづくり / 事業承継 / 地方のお仕事 / 観光 / 子育て

発表・取材

1)執筆

描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践(共著、2021年7月刊行)

2)発表

一対一の対話の場における視覚化の手法(情報コミュニケーション学会第15回全国大会論文集,pp.184-187,2018)

3)インタビュー

人よりもちょっと得意なことで誰かの役に立つ。相談者をよりよい未来へと導く、鳥の目として。(anotherlife. 国境離島移住特集)

4)講演

・2021年1月 常葉大学|「20歳の自分に伝えたい、“選択”から考えるキャリア」(「インフォメーションデザイン基礎」ゲスト講師)
・2021年7月 株式会社サンコー|「考え方を1枚の絵にするアタマの使い方
・2021年10月 かごしま県民大学中央センター|「グラフィックレコーディング講座」
・2021年11月 鹿児島県男女共同参画センター|「自分らしい仕事を考える」

実績

1)可視カフェ

描きながら対話し、話し手の思考を整理し引き出す

2016年から実施している、関 美穂子のライフワークです。
一対一で2時間、目の前で内容を描き出しながら、じっくりお話することで
頭の整理をサポートします。
節目ごと、1年おきなどの「自分の思考の定点観測」としても好評です。


2)取材同席

言葉を引き出す場に、グラフィックによるコミュニケーションで伴走する

話の把握や整理、言語化のサポート、記事での挿絵としての利用などができ、「一粒で3度おいしい」と好評です。


3)グラフィックレコーディング・ファシリテーショングラフィック

議論や対話の土台となる場の価値を残して広げる

会議やイベントで、話の内容や雰囲気をグラフィックでフィードバックすることで、発想や整理を促します。
その場で制作し、会議やワークショップ中の必要なタイミングまでに仕上げます。

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