NPO法人 Scuola dei Bambini

北九州市小倉 バイリンガルモンテッソーリ園カーサデバンビーニ発 NPO法人Scuola dei Bambini 「すべての子どもたちが最適に学べる」ように 一人ひとりの「生きる」を大切にした教育を考える。

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    【Scuola Cafe5月】 ”I wonder Why?”「なぜ?」から始まる学びと感性の広がり

    Scuola dei Bambini主催で、 「子どもたちが最適に学べる」社会について共に考えるオンライン交流会として5月よりScuola Cafeを始めました! 本日は5月のScuola Cafeのレポートです♪ ■Scuola Cafeをはじめたワケ 「おとなもこどもも社会も共に育つ」 2020年、長年続いた大学入試センター試験が廃止され、 より「思考力」・「判断力」・「表現力」が問われる大学入学共通テストが始まりました。 これらの3つの力を養うためにも、近年「アク

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      • Summer Boarding School保護者向けセミナー報告

        8月7〜11日、8月17日〜20日に行われたSummer Boarding School最終日に保護者向けセミナーを開催しました。 3泊4日過ごした子ども達の成長、学童期の子ども達の発達の特徴について参加してくださったご家族の皆様と対話形式でセミナーを行いました。 3泊4日での子どもの成長 子どもたちは、4日目の朝から、お迎えに来てくれるお父さんお母さんに向けてランチ準備に取り掛かりました! その間、保護者は別室でセミナータイムです。 セミナーでは、保護者の皆様一人ひと

        • 「学校」の当たり前とは?

          「ご自身が通われていた学校を思い出してみてください。どんな光景が浮かびますか?」 と問われた時に、どのような学校の光景が思い浮かび上がってくるでしょうか。 ■思い浮かぶ学校時代 思い返せば、小学校は集団登校で一列に並んで歩いていないと、学校に行って怒られる。友だちと話しながら歩いていれば注意される。 教室の中で机はきれいに並べられて、授業時間中は机に静かに座って先生の話を聞くことが当たり前。 中学校に入れば、学生証の中にはたくさんの校則が書かれていて、 校則に書かれて

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          • 【体験型学習】鍾乳洞探検にチャレンジ!

            6月26日(日)に北九州市の平尾台にある千仏鍾乳洞探検に Scuola Kidsとチャレンジしてきました! 前日は土砂降りだったため、天候が心配されましたが 当日は晴れたので一安心。。。 スコーラの活動日はいつも天気に恵まれて感謝です! 【鍾乳洞探検の目的】 ■なぜ鍾乳洞? みなさん、鍾乳洞の中に入ったことはありますか? 日本三大鍾乳洞には、 ・岩手県:龍泉洞 ・山口県:秋芳洞 ・高知県:龍河洞 がありますが、日本全国には100を超える鍾乳洞が全国にあるようです。 様

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          • Scuola Cafe Report
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            【Scuola Cafe6月】 「子どもが中心の社会とは」 Part3

            Scuola dei Bambini主催、 「子どもたちが最適に学べる」社会について共に考えるオンライン交流会 6月Scuola Cafeのレポート第3弾です♪ 前回の記事までは、子どもの幸福度ランキングトップのオランダ社会について代表の大谷の実体験ストーリーを踏まえて考察していきました。 ↓Backnumber↓ Part3では、こどもが中心の社会を、「参加」の観点から見ていきます。 ■子どもが自由に意思を発信できるとは 突然ですが、 皆さんは幼少期に 「家庭での

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            【Scuola Cafe6月】 「子どもが中心の社会とは」 Part2 〜オランダ🇳🇱の社会〜

            Scuola dei Bambini主催、 「子どもたちが最適に学べる」社会について共に考えるオンライン交流会 本日は6月のScuola Cafeのレポートです♪ 前回の記事では、UNICEFのレポートカード16の子どもの幸福度の結果を分析していきました。 ここからは、 子どもの幸福度ランキングトップのオランダと日本を比較しながら、 子どもが中心の社会について考えていきます♪ ■オランダ🇳🇱の教育について オランダは「教育の自由」があり、公立校だけでなく、私立も含む全

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            【Scuola Cafe6月】 「子どもが中心の社会とは 〜教育と社会の繋がりについて〜」 Part1

            Scuola dei Bambini主催、 「子どもたちが最適に学べる」社会について共に考えるオンライン交流会 本日は6月のScuola Cafeのレポートです♪ 6月のテーマは、「子どもが中心の社会〜教育と社会の繋がりについて〜」を参加者の皆様と一緒に考えました。 突然ですが、皆さんにとって 「子どもが中心の社会」とはどのような社会でしょうか。 あまり馴染みのない言葉かもしれません。 教育においては、「児童中心主義:Child-centered education」と

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            【体験型学習】池作り活動_Vol.3 ~自然、生き物に触れる~

            梅雨入りのニュースが流れる6月。 雨が降らないかドキドキの週末でしたが、天気にも恵まれて 池作り活動の第三段を開催することができました! 第三段の目的は、 「自分たちの手で作った池で暮らす生き物を探しに行くこと」 まずはじめに、 子ども達は完成した池を見て、 今日はどんな生き物を見つけたいか、 自分達が作った池では、どんな生き物が暮らすことができるのか を皆で話し合ってから公園に向かいました。 ■子どもの「好き」の原点は至るところに。 子どもが何をすることが好きで、夢

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            大学生と考えるこれからの日本の教育について

            6月15日(水)に都留文科大学の国際教育学会のイベントに特別講師として代表の大谷育美がお招きいただきました! 学生約24名ほどが参加し、教育について熱い議論が交わされました。 山梨県にある都留文科大学は グローバル×地域連携×教員養成力を軸においた大学です。 日常的に「教育」に関する議論が学生同士でなされているほど、通っている学生の多くが教育に熱い思いをもっています。 今回、都留文科大学で特別講演会が実現したのも、オンラインで大谷が出会った都留文科大学の1年生が、「ぜひ大

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            【体験型学習】池作り活動_Vol.2 ~体験から導かれるもの~

            雨がしばらく続いていたゴールデンウィーク明けでしたが、やっと晴天になった5月16日に池作り活動の第二弾を開催しました。 学校終わりの放課後で疲れもあったかもしれませんが、保護者の皆さんの声を聞くと 「今日は池作りの日なんだ〜!」と朝から楽しみにしていた子どもたちが話してくれていたとか、、、!! 一つの体験から放課後の楽しみが生まれることは嬉しい限りです。 第一弾で池枠の設置は完了しましたが、 第二弾の目標は、 ・池にポンプを設置すること ・池の周りをデザインすること

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            【体験型学習】池作り活動_Vol.1

            雲ひとつない快晴の空だった5月3日。 ゴールデンウィークの半ばに、 池作り体験を開催しました。 年中児から小学校4年生までの異学年が集まり、 お母さんたちも一緒に 池作りの穴掘りから池枠の設置までを行いました。 ■体験型の学習とは・・・? 通常の学校教育は、「学ぶこと=教わること」 という暗黙の前提がありますが、「学び」のあり方は多種多様に存在します。 参加型体験学習の醍醐味は、 参加・体験を通して「教わるのではなく、自ら学ぶ」という子どもの主体性を引き出すことができる

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