さえきほのか

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    • 音声にまつわるエトセトラ

      音声に関するサービスの会社に勤めているので、自分用メモ的に音声に関係するニュースや話題を記録。メモメモ。

    最近の記事

    最近の視聴記録

    ・Almost Jessicaカバー 10年くらい前に、友達に誘われて行った少女時代ライブで、すごく心に残ったのがJessicaカバーの「almost」だった。 歌の節とバックミュージックに耳をすませるだけで、眉間に皺が寄ってしまった(いい意味で)。 そしてこの間、当時ライブに誘ってくれた友達とオンラインで話していたら、「少女時代が復活したPV、めちゃくちゃ元気が出るからみて」とおすすめしてくれたおかげで「almost」の記憶も蘇ってきた。 前に繰り返し聞いていた曲でも

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      • 銚子で始まるLove so sweet

        1泊2日の銚子旅に行った。 銚子といえば、銚子丸。 とにかく、海を見たくて仕方がなかったのだ。 友人と2人でほとんど下調べもせずに、銚子に行くことに決めた。 ▼銚子はこんなところにある。まさに列島の曲がり角にいる感動で、ついスクショを撮った。 コロナで旅行らしい旅行はほとんどしてないし、最近は海もほとんど見ていないので、銚子にたどり着くというだけでも旅行のミッションの全ては達成されるような気持ちになっていた。 (この間、久しぶりに英会話授業を受けてみたので、文章がやや英

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        • ポップス職人の静と動

          「歪みを抱えてきたポップス職人」らしい2人のトーク、面白かった。大塚愛の言葉、好きだなぁ。 🍒熱量の伝播 涼しい顔なようでも、大ヒットの裏側には熱量こもりまくりの泥臭い部分があるんだな〜。 契約を切られるかもだから、絶対に売れなくては!と切迫していた大塚愛。 「さくらんぼ」は、「何としてもタイアップを持ってきてほしい」と会社の人に大塚愛自らがお願いしたらしい。すげぇ。 それに対して、水野さん 「これを見てる人はがめついと思うかもしれないけど、熱量でチームを動かさなくち

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          • めっちゃ良すぎタルタルソース

            友だちと話してたら、 「これ絶対読んだ方がいいよ!!!」と 言われたので読んだ。 良すぎたね。 あんまりにも良いから 私も人に教えたい!って思ったけど、 刊行は随分前だった。 知らなかった私、 教えてくれた友だち、 ありがとう。 お母さんのOK牧場ほど、 安心できるものはないわ。 ついつい昔を思い出して、 改行もPeps!とかの ものとなってしまっている。

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          • 音声にまつわるエトセトラ
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            おばあちゃんの会話を文字起こし

            「おじいちゃんがね、昨日散歩に行ってから帰ってこなくて。どうしちゃったんだろうって心配だったの。 やーっと帰ってきたから何してたの?って聞いたら、『公園にいたらブランコを取り合ってる子供がいて面白いから見てた』だってさ!全く!」 ってすごく嬉しそうに話をしてて、ほんわかしたけど、文字にしたら若干サイコパスな感じになってしまうね。

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            久しぶりにゆるめるモ!の「逃げろ!!」聴いてたら、歌詞が良すぎるな。。。 「走れ!」(ももクロ)の時もあれば、「逃げろ!!」(ゆるめるモ!)の時もあるさ https://youtu.be/dg8tZzZiPKs

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            暦代わりのブッククラブ

            1月ごろ、久しぶりに会った大学の後輩から、「ブッククラブをしてる」と教えてもらった。 サークルの後輩3人組が仲良かったのを思い出し、最近も会ってるの?と聞いたら「最近はオンラインでブッククラブをして遊んでる」とのこと。 毎月1人1人が推し本をLINEでプレゼン。 最も読みたい票を得た作品が、テーマ本になる。それをそれぞれが読んできて、オンラインで感想を語り合うらしい。 いわゆる読書会に近いけど、それを友達同士でやるというのがなんとなく新鮮にうつった。 「仕事も違うし、

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            途中までアンジャッシュ

            narumiさん「そういえばこの間打ち合わせした人が、佐伯さんのこと知ってるって言ってたよ」 私「へぇ、誰だろう……」 narumiさん「ゆとたわ聞いてるけど、ゆとたわの中の人って気づかなかったって言ってたよ」 (音声配信もやってるってPR会社の人がいたんだよな。イケボの。多分その人だわ) 私「あ〜!もしかしてそれって、PR会社の方ですか?」 narumiさん「そうそう!」 私「音声配信もしてる方ですか?」 narumiさん「そうそうそう!」 (音声配信してる

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            2月24日

            権力者の気持ちというのがわからない。 共感したいのではなくて、何を欲求にしているのかなどを知りたい。あまりにも分からなさすぎて。 この間見た「ドントルックアップ」では、地球滅亡・人類全滅の危機だというのに大統領の最重要事項は自分の任期。 自分含む全人類が絶望的な危機の中で自分の支持率が最重要なんてありえない、と思いつつここ数年ありえないことが起きすぎているのも事実だ。 またそれとは別に。最近、アニメ「平家物語」と大河「13人の鎌倉殿」を同時に見ている。それぞれの視点に立

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            感情をジップロックに閉じ込めるという発見

            私「ちょっとさ、すごいことに気づいたんだけど。」 母「何?」 私「感情って、すぐに忘れちゃうじゃん。」 母「……(聞こえなかった)じゃなくて?」 私「たとえば友達と喧嘩した時の悲しさとか、なんか初めてできた時の喜びとか。その時は絶対忘れない!って思っても、そっくりそのままはとって置けないというか。 だから、そういう感情をジップロックに入れて、保存できないかなって。それを思い出したくなったら、開けるみたいな。 さらに、ジップロックに閉じ込めたら、他の人にもそれをあげ

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            2022年、幕開けとしては微妙

            年明けから時間が経ってしまったが、おみくじを引いた。 おみくじってのは、素朴なほどいいに決まってる。ボロボロになった木の棒にただ番号が書いてあるようなのがよい。媚びないおみくじが好きだ。 なのに、その時は媚びが垣間見えるおみくじしかなかった。 オマケの石とか小さい神様の置物とかがついていると信用できない。 マーケティング要素などいらないんだが。 悩んだ挙句、一番控えめなおみくじを引いた。 おみくじに悪態をつく人には、それ相応の結果というのがかえってくる。 パッとし

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            もしうちの母がご長寿ビデオレターに出たら

            もし、うちの母がご長寿ビデオレターに出たら 「前に家族で焼きそばを食べてるとき、 『かかっている青のりが苦いけど、まさかお茶っ葉じゃないよね?』 と子供達に言われて 『そんなわけないじゃん笑』って言いましたよね。 でも、 あなた 子供達が合ってますよーーー!!!!」 と言うそうです。 一番好きなビデオレターは、 終戦時で腹をすかせた自分に向けて、 この先シャウエッセンと出会う素晴らしい人生が待ってるから楽しみにしてろと叫んでたおばあさまのビデオレターです

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            入社時に教えてもらい、今でも大事にしている広報の心構えと気遣いのメモ📝 #PRLT

            私がオトバンクに新卒で入社したのは、2015年。 広報に配属されたものの、そもそもビジネスにおける人とのコミュニケーションもあまりわからない状態でした。そんな中、当時広報の先輩だった中川さん(a.k.a まみこさん)は、記者の方から社内のメンバーとのコミュニケーションまで、一つ一つフォローしてアドバイスをくださいました。 私はすぐに忘れてしまうので当時の教えもメモに残しており、入社から(ピー)年経った今でも繰り返し見返しています。広報だけにも限らない大事な心構えと気遣いが詰

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            hug屋で思い出したあの感覚〜舞台「hug」(WAKUプロデュース)〜

            一昨日、TARAKOさん作・演出の舞台「hug」を観てきた👁 舞台は「hug屋」。 ありえない虚構と、場を活かしたリアルが絶妙に入り混じっていて「その店のルール」がわかる過程が面白いので詳細は伏せる。 家族なのに友人なのに 『触れる』ことができないのはなぜだろう 百の言葉より 一のぬくもりでなにかが変わることもあるのに 助けましょう あなたの心 ご連絡お待ちしております hug屋 コロナ禍のhug。人と人が触れ合うハグをこの時期にテーマに据えるのは、相当の勇気が必

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            ぷるるんゼリーという覚悟

            「いちごと杏仁豆腐のぷるるんゼリーと、雪見だいふくをお願いします。」 "ぷるるん、ゼリー…" 相手がデザートをまとめた頼んでくれたとき、縦書きで記された「ぷるるんゼリー」の響きが妙に心に響いてしまった。 失礼だが笑いを堪えきれない表情をしてしまったので、相手も気づいてたのかという顔になった。 証言によると、いざ注文となった時に"ぷるるん"ゼリーと書いてあることに初めて気づいて、心を決め込み全て読み上げたらしい。 私だったら「これとこれお願いします」と言ってしまうとこ

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            自分なのに自分で出会えない自分

            爪が伸びるのが早いのが、なんとなく恥ずかしい。 稀にネイルサロンに行った時、「お客さん伸びるの早いですね〜」と言われると「す、すみません」となぜか謝りたくなってしまう。 だからネイルサロンに定期的に通おうとすると、相当な金額になってしまうので大抵は一回きりのお付き合いだ。 何かのイベントごとに合わせてネイルをしてもらい、次は外してもらいに行く。「オフ」だけでもお金がかかるので、本当はオフしてもらった後に新しいネイルをしてもらいたいけど、それを続けてたらマネーが持たないの

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