雫貴/ゆうま

自分の記録だったり思考整理だったり。 普段は一次創作界隈で絵や漫画を描いてます。雫貴は小説や文章用の名義。 精神疾患もちで解離性障害の話も時々します。もしかしたら別人格が更新する事もあるかもしれません

雫貴/ゆうま

自分の記録だったり思考整理だったり。 普段は一次創作界隈で絵や漫画を描いてます。雫貴は小説や文章用の名義。 精神疾患もちで解離性障害の話も時々します。もしかしたら別人格が更新する事もあるかもしれません

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不明瞭

いつも、何かしら考えているけど、その〈何か〉が不明瞭でとても困っている。頭の中が片付かないけれど、散らかったものすら見えていない。言葉が出てこない。しかし、他の人格はとても頭の回転も早いし色々なことを考えて動いている。最近の生活は彼らに頼りっきりだ。この不透明なもやもやが見えない状態と、何も出来ない日々。上手く動けない。代わりに生活をしてもらっている。 どうして、って、思わないのか。 どうして、と、考えられないの? 私はこの言葉の意味が分からない。様々な思考が出来る他人格

    • 「描くようになったきっかけ」

      数年前にあった「描くようになったきっかけ」というタグを見つけて、ふと思い出すように書いてみます。お付き合いください。 絵を描くようになったきっかけは今でも憶えている。物心ついた時から一人でいる事が多く、自然と絵を描くようになって、描くことが好きだった。 衝撃を受けたのはある日ポケモンを描いた絵を保育園の先生に絵を褒められたことがきっかけだった。その時は本当に嬉しかった。しかし、小学校では自分より上手な子がいるのと、自分の絵がおかしいと言われたことがあって挫折して描かなくなっ

      • 息をするだけで許したくない

        「死人に口なし」とはよく言ったもんだ。その通りだが生きてても死人は沢山いるんだろうな。世界に殺された死体が沢山積み重なって今の世界がある。残酷だと思うか?元々何もかも残酷なんだよ。 誰かに頼ったところで、何か変わるかといつも思う。変わる時はある。しかし、こうして鬱でパニック発作に襲われてる時は「伝えたところで何になる   相手が困るだろ」と勝手に片付ける。 酒を飲んでも俺はなんの楽しさ、快楽を見出さない。刃物で自分を傷つけるのは意味を持たなくなった。 なら薬に頼るしかな

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        • 段々書きたいものが分からなくなってきた

          死にたくなったら一体何処へ行ったらいいのだろう。元々愛想は悪いしガラは悪いし、誰かを思う行為すら嫌になる。僕ごときが誰かの幸せを願ったところで僕の心は伽藍堂のままだ。それでいいとさえ思っていたけど、そんな自分でいるのは気持ちがいいからだ。自分を見ないのは人生で一番楽。 創作の相方と喧嘩をした。同じ過ちをしてしまって不快な思い以上に最悪で最低な酷い気持ちにさせて、傷つけてしまった。 今まで、僕が譲歩したり遠慮した。それが互いに良くなかった。「これからは僕も率先してというか、自分

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        • 不器用に繋ぐ
          雫貴/ゆうま

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          のーたいとる

          どうでもいい事を大切に生きようとしてみたけど、実はこれ出来ないんじゃねーのって思う。些細な幸せならわかる。でもどうでもいい事はどうでもいいでしかない。どうでもよくない事もあるからこそどうでもいいと思う事もある。お金が無くなって生活がギリギリになってしまった時とか、間に合わない事とか、自分の過去とか。 平和な日が好き。何も無い日はまあまあ好きだけど虚無を抱えて地獄に陥ることが多い。寝たいのに寝れない時とがが特にそうだ。 息が苦しい。今の生活が苦しい。 「無力でいようと強制す

          「殺してやる!殺してやる!」って泣いてた。 あの頃の自分は今ここにいるのにどこかで離人してた。「あの頃の自分はどうしてんだろ」なんて考えてしまう。殺めてしまうほど考えたくなかった。

          このままじゃダメになるの分かっとる やりたい事をやる。でもやりたくないの?矛盾だらけの人間性が顕になる。 「あなたの努力も幸福も無駄ね!でもそれを肯定するのは許さない。絶対私達は助かるの。自分を見つけるの」ってさ。それっていうのは「無力でいようとすること」。自分、何がしたいんや。

          このまま描き続ける/近況報告

          夢日記を書いた。ああいうのはまた書いていこうかと考えている。 この記事を書いてしばらく経つ。 少しずつ変われてはいる。精神状態もかなりよくなった。 相変わらず音楽がないと生きていけないが。 きっと、代わりはいくらでもいるだろう。しかし貴方の主観は貴方なしでは語れないのだ。 「本当の死は、その人の中で存在を忘れられたことである」 好きなイラストレーターがイラスト集に載せていた言葉だ。その人の今回の展示は札幌なので足を運ぶことはかなわないが、生きて活動されている事に安堵す

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          手にしなかった

          只只幸せな日常を送っているつもりだった。 ある日世界の均衡が崩れて、闇の王が目覚めようとしてる。天使たちは必死に王が眠っている器を捜す。 血の繋がりのない家族と暮らしていた。仕事をして、お金を稼いで、生活して。毎日、家族がいるだけで幸せだった。 王が眠っている器は私だという。同じ里に住んでいるものは知っていた。必死に隠していた。しかし見つかった。もうこれは手遅れだと制裁を下そうとする。 彼「なぁにが世界の均衡だ」「全ての魔力が暴走して混沌と化して、この世界は生まれたんだろ

          お母さん、私はね

          今日、福祉事務所に行く予定だった。 喘息が辛くて、呼吸がずっと苦しい。メンタルの調子も良くない。 死ねばこんな面倒な事せずに済むって思ってしまう。私が死ねば、私が死ねば、私が死ねば。ああ、寝たい。睡眠に溺れたい。苦しい。許されたい。殺して殺して愛されたい。愛されたい。許されたい。 人は生きてきて自己肯定感やルーツを作っていくらしい。本で読んだ。人は愛されたい生き物である。家事を手伝いしたらお母さんが褒めてくれた=愛されている というふうになり、それが大人にまでなって続き

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          全てを無価値とは思わないが、それでも、踏み台にされる物はある

          死しても生きるのは己の意思なのか

          何も知らずいられたよかったのか。最後の最後に打ち明けたのがいけなかったのか。物事の善悪や〇と✕。自分は中途半端で、灰色でいたい事に気づいた。以前自分は「灰」と名乗っていた頃があり(その垢はもう消えている)、灰色も好きである。昔はもっと派手な色も好きな人間だった。人は生きていく内に価値観、感性が変化する。今はもう廃番になったらしいが、過去存在していたMDプレイヤー(音楽プレイヤー)を、僕は高校時代に兄から借りて家に帰らず、学校をサボり、とあるアパートの屋上で、ずっと音楽を聴いて

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          暑い季節がやってきた/愁介

          どーも。男人格の愁介です。読み方は「しゅうすけ」。今日は俺なりの思ったことと思考整理をさせてもらう。 どうして、こうなってしまったんだろう。俺達は、いつもそれを思う。そんなことは無駄な行為だと分かっていながら。 最近実家にいた事の中で幸せに感じたことのあった記憶が、頭に降ってくる。 父親の作るケーキは美味かったとか、母親は花が好きでよく休みの日に大きいショッピング内にある花屋系の店や花畑がある公園に行ったとか。どれこれも。悲しいくらいに、キレイに見えた。 高校の頃、学校

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          何度も、何度も、思い出される記憶は悲しいくらいに眩しくて、確かに”幸せ”だたかもしれない。つけられた傷が燃えると知りながら。

          僕は僕のまま、只在るが儘に

          4月になり、友人の家へ訪ね、今年初めての桜を見た。友人の近所に咲いているものではあるものの、しばらく友人の家に訪れなかった。そして、帰りのバスの中、足元に桜の花びらが落ちていて、春を感じた。 どうも、shizukiです。今日は近況変化、それによって気づいたことを自身の中で噛み砕く為に書こうと思います。れっつすたーと。 とある薬をやめてから、世界の見え方が変わった。なんだか、視界が広くなって、悪い夢から覚めた感覚。以前、同じ事をしてみたけれど、現実感と焦燥感、脳内の煩さに耐

          死にたいとのたまう姿は滑稽なのか

          己自身の救い方が分からない 今日は体調が悪いと言って予定の変更をした しかし、何もすることがないただすぎていく時間に耐えられなくて、安定剤を飲んだ 今日、鬱の果てに、とうとうフリーのDTMソフトを、PCにインストールしてしまった。「何やってんだ?」って誰もが思うだろう。でもどんな批判の言葉に対しても罵倒でしか返せない。「うるせぇ死ね!!!」って気持ちでいっぱいで心からとめどなく溢れて止まらなかった。 【死にたい】【たすけて】【助けてよ】【誰れかも分からない、誰かに助けて

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