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【速読チャレンジ】読書#331「人生が整う 片づけの基本」@一年365冊挑戦

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
2021年に習得した「速読」に基づき、2022年毎日投稿の読書メモになります。
お役に立てれば幸いです♪


【本日の書籍】

渡部亜矢著「モノ・部屋・人間関係 全部スッキリ! 人生が整う 片づけの基本」(2021年・ディスカヴァー・トゥエンティワン)

【書籍を選んだ目的】

片づけの方法・考え方

【ポイント(私が得たこと)】

本書は、片づけが苦手な人に向けて、苦手でも片づけができるコツを紹介します。
片づけは人生の目的ではありません。しかしモノを整理すると、時間や人間関係も整理されます。片づけは多方面の悩みを解決し、人生にゆとりを生み出してくれます。

本書より

◆目に入りやすい場所を片付ける


片づけとは、「心地のいい空間をつくること」です。
空間の余白は、気持ちの余白につながり、ワクワクする未来を呼び込めます。
目に入りやすい場所を優先して片づけを行うと、自己肯定感が高まり、前向きな気分になれます。

まずは、自分がいつも使っている場所を優先的に片づけることが重要です。

◆片付けのコツ

毎日、7分間の片づけをします。
朝7分、夜7分で、15分程度片づけるといいです。
片づけが出来ななった日もありますので、できないことを気にしないようにします。
「ついでの行動」を習慣化するのが、一番簡単にできます。
「ついで行動」の中に片づけを入れる習慣をつけましょう。

片づけは、①いる、②いらない、③一時保管の三つに分類します。
3秒考えて、いるのかいらないのか区別がつかないものは、「一時保管」です。
何回も、これを繰り返すと、直感力、判断力が身に付きます。
「一時保管」のものも少なくなります。
難しく考えずに、捨てやすいモノから捨てるように努めましょう。

【感想】

片づけについて、学びたいと思っています。
集中的に「ミニマリスト」「断捨離」「片づけ」の本を読んでいきたいと思います。
本書は、片づけの考え方や方法、習慣化に関して、バランスよく書かれている良本でした。
自分の目に一番入る場所を、毎日7分、プレッシャーにならないように、習慣化していくことが重要と感じました。
毎日の清掃が、会社の日課になっていますので、そのときに、自分の部屋を片付ける時間に充てたいと思います。

読んだ日付:2022年11月14日
かかった時間:18分(244頁)

 
おわりに


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