本のかんそうぶん

2
記事

冲方丁『日本改暦事情』を読んだ(おまけでちょい『天地明察』)

積み本消化。冲方丁さんの『日本改暦事情』を読みました。同じく冲方丁さんのわりと有名な小説『天地明察』の元になったバージョンです。

渋川春海さんという江戸時代に日本の改暦を行った人をモデルにしたお話で『天地明察』の方はかなり前に読んだんですど結構面白かったんですよね。

そいや『天地明察』の感想は過去に書いてなかったのでついでに書いておくと、読む前はわりと真面目系な時代小説なのかな?と勝手に思って

もっとみる
きっとあなたはモテモテになれますよ!
2

さくらももこ「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「さくら日和」

先日お亡くなりになったさくらももこさん。さくらももこさんはエッセイが面白くてしかも読みやすかったので子供の頃すごいハマってたんですよね。追悼って程でもないんだけどなんとなく読みたくなったので家の棚を漁ってみたら「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「さくら日和」の3冊でてきたので再読してみました。確か「たいのおかしら」と「そういうふうにできている」も読んだ気がするんだけど棚からは出てこなかったので無

もっとみる
え…間違ってクリックしてない…?いいの…?
4