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今日の写真は焼き芋焼いたです。自分が理解できていないことに賛同を求められても困るがそれを良いことに反対意見が無いようですのでと決定事項にされるのはもっと困るのです。一部しか肯定していないのに肯定したと多数決で認証するのは本当に民主主義でしょうか?

自分が理解できていないことに賛同を求められても困りますが、それを良いことに反対意見が無いようですのでと決定事項にされるのはもっと困ると思います。一部しか肯定していないのに肯定したと多数決で認証するのは、本当に民主主義とは言えないでしょう。

民主主義とは、国民が政治に参加して合意形成を行う政治形態です。多数決は、民主主義の基本的な手続きのひとつですが、多数派の意見が必ずしも正しいとは限りません。少数派の意見も尊重し、合意形成を図ることが大切です。

あなたのおっしゃるケースでは、一部しか肯定していないのに多数決で肯定したと認証されたということは、少数派の意見が尊重されていないことになります。これは、民主主義の原則に反していると言えるでしょう。

また、自分が理解できていないことに賛同を求められるのは、とても困難なことです。なぜなら、賛同するためには、その内容を理解し、納得する必要があるからです。しかし、理解できていないことに賛同するのは、無理な話です。

このようなケースでは、多数決で決定するのではなく、議論や対話を重ねて、合意形成を図ることが望ましいでしょう。少数派の意見も尊重し、すべての人が納得できるような決定をすることが大切です。

具体的には、以下の方法が考えられます。

  • 賛否の理由を明確にして、議論する。

  • 少数派の意見を理解するために、勉強会やワークショップを開催する。

  • 合意形成のための第三者機関を設ける。

このような努力をすることで、民主主義の理想に近づけることができるのではないでしょうか。

#エッセイ #パンダのポッさん #御坊市