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🌼小春びより🌼主宰 アーティスティックなオイルヒーラー癒しの女神 今居ここ さん✾✾✾


優しさと温かさが滲みでて、心が通う『癒やしの手』を持ち、さらに保育士の経験を生かしながら『人々が輝く活動』も行っている今居ここ さんにお話を伺いました。

【今居ここ さんのプロフィール】
出身地:福岡県
活動地域:関東地域
現在の主な活動:ほっとサロン『小春びより』にてオイルヒーリングを行っている
主な経歴 資格:ワンネス整体認定アクティブセラピスト、ピーター・ウォーカー公認発達を促すベビーマッサージ講師、色彩心理カウンセラー 、色彩心理チャイルドアートカウンセラー等
座右の銘:『今 ここ を大切に』
『ローマは1日にしてならず』

記者:今居さんはどのような夢やビジョンをお持ちですか?

今居ここ(以下、今居 敬称略):2つあります。1つ目は、『全ての人が笑顔で、日々ワクワクしながら夢中で過ごしていて、自分の人生がめっちゃくちゃ楽しい!と言っている人が溢れかえっている』夢です。

そして、もう1つは『全てがバリアフリーで、皆が繋がってワンネスしている』と言う夢です。

記者:『全ての人が笑顔で』とは素敵ですね!

今居:今まで色々な人と関わってきました。小さな子ども、そのお父さん、お母さん、障がいのある方とか、ご高齢の方とかです。

どうしたら全ての人が笑顔になれるんだろう?と考えると、結局『その障がい(みんなが不便に感じていること)に対応する設備を整えていくことでみんなが幸せになれる!』と言うところに到達しました。

例えば、自分が子育てしている時、段差でベビーカーへの振動が激しい道がたくさんありました。『平らな道だったら子どももベビーカーで穏やかに眠れるのにな』と思うと共に『デコボコ道だとご高齢の方もつまずきやすいだろうな』と思いました。

だから道にデコボコが少ないだけで、色んな人が快適に暮らせる。バリアフリーはみんなが幸せに快適に暮らせる共通点だなと思うんです。


記者:その夢を具現化するために、今居さんはどの様な目標や計画を立てていますか?

今居:目標というより、死ぬまでに一人でも多くの人に対して
・『ありがとう』と言う事
・『しあわせ』を願う事
・『ありのままで素敵だよ』と伝える事

をしています。

今は、『ほっとサロン』でオイルヒーリングを受けに来てくださった方が、極上の癒しの中で、人生の変化を軽やかに進めるようにお手伝いしたい気持ちです。
日々の疲れを癒して、『お疲れさま』『良く頑張ってるね』『ありがとう』とも伝えたいですね。

『死ぬまでに出来る所まで!』では計画性が無いように思われるかもしれませんが、いつも明日は生きているか分からないと思っているので誠実にお答えしています。

このほっとサロンは『本当のあなたに戻れる場所』ですが、それだけに留まりません。『ビジネスのことで閃きが欲しい』時、自己治癒力を高め『すっきりした~!力が湧いてきた~!』とみなさん元気になって帰っていかれます。
なので『あぁ~、ここはいいなぁ。リゾート地だ~』というような場所を一部屋持っても良いと思っています。

宿泊ができるようにしても楽しいですよね。みんなが『再生力』『自己治癒力』を高めてハッピーになる!そんな場所作りがしたいです。

記者:その目標や計画に対して現在どのような活動指針を持ってどのような基本活動をしていますか?

今居:まずは『自分が楽しむ』を実践し、魅力ある人になる事を心がけています。
出逢えたみなさんに、私が今出来るオイルヒーリングの技術で『心』『体』『魂』が健幸(けんこう)であるようにお手伝いしています。

目標や計画って立てるのも大変だけど、行動に移していくことはもっと難しいです。だからこそ、大きな目的に向かって計画を細分化し、無理なくやれる事から取り組んでいます。
ローマは1日にしてならず。

また、一日一褒めを目標にしていて、『誰か一人、今日も誰かをほめるぞ!』と思い、例えばスーパーでとても素早く綺麗にカゴに入れる人に『素晴らしい技術ですね!』とお声かけしたり、スーパーの荷物を持って頑張っている子どものお母さんに『良いお子さんですね!お母さん助かりますね!』と声をかけたり。みんな、はっとして笑顔になってくださいます。
通学路や通勤途中で会う人と仲良くなったりもします。

すごく嬉しかった出来事は、おばあちゃんがものすごく大変そうに荷物を持って階段を一段ずつ降りていたので、『手伝ってもいいですか?』と聞いたんです。おばあちゃんは『まぁ~!』と喜んで下さって、『お嬢様どうぞ。エスコートしますね!』と手伝わせてもらいました。

『荷物お持ちしましょうか?』だと、『あぁ、すいませんねぇ~、ごめんなさい、ごめんなさい。』と謝るおばあちゃんが多いので『さ、お姫様!エスコートしますわよ!』という感じで非日常的な…特別感がお互い味わえるように工夫しています。

記者:お互いになんですね!

今井:お互いにです。笑って『お姫様っ』とかって言うと楽しいじゃないですか!「エスコートしてる!今日!」という非日常を私も感じることができるんですよ。

記者:そんな風に楽しんでいる方がたくさん溢れてたらすごく生きやすい、本当にバリアフリーになるなってイメージできました。
そんな今居さんの日々の活動の原動力は何ですか?

今居:やはり出逢った人たちの奇跡的な変化を目の当たりにしたのが大きいと思います。

車を運転出来なくなっていた人が、出来なくなった心の理由に気づく事で『私、明日から運転出来る!』と次の日から運転するようになったり、オイルヒーリングで 心のデトックスが進み、ものすごい早さでその人の能力がアップされて輝いていく姿。『どうやってもあと一歩が進まない。』という人が『やれる!』から『やる!』に変わっていく姿。色んな関係性で気付きがあって お互いに心地よい関係を過ごせるようになった。などという皆さんのその後の嬉しいご報告が私の活動の原動力となっています。

そして今ここでオイルヒーリングをさせて頂いています。


記者:そもそもその夢やビジョンを持ったきっかけは何ですか?そこにはどのような発見や出会いがあったのですか?

今居:障がいを持った方たちとの出逢いや、出産をして子どもと出逢えた事によって『ものの見方』が大きく変わりました。

中でも一番大きなきっかけは、今まで出逢った大切な方々を色んな形で亡くし、『自分に何が出来たのか?』『どうすれば良かったのか?』という疑問と向き合い、たくさん、たくさん苦しんでいる時に、今も尊敬するカウンセリングの先生に出逢った事です。

その先生は一人ひとりの方を大切にしておられ、ものすごく根気強く活動をされ、日々自己研鑽に励んでおられました。自分と同じ形で同じ方向に向かって努力されている事に感動して、勇気をもらいました。

そんな中、オイルヒーリングに出逢い、今まで必死に学んできた事、セラピー、カウンセリング(カード、色彩、口頭のカウンセリング、コーチング ヒーリング 気功 等々)が『このオイルヒーリングで全て網羅できる!』とわかり、『世の中 全てがバリアフリーであれ!』と思っていたことと、全てが個であり、全であるというワンネスということを深く学び、体感したことで『もう、これだけで大丈夫なんだ!』と実感できたことです。


記者:その発見や出会いの背景には何があったのですか?

今居:世間の常識に囚われすぎて、自分の個性を内に秘めて出せなかった過去の自分がいたからです。今はやりたいことはやりたいなと思うんです。

記者:何をやりたかったんですか?

今居:本当はデザイナーになりたかったんです。なので、美術系の高校に行きたかったんですけど、親は偏差値とか気にするわけですよ。新設校で『わけのわからないよう高校に行ってもらっては困る。しかもデザイナーなんて一握りの人がなる職業だ。それでお前が幸せになれるはずがない。』と。

でも、今は保育士さんもセラピストも実はアーティスト活動と思っていて、私はアーティストとして関わっています。

私は小さい頃から、世間的に言う『変わった子』でした。なので、みんなの中に上手く入れなくて『面白い!』と思うことも『すごいなぁ!』と思うこともみんなとは違っていました。

しかし、親からは皆と同じを求められました。親はその方が幸せだと思っていたからでしょうね。なので、期待に添えるように結構頑張って私も『普通』を演じてきました。

でも、自分の子どもを産んでからは、私は普通ではないけれど、今更普通にはなれない。『自分の子どもには正直でありたい』と思うようになりました。
そして、私も自分の子どもは『みんなと楽しくやって欲しい』と常々思っていました。
だから、子どもが小さい頃からずっと伝えていました。

『私は、小さい頃から変わった子だと言われていたので、お母さんがあなた方に伝えることは、みんなが言うこととは違うかもしれません。同じ考え方の人もいないかもしれません。でも、伝えたいことは伝えるから、気持ちは感じて欲しい。』と。

人は素直が一番!その方が思いもちゃんと伝わります。そう言えば子どもたちとアーティスティックな遊びもたくさんしました。
アーティスト最高です。



記者:『やりたい事をやる』を実践し、今居さんが真剣勝負されているのが伝わってきました。ところで、『小春びより』の由来はなんですか?

今居:この『小春びより』って温かい気がしませんか?私には爽やかで温かいイメージがすごくあるんですね。

私は九州の筑後川の近くで育ちました。その大きな川がいつも忙しい父とピクニックに行った思い出の場所なんです。

父はメンテナンスの仕事をしていたので、電話のない所に行かないと、すぐに会社に呼び出されてしまうんです。
だから、一刻も早く外に行かないと、遊んでもらえる時間がなくなってしまうので、母親が急いでおにぎりを作って、とにかく電話のない所へ向かったんです。その行き先というのが筑後川でした。

私の幼少期のすごくいいイメージというか、いい思い出なんだと思うんです。芝生の上とか、菜の花の上とかで大の字になって、大地からパワーをもらうということをずっとしてきました。

記者:筑後川に行けば、大好きなお父さんを独占出来るんですね!

今居:そうですね!筑後川はお父さんを会社人から家庭人に出来る場所でした。
子どものことが好きで、よく遊んでくれる父親でした。

しかし、メンテナンス系っていつ呼び出されるかわからないんです。病院の管理もしていたんですけど、台風の時とかは、手術中に電気が止まったら大変なので、病院にずっといたりとかしていましたね。

そうなると『私たちの家は?家はどうするの?』っていう気持ちになるんだけど、母は『お父さんにしか出来ない仕事だから』と私たちに言い聞かせていました。朝も早くて、6時くらいから仕事に行って、夜帰ってくるのが2時3時とかでした。

記者:それで!『小春びより』は大好きなお父さんと会えるイメージなんですね!

今居:お父さんというか、家族団欒。『あなたがホッと出来る場所』という、『本当のあなたに戻れる場所』ほっと出来るサロンで、私は『セラピスト』じゃなくって、『癒し手』なんです。

ちっちゃい頃の方が悩みとかあまりなかったじゃないですか。そういう状態に戻れる場所でありたいと思ったので。本来みんなちっちゃい頃から大きくなっているので、その時のワクワクした気持ちとか満たせる所があればね。そういうことで『小春びより』なんです!

そんな花の中で寝転がるっていうイメージで、このカーテンだけは絶対に譲れないって、オーダーメイドでカーテンを買ってみました(笑)。

記者:本当に可愛らしいカーテンですね!
今居さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

今居さんのFacebookはこちら↓↓↓

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【編集後記】

今回インタビューさせて頂いた佐山(写真左)、大藤(写真右)です。お話を伺っていて、ひとりでぽつんとしている人をほっておけない今居さんの気配りがとても印象的でした。

また、たくさんの『絵本』の世界も活用されている姿に惹き込まれました!そして、親近感と安心感が湧いてきました!今居ここ さんありがとうございました! 

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この記事は、リライズ・ニュースマガジン “美しい時代を創る人達” にも掲載されています。


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Re・rise News~美しい時代を作る人達~ life story reporter  大藤(だいとう)おりえです。 既存の枠にとらわれずに新しい事にチャレンジする『美しい時代を作る人達』のみなさんにインタビューをしています。
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