ORANGE_紅谷浩之

2011年に福井市のオレンジホームケアクリニックからスタートした、医療法人オレンジグループ(Orange Medical&Social Services) 。地域で過ごすみなさんが、快適に幸せに暮らしていけるように。生活や人生に、医療や福祉の観点から伴走したい。
    • キッズケアラボ

      医療ケアが必要な子どもたち(医ケアキッズ)の活動・発信拠点。彼ら彼女らが活動すると、大人も地域も変化していく。ソーシャルイノベーターなキッズたちの活動を紹介します!

    • オレンジの日々の活動

      オレンジでの日々の活動報告をこちらでもUPしていきたいと思います。

    • BENIYA CLASSIC

    • 死生観をアップデートする

      病院では「死」は医療の敗北だった。 地域では「死」は生活の先に必ずあるものだった。 地域や生活の中で医療活動をするようになって「死」の見え方や、捉え方がどんどん変わっていった。 生きてるか死んでるか、なんて誰が見てもはっきりしてる。心電図がピッピッピッピッ、で、ピーーとなった時が、その時。それは何時何分何秒とまではっきりしてるもの。そんな風に思っていたんだけれど、 もっと、死と生の境目は、曖昧なものなのかもしれない、そんなふうに思うようになっていった。そんなマガジン

    • ポジティヴヘルス

      オランダ発・新しい健康の定義、ポジティヴヘルス。

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固定された記事

こんにちは、オレンジです!

地域で過ごすみなさんが、快適に幸せに暮らしていけるように。 元気な人は、より長く元気に。 体調に不安のある方も、それに上手に付き合いながら快適に。 そんな生活や人…

0-1体験【ゼロイチ体験】の積み重ね

本日は、東京出張。 年をとって早く目が覚めたからか、予定よりも4時間ほど早く福井を出発。 羽田空港で乗ったバスを間違えたのか、行くべきところと違うところに着きまし…

医療的ケア児、地域の中学校に行く。小学校のときよりもあっさりと。ごきげんに。【あたりまえは今日、さりげなくバージョンアッ…

あたりまえはバージョンアップしていく6年前、福井で初めて普通学級に入学した、りなさんは、 今日、中学校の入学式でした。 6年経った。 右半身麻痺があって、立ってる…

医療的ケア児が社会を変え、僕らを支える。そんな現場から。

僕は、医療的ケア児が、弱くてかわいそうだから活動しているんじゃない。 彼女ら彼らの強さが、社会を変えていく、よりよく幸せな未来に導いてくれている、それに気づいち…

オレンジグループの特別養護老人ホーム“さくら荘”(福井県勝山市)に今年の春、インド人15名を特定技能制度にて迎え入れます。

現場の人員不足があることは事実ですが、単純に労働者としてインド人職員の受け入れを考えたわけではありません。 病気や障害をもったり、歳をとっても、 その人の「暮ら…

たくさんの0-1体験を、軽井沢キッズケアラボでつくっていきたい!

子どもにとって”初めて体験する” という機会は、成長する大きなチャンスです。初めての体験はたくさんの感情が動きます。 そもそも楽しいのか、楽しくないのか、好きな…