小野泰輔 official note

1974年東京都目黒区生まれ。東京大学法学部卒業後、アクセンチュア株式会社、衆議院議員公設秘書等を経て、2008年熊本県政策調整参与に就任。2012年、当時38歳の時に熊本県副知事に就任。3期12年の任期を終え、2020年6月に退任。東京都知事選挙に出馬(4位)。新たな道へ挑戦。

ベーシックインカム導入の意義について考える

コロナ禍により、これまでの商売が成り立たなくなったという業態も多い中、2020年春の感染拡大以降、雇用の喪失が進み、失業者数も増えてきています。 先行きの見えない中…

恩師・蒲島郁夫の言葉「期待値を超えよ」

私の大学のゼミの恩師である、蒲島郁夫先生(現熊本県知事)から、学生時代から常に聞かされていた言葉があります。「期待値を超えよ。そのために120%の努力をしなさい」 …

都構想の夢がついえて

 大阪都構想は、今回も僅差でかないませんでした。  賛成派、反対派とも必死の、壮絶なキャンペーンを展開し、最後までどちらに転ぶかわからないところまでいきました。…

ご支援ありがとうございました

ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。 ご期待に応えられなかったことを申し訳なく思っておりますが、知名度ゼロ、活動期間3週間余りでここまで戦えたのは、お…

小野たいすけ最後のメッセージ 〜 都知事は都民のためにある

東京都知事候補者の小野たいすけです。 選挙戦最後の私のメッセージに入る前に、記録的な豪雨に見舞われた熊本県の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。心肺停止の方が発…

最後の戦いをしながら、熊本の皆さんの無事を祈っています。

球磨川流域の記録的大雨、本当に心配しています。市房ダムの緊急放流というのも長年行っておらず、難しい判断が求められています。ともかく、命を守るため、避難場所に行く…