りさ

二児のお人好しママ。8歳長男(自閉症スペクトラム)と5歳長女。ふわふわ漂いたいけど空気が読めちゃう魚座。読書が好きです。社内コーチ認定者。

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    八方美人と思っていたけれど

    私のコンプレックスでもある八方美人感。 どこにでも良い顔をしてしまう自分に、 本当は嫌な気持ちなのに笑ってしまう自分に、 嫌気がさすことも何度もあった。 高校2年生のころ、クラス替えでガラッと人が変わり、 しかもにぎやか系オシャレ系目立つ系女子たち。 私の高校は一応進学校だ。自主自立をモットーにしたその高校は 制服なしの私服通学、茶髪OK、ピアス・化粧OKとなんでもOKだった。 私はバレーボール部に所属していることもあり黒髪すっぴんで過ごしていた。 その時点でそわそわ。馴染

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      • 本を読みながら自分の苦手を振り返る

        大学時代4年間とりひめという居酒屋でバイトをしていた。 鶏が好きだという理由だけで選んだ。 高校時代はバレーボール部に入っていたこともあり、 長期でのアルバイトは初経験。 店長がいたら「おはようございます」とあいさつするんやで!と教えられた私は、夜なのにおはようございます?という軽い疑問を覚えつつ、店長が通るたびに「おはようございます!」とバレーボール部あがりの元気な挨拶をする。 「りささん、何回も挨拶いらないよ(笑)」 と失笑された初日。 土曜日初出勤で大阪の都会ど真ん中。

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        • 娘、死を怖がる

          「ママあ。みんないつか死ぬの?死んだら息できへんの?」 「うん、いつかはみんな死ぬよ。」 「いやらー!怖い、死にたくないよお」 と泣きながら私の服をギュッと力いっぱい握った5歳娘。 つい1時間半前の話。 私や夫が某ウイルスに感染した。 子供ながらに気丈に振舞ってくれていたけど、 本当はとてもとても不安で心配で怖かったのかなあ。 思えば私も小さい頃は「死」という未知すぎるものに対して 寝る前にぐるぐると子供ながらに考え不安になって 泣くような子供だった。 私の母は、私がおば

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          • 発達障害に悩んだ日々も

            小2の息子は発達障害である。 自閉症スペクトラムである。 発達障害と診断されたのは4歳の頃。 当時の心境を綴っているのはこちら。 あれから4年の月日が経った。 ここ最近、 やはりどこか風変わりではあるけれど、 息子の良さが溢れ出ている気がする。 感じたことを伝えたり文字にするのは苦手だし 声の調節も下手くそだし、音痴だし、 ダンスが笑えるくらい下手くそだし、 ゴミをゴミ箱に捨てないし、 食べ散らかしもひどい。 極端に怖がりなところもある。 それでも、本当に優しい子に

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            手料理よりも笑顔

            昨日は節分。 私は家から50分ほどの距離にある職場で働いている。 終わるのはいつも18時前だ。 そこからどれだけ急いでもお迎えは19時前。 今日は母親にもヘルプしてないし、ご飯しか炊いていないし・・・ 帰ってお魚焼いて・・・お味噌汁作って・・・その間娘にアイスでも食べて待ってもらって・・・ と電車の中で段取りを考えるもどんどん暗い気持ちに。 ええええええい!!!! 節分だし恵方巻とお惣菜と豆でも買って帰ろう!!!! ご飯作るの放棄。 でも私の心は明るくなった。 「ママ、

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            0→1 1→0

            勇気を出して行動すること。 勇気を出してやめてみること。 それって今までだったら勇気を出さなきゃ出来なかったこと。 苦手としていたこと。 勝手に苦手だと思い込んでいたこと。 それでも密かに憧れを抱いていたこと。 勇気をだして一歩踏み出した先には良いことばかりではないかもしれない。 一歩踏み出した先に知らない世界がある。 知らなくてもいいこともあるかもしれないが、 踏み出したことで出た結果や感情は、 自分自身をより知れるきっかけになる。 ゼロをイチにする。その繰り返しが脳に

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            地道・計画・目標

            タイトルつけてみて、ワクワクしない。 なぜなら私が必要と分かっていても最も苦手なことだからだ。 2月のしいたけ占いをみた。 地道に計画をたててやることが、良い結果をもたらすそうだ。 直感型の私は計画をたてたり、目標をたてたりすることが苦手だ。 --- でも本当に苦手なの? 面倒くさいだけではないの? やって成功するか不安だからやらないだけじゃないの? --- もう一人の私が問いかける。 人間って自分のパターン化したものを超えて何かに挑戦したり どうせこうなるし・・・と諦

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            ミテミテ

            こどもがよく言うあれ。 「ねーねー見て見て!!!!」 1回見てコメントしても、またすぐ 「ねーねー見てみて!!!!」 そしてまた何かしらのコメントを伝える。 これ、家事でバタバタしているときや 自分に集中したいとき、何度も何度も見て見てをされると ミテミテ攻撃、ミテミテ砲を打たれている感じがする。 すなわち、イライラする。 でもよくよく考えたら、大人の世界もミテミテだらけの世界だ。 SNSなんてその最たるもの。 私だって、かわいい息子や娘を自慢したくなるし見てもらいたい

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            カラフル

            「りささんはカラフルですね」 友人であり継続コーチングをさせてもらっている ごんさんから言われた、 昨年言われて嬉しかったベスト10に入る言葉。 その場の空気や人に合わせて何色でも染まってしまう自分が 八方美人だからなんだ、自分を守る武器として使っているんだ というネガティブよりな性質だと思っていた。 でもここ数年で読書をしたり、 Twitterで出逢った人たちによって自分の考えが良い方に変わった。 表面上カラフルに色を変えても、 芯となる部分は代わっていないのではない

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            恩送り

            両実家が近いこと 夫が家事育児に積極的なこと 幾度となく周りから羨ましがらている環境 「羨ましがられている環境だから、しんどいなんて言っちゃいけない」 どこかでずっと無意識にそう思っている。 2人の子供を育てながら 本が読めたり仕事以外でコーチングの勉強が出来たり これは、私がどうこうとかではなく、環境のおかげだからだ。 そう思ってはなぜか誰に対してかも分からない罪悪感を抱く。 甘えるのは得意だ。 三女で育った私は甘え方を無意識に習得している。 だから甘えようと思ったらと

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            求められるということ

            求められるということ は  何かの役割を与えてもらえる ということなのかもしれない。 求められ、それに応じる。 その時点では対象に、与えているのかもしれない。 が、求められるという行為は、自分自身に役割を与えてもらえている。 例えば赤ちゃん。 お腹空いたと泣いて求められ、ミルクを与えたり母乳を与えたり(母親的役割)。 会社やクライアントに求められ、それ相応の成果物を出す(社会人的役割)。 友人に相談に乗って欲しいと求められ、聞き役になる(これは何の役割だ?(笑) ・・・

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            なんだか気分が悪くない

            ここ数日、なんだか気分が悪くない。 気分ややる気のアップダウンの激しい性格の私が (周りから見るとそうではないようだが) 頑張ろう!とモチベーションを無理に保たなくても 自然とできていることが不思議だった。 モチベーションを保つには・・・ やる気をあげるには・・・ 一日ご機嫌でいるには・・・ と頭で考えるよりも先に体の状態をよくしておくこと。 それってすなわち 「ようさん寝る!!!!」 「とにかく寝る!!!!」 いきなり関西弁ですまへん。 当たり前のこと言ってすまへん

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            コーチング研修を終えて。

            2022年4月から社内コーチとして活動をするりさです。 2021年5月〜2021年12月末までの研修期間が終わり 認定試験も合格した今、 コーチングを学び、コーチングを受け、コーチとして関わった中で 私が変わったことはなんだろう?良かったことはなんだろう? ということについて考察してみました。 ---- ***会社内で深く話す人たちに出会えた*** 仕事の話はしても、職場内で自分のことをここまで話す機会なんて 今までなかった。 キャリアの事、育児の悩み、日常で不安に思ってい

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            記憶のカイダン 12歳〜13歳

            ー12歳 小6ー ◆バレンタインの大失敗◆ 「りさ〜バレンタインお互いの好きな子の家に行って渡そうやー!」 モテている友人から提案された。 友人のA子ちゃんは両想い確定の男子。 私は片想い確定の男子。 私があまりにも嫌がるもんだから ・家の前に置く(直接渡さない) ・名前も書かずにヒントだけ手紙に書く という今思うと不気味な案を熱心に受け、気弱な私はしぶしぶ受け入れる。 私は同じクラスの5文字の女の子です。好きです。受け取ってください。 ハイ不気味ーーーーーー 次の

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            私なりのコーチングへの想いと無料セッションの募集

            こんにちは、りさです🌑 今年5月から学びはじめたコーチングについて、私なりの想いを伝えたい!ということ、そして無料セッションの協力依頼をしたく、noteにしたためております。あまり長くなり過ぎないよう書くつもりですのでお付き合いください。 簡単に自己紹介改めまして。社会人13年目のりさと申します。二児の母です。子供たちにイライラしたり、愛しいが過ぎてギュッギュッしたり、夫と一緒にゲームしたりして日々過ごしています。家事について洗濯は好きですが、料理は献立を考えるのが苦手でも

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            大切な人の死はちゃんと悲しんだ方がいい。

            おばあちゃんが天国へ行った。 97歳。大往生。 知らせが届きすぐにおばあちゃん家へ。 いつものベッドで眠るように冷たくなったおばあちゃんと対峙。 そろそろだ…と聞いていたし、私はびっくりするほど冷静だった。 同居の伯母の意向でお坊さん呼ばずお通夜もお葬式もなし。 感情をおばあちゃんのもとへ置いておくことができないまま日々が過ぎる。 日がたつにつれ、ちゃんとお別れできなかったことでふとした時に涙がにじむ。 お別れの儀式って大事なんだな。と気づく。 小学1年生の頃、おば

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