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HAKUN&Spoon

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アプリに関わる事、自身の活動、声劇の事、台本の事、企画の感想等
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#雑記

『2023年上半期を振り返って』

『2023年上半期を振り返って』

どうも、お久しぶりです。漆黒です。
さてさて、もう間もなく2023年の6月が終わろうとしています。どうでしたか、上半期は。

過ぎてしまえばあっという間の上半期だったなと。それはとても充実していた証であり、駆け抜けた証でもあります。

昨年3月より書き始めた『声劇台本』もかなりの数になり、こちらのnoteにまとめてあります。1部、当て書きのもの、公開出来ないものもありますし、こらからspoonとい

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イベントだろうが企画だろうが出たいものに出て好きにしろ!

本日ですね、まぁ色々あった訳ですよ。
それについてもまぁ、思う事も色々あってね。
記事にしました。

はい、ということでね。早速書いていきますよ。

そのいち~!

2022年、12月18日にHAKUNAの公式オフラインなんちゃらが開催されますね。抽選だったようですが、簡単に言うとオフラインミーティング。

もっとぶっちゃけると、公式オフ会です。

面白いですよねぇ。顔出し配信も出来る音声配信アプ

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ことねぇ spoonの台本師と台本を通じて仲良くなる話

出会いは思いがけないものだった。
HAKUNAという配信アプリの自主企画で声劇の台本の審査員をしていた時にリスナーとして聞いていたらしいのだ。HAKUNAという配信アプリ内において私の知名度は無いと言って等しい。そんな私でも「一緒に企画をやりたい。」そう言われて、これまで数回の企画を重ねて来た。まぁ、要するに配信者1人での企画立案、運営、進行等の全てを行うのではなく、メインの配信者が企画立案をし、

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台本を書くという事~文字を書く~

前回投稿『台本を書くという事』では、どんな台本書いてるの?とか何となくそんな感じの事を記事にした。そして……よく分かんない感じで投稿してしまった。実はね、あの記事……書き始めから3日、投稿までに3日かかってんのよ。
何書こうとしてたか忘れるよね、普通に。
ってことで、まぁいいやと思って投稿しちゃいました。

また、今回の内容については凄く砕けた書き方を『敢えて』してます。『敢えて』ですよ。
硬い文

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台本を書くという事

今回は、趣向を変えて『台本を書くという事』について書いていきたいと思う。台本を書き始めたきっかけについては『文字と言葉の向かうべき先』で書かせていただいたので割愛する。

私の書いている台本は

①シチュエーションボイス台本
②声劇台本
③読み聞かせ用台本

この3種類。
元々は短編小説を書いたり長編小説を書いたり、ゲームの二次創作を小説にて書いていた。
そう、私は小説書きだったのだ。ゲームもライ

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文字と言葉の向かうべき先

前前回投稿『文字と言葉との出会い』
前回投稿『文字と言葉の隙間から』
に続くシリーズ3投稿目。
シリーズなのか?というツッコミがあるかもしれないが、まぁ。そこは大目に見て欲しい。
前回投稿の最後で『声劇との出会い』に触れた。私が声劇に出会ったのはある配信アプリだった。最初は何をしているのか理解出来ていなかったが、次第に理解し感動へと繋がる。

書くことを止めてからずっと私は文字や言葉に飢えていたの

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文字と言葉の隙間から

前回書いた『文字と言葉との出会い』にて、私が文字と言葉に引き込まれた事は少し書かせていただいた。あれから〇年。私もいい歳になり、このままボチボチとnoteに投稿していく日々を過ごすんだろうなぁ。

そう思っていた

現実は、神はそれを許してはくれなかった。(便宜上、神はと言っているだけで信仰はしていない。)細々とnoteに投稿して自己満足して少し読んでもらえて。それだけで良かったんだ。
何と言って

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文字と言葉との出会い

もともと、文字を書く事は好きではなかった。
小学生の頃はボールを追いかけては走り回っており、ソフトボール小僧、サッカー少年だったのだ。中学生ともなるとソフトボールは軟式野球になり、野球というスポーツに引き込まれていく。部活も野球部に入り、白球を追いかけていたんだ……。

なんて言えたらカッコつくんだけれど……。現実は違う。確かに野球には引き込まれた。

グラウンドでプレーする事だけが
全てでは無か

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