大橋則行

Web「丘のうた」 : https://www.okanouta.com

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記事一覧

栃木SC号

ライトライン(宇都宮ライトレール)に新たなラッピング車両が出現。 宇都宮市をホームタウンとするプロサッカーチーム「栃木SC」の選手たちのユニフォーム姿が側面に大き…

大橋則行
2日前

今年最初の桜

昨年に続いて二度目となった南伊豆町下賀茂温泉。 1週間前の撮影ですが、満開の河津桜が迎えてくれました。 年末からの暖かさを考えて、日程を1週早くしたのが功を奏しまし…

大橋則行
7日前
1

雪中梅

関東では2年ぶりとなった本格的な雪。 空から降ってきた慣れないモノの影響は大きく、道路も鉄道も一時マヒ。 あまりの大騒ぎに、雪国の人から見たら、開いた口がふさがら…

大橋則行
3週間前
1

元気の色

およそ2週間ぶりに訪ねた羽黒山。 満開のロウバイが迎えてくれました。 青空をバックに咲き乱れる黄色い花は、見ているだけで元気がもらえます。

大橋則行
1か月前
1

白さのピーク

今年の男体山は、例年と比べて白さが際立ちます。 ここ数年、山にあまり雪が降らないことが多く、日光連山がきれいに雪化粧した姿を見ることが少なかったのですが、今年は…

大橋則行
1か月前
2

あきらめたら終わりです

昨夜から、久しぶりの雨。 いや、寒中だというのに雪にならないほどの暖かさでした。 夕方、西の空が割れてきたので、とりあえず出撃。 10回空振りでも1回当たればそれで…

大橋則行
1か月前
2

春を見つけた

自宅から2キロほど離れた民家の庭にロウバイが咲いていた。 通常、このあたりでは1月下旬ごろから見かけるのだが、今年は先週から咲いている姿を見かけていた。 年末年始の…

大橋則行
1か月前
2

朝の富士山とライトライン

今朝の下野新聞に富士山とライトラインの写真がトップに出ていた。 いつ載せようか考えているうちに先を越された形だが、昨年末以来、何度か撮影したもののうち、最もはっ…

大橋則行
1か月前
3

富士山遠望

宇都宮から富士山まで直線で180キロほど。 空気が澄んだ日のみ、その姿を見ることができる。 冬は出現率が高く、シルエットとなる夕方は現れる確率が高い。 この日も陽が傾…

大橋則行
2か月前
4

輝く

日没間際の赤い夕陽があたり一面を黄金色に染めた。 ほんの15分ほどの鮮烈な色合い。 ただただ美しく、例えようのない光景。 こうして静かに眺めていられるのは、平和であ…

大橋則行
2か月前
1

長い影

もうすぐ冬至。 午後3時を過ぎれば日が傾き、夕方の様相に。 公園のメタセコイアが夕陽に照らされてオレンジに輝く。 足元に目をやると歩道に長い影が伸びていた。

大橋則行
2か月前
1

男体山とライトライン

気持ち良い眺め。 こんな場所が身近にあることを幸せに思う。 急な登り勾配を越えて下り勾配へ。 「やれやれ」 そんな声が聞こえてきそう。

大橋則行
2か月前
1

最終盤の紅葉

12月に入り、今年も残りわずかとなってきた。 風景はすっかり冬の様相に・・・なるはずがまだ紅葉が残っていることに驚く。 上の写真は今日撮ったもので、「もう終わり」…

大橋則行
3か月前
2

遅い秋の盛り

11月が終わろうとしているこの時期に、紅葉が真っ盛りとなった。 おそらく今までで一番遅いのではないだろうか。 例年なら大半の葉が落ちて初冬の雰囲気を漂わせているはず…

大橋則行
3か月前
1

心の感度

紅葉が山から里へ下りてきた。 夏の暑さから、1週間ほど遅れているだろうか。 葉の痛みも多く、アップで撮るのは今年は難しそう。 昨日は自宅から車で40分ほどのところに…

大橋則行
3か月前
5

渓谷を走る

紅葉を求めて足尾方面へ向かったが、この地域はどうも紅い葉が少ないようで、思うような風景に出合えなかった。 何も撮らずに帰るのももったいないので、鉄分の多い写真を…

大橋則行
3か月前
2
栃木SC号

栃木SC号

ライトライン(宇都宮ライトレール)に新たなラッピング車両が出現。
宇都宮市をホームタウンとするプロサッカーチーム「栃木SC」の選手たちのユニフォーム姿が側面に大きくプリントされていて、ひときわ目立っている。
チームカラーが黄色なので、ライトラインのイメージカラーとの親和性も良い。
1編成だけなので、見かけたらラッキー。幸せな気分になれます。
明日はホーム開幕戦。
魔境と言われるJ2リーグで、上位を

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今年最初の桜

今年最初の桜

昨年に続いて二度目となった南伊豆町下賀茂温泉。
1週間前の撮影ですが、満開の河津桜が迎えてくれました。
年末からの暖かさを考えて、日程を1週早くしたのが功を奏しました。
今年最初の桜と出合ったわけですが、1カ月後には関東でソメイヨシノが咲き、桜撮影の本番となります。

雪中梅

雪中梅

関東では2年ぶりとなった本格的な雪。
空から降ってきた慣れないモノの影響は大きく、道路も鉄道も一時マヒ。
あまりの大騒ぎに、雪国の人から見たら、開いた口がふさがらないというところでしょうか。

そんな雪も、写真を撮る者にとってはチャンス。
普段見ることのできない情景を求め、カメラを携えてあたりをさまようのです。

元気の色

元気の色

およそ2週間ぶりに訪ねた羽黒山。
満開のロウバイが迎えてくれました。
青空をバックに咲き乱れる黄色い花は、見ているだけで元気がもらえます。

白さのピーク

白さのピーク

今年の男体山は、例年と比べて白さが際立ちます。
ここ数年、山にあまり雪が降らないことが多く、日光連山がきれいに雪化粧した姿を見ることが少なかったのですが、今年は年明けから強い冬型の日が出現するようになり、久しぶりに見事な風景を見ることができます。

山が白さを増すごとに撮り直してきたこの場所から、ようやく納得のできる状態で撮ることができました。
2月中旬にもなると、花粉や黄砂の影響で霞んでしまう日

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あきらめたら終わりです

あきらめたら終わりです

昨夜から、久しぶりの雨。
いや、寒中だというのに雪にならないほどの暖かさでした。

夕方、西の空が割れてきたので、とりあえず出撃。
10回空振りでも1回当たればそれでいいのです。

西の稜線に陽が沈み、もうダメかと思った後、ショータイムが始まりました。
西と東。忙しい10分間でした。

春を見つけた

春を見つけた

自宅から2キロほど離れた民家の庭にロウバイが咲いていた。
通常、このあたりでは1月下旬ごろから見かけるのだが、今年は先週から咲いている姿を見かけていた。
年末年始の暖かさの影響だろうか。
これほど早く咲くのを見たのは記憶にない。
この様子では、桜もかなり早くなりそうな予感。

朝の富士山とライトライン

朝の富士山とライトライン

今朝の下野新聞に富士山とライトラインの写真がトップに出ていた。
いつ載せようか考えているうちに先を越された形だが、昨年末以来、何度か撮影したもののうち、最もはっきり見えたときのものをアップしよう。
良く冷えて空気が澄んだ朝にしか見えない絶景。

富士山遠望

富士山遠望

宇都宮から富士山まで直線で180キロほど。
空気が澄んだ日のみ、その姿を見ることができる。
冬は出現率が高く、シルエットとなる夕方は現れる確率が高い。
この日も陽が傾くにつれて徐々に姿を濃くしてきた。
夏に開業した3両編成のライトラインが加わって、宇都宮の新しい風景となった。

輝く

輝く

日没間際の赤い夕陽があたり一面を黄金色に染めた。
ほんの15分ほどの鮮烈な色合い。
ただただ美しく、例えようのない光景。
こうして静かに眺めていられるのは、平和であるからこそ。
1日が普通に終わって行くのは、実は幸せなことだ。

長い影

長い影

もうすぐ冬至。
午後3時を過ぎれば日が傾き、夕方の様相に。
公園のメタセコイアが夕陽に照らされてオレンジに輝く。
足元に目をやると歩道に長い影が伸びていた。

男体山とライトライン

男体山とライトライン

気持ち良い眺め。
こんな場所が身近にあることを幸せに思う。

急な登り勾配を越えて下り勾配へ。
「やれやれ」
そんな声が聞こえてきそう。

最終盤の紅葉

最終盤の紅葉

12月に入り、今年も残りわずかとなってきた。
風景はすっかり冬の様相に・・・なるはずがまだ紅葉が残っていることに驚く。

上の写真は今日撮ったもので、「もう終わり」という雰囲気を出したものだが、ほかの木はまだまだ見ごろで、もうしばらくは目を楽しませてくれそうな状態。

これほどまでに遅い紅葉は記憶にないが、温暖化が進むにつれ、これが当たり前になってしまうのかもしれない。

遅い秋の盛り

遅い秋の盛り

11月が終わろうとしているこの時期に、紅葉が真っ盛りとなった。
おそらく今までで一番遅いのではないだろうか。
例年なら大半の葉が落ちて初冬の雰囲気を漂わせているはずだが、見ごろはもう少し続きそうな感じ。

暦と季節感のギャップが大きく、4日後に師走を迎えるという気分になれないのは私だけだろうか?

心の感度

心の感度

紅葉が山から里へ下りてきた。
夏の暑さから、1週間ほど遅れているだろうか。
葉の痛みも多く、アップで撮るのは今年は難しそう。

昨日は自宅から車で40分ほどのところにある県立公園へ。
穏やかな天候だったので、カメラを携えた人を多く見かけた。
歩きながら気になった場所で足を止め、サッとシャッターを切る。
その脇をカメラを持った人が怪訝そうな顔をして通りすぎてゆく。

上の写真は、逆光で見た目はかなり

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渓谷を走る

渓谷を走る

紅葉を求めて足尾方面へ向かったが、この地域はどうも紅い葉が少ないようで、思うような風景に出合えなかった。
何も撮らずに帰るのももったいないので、鉄分の多い写真を少し撮ることに。

慣れない場所なので撮影ポイントも分からず車を走らせていると、渡良瀬川に架かる橋の上で良さそうな場所を見つけたので、時刻表を確認すると10分後に下り列車が来るはず。
通行の妨げにならない場所を探して車を停め、待つこと10分

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