阿部博美|オフィスat ハピレボプロデューサー

誰もが自分らしく生き生きとできる社会になりますように。マーケティングを通してそんな社会づくりに貢献します。 また、元派遣業界・キャリアコンサルタント・産業カウンセラーの知識を活かして、ハッピーな働き方・生き方を提案します。 でも本当はゆるーく生きたいスボラな姐さんですw

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    本当に余計なお世話だった苦い思い出

    毎年この日が来ると心が痛むちょっぴり苦い思い出がある 私の「余計なお世話」が本当に余計になってしまった反省の思い出 20代の若造だったころ、長崎には出張でよく行っていた 特急を長崎のひとつ手前の浦上で降りる 私が向かうのはそこからタクシーで20分ほどの、道の尾というちょっと不便な場所 なので若造のくせに、駅からタクシーで向かうことが許されていた その日は何故か多くの人がゾロゾロと浦上駅で降りた 今日が何の日かも知らない私は、ちょっとマズイなと思っていた だって、このマイナ

      • 法律なんて守らなくていいと政治家が思っている国に住む私たち

        「法律なんて罰則がなけりゃ守らなくってもいいんだよ」 ちなみにこれが私たちの国、日本Nippon しかも守らない先頭に立つのが、実権を握る与党だというから、じゃぁ何のために法律作ったの?と聞きたい。 ■女性議員増推進法 2018年に5年もの苦労の末に生み出した「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」 内容は ・選挙では女性の候補者を増やすよう「努力」せよ ・男女の候補者数を同数にすることが「望ましい」 ・2025年には女性議員35%を目指す これが決まった

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        • 人生はやっぱり「行き当たりバッチリ」

          昨日オモシロイ人と出会って、何か楽しいことが起きそうだなーと、ひとりニヤニヤしています。 なんでこんな出会いに繋がったんだっけ?と振り返ってみたら、相変わらずいろんなことが「あざなえる縄のごとし」重なり合って、イマココ状態になったと感心する。 私自身は特に計算してないし、目の前の楽しいことに向かっているだけなんだけど、こうやって結局またオモロイことに繋がって行くのが「行き当たりバッチリ」で、人生とはホント面白い♪そして人生が長くなったからこそ、その面白さに気付ける。 ちな

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          • 家族を自宅で看取りたいと思う時忘れてはいけないこと

            「自宅で家族に囲まれて最後の時を迎えたい」と誰だって思ってる。それが叶うといいけれど、その時に最大気を付けないといけないことがあることは、あまり知られてないかも。 それは、死亡の診断を医師がしないといけないこと。そうでないと警察が来てしまうこと。 我が家の場合、母親はお風呂の中で突然命が途切れた。もちろん救急車を呼んだけど、ここでまず愕然とすることになる。「死んだ人は乗せられない」と言われたのだ。家族としては、なんとか救命措置にすがりたいと思っても、もうその可能性がないと

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            • 「死」を間近で見たからこそ「生」を感じることが増えた

              生と死はほんの紙一重なこと、当たり前だけど実感はない人がほとんどかと。心臓が動いている間は生きているし、死んだら止まる。それがどれだけ偉大なことかそう深くは考えてないと思う。少なくとも28歳までの私はそうだった。母の死を経験するまでは。 私は、横たわる母親を眺めながら、幾度となく考えた。生きることと死んだことの間には、いったい何があるのか。さっきまで生きていた母親が死んだという事実を受け入れられず頭が混乱していた。何日も、何か月も、この意味が理解できずに頭をぐるぐる巡ってい

              • 配慮と思っていたのは実は上から目線ではないかと気づいたこと

                伯父の葬儀に行って、久しぶりに従妹家族に会った。従妹と会うことはこれまでも時々あったが、ファミリーに会うのは10年ぶりくらいか。夫婦と高校生の双子の子どもがいる4人家族だ。 実は彼女の夫は車椅子に乗る障がい者。事故で脊髄を損傷し、首から下がほとんど動かない。そんな彼と結婚すると従妹が言い出した時は驚いた。 伯父はずっと反対していたが、それを6年もの時をかけて説得し、結婚までこぎつけた従妹にはもっと驚いた。 そんな彼女を見ていていつも感心するのは、彼に対する態度。とにかく何

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                • ダイバーシティが当たり前の高校時代

                  先日の恩師祝賀会に続いて、今度は転校する前の高校の部活の集まりがあり、思わず青春時代を思い起こすことになった。あんまり後ろを振り返るのは好きじゃないんだけど、強制的にでもこうやって時々思い返すことも悪くないのかなと思う今日この頃。 この日、現役高校生の言葉にハッとした。「この学校のいいところはどんな所ですか?」と聞かれた答え。 「頑張る人をバカにしないこと。それから多様性を認め合うところです。」 あー、ほんとだ。確かにそうだったな~ この学校は県下全域から多種多様な生

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                  • 【幻の九州独立王国⁉︎】八女古墳群

                    岩戸山古墳(福岡県八女市)『磐井の乱』(527〜528年) 教科書では「ヤマト政権に刃向かった九州の反逆者」と、サラリと触れられる程度。 長年九州に住んでいて『磐井』という名前にも地名にも出会ったことはない。だから『磐井の乱』と聞くたびに、いつも「どこのこと?」と不思議な気持ちになりつつやり過ごしてた。 その『磐井』の墓とされる古墳が八女にあるとのことで行ってみたよ。 ▪️岩戸山古墳▪️ なんと北部九州最大の前方後円墳だと。へー、全然知らんかった。。。 しかも、同時期

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                    • 出世しなくても素晴らしい人生がある

                      数年前、高校時代の恩師が退職されるとのことで、同級生で盛大なパーティを開いた。そして、その時の先生の挨拶に胸が震えた。 「私は36年間、ただ授業に専念し、生徒と共に過ごしてまいりました。平凡に徹し、右顧左眄しなかったことが私のささやかな誇りです。そして教え子たちが、私をどんどん乗り越えて大きく成長した姿を見るのは何よりも嬉しく、教師としての喜びでありました」 私たちを担任した頃の先生は、まだ若くて熱血教師だった。 その後の教師生活についてはほとんど知らないけれど、校長先生

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                      • メダルの数を数える時、そこに選手の顔は見えなくなる

                        とんとスポーツに縁がない。そもそも勝負事が苦手。 これまで学校の体育以外にやったスポーツと言えば、営業のためのゴルフくらい。決して運動音痴ではないけど、ストイックに体を鍛えたりすることにまったく興味がない。 で、今はオリンピック一色だ。いや、一色と思っているのは一部の人で、私のように特に興味がなければ、テレビの中継もほぼ見ないから、ほとんど蚊帳の外だ。 いや、選手たちは素晴らしいと思うよ。この日のために世界中から集まったアスリート同士の勝負は、もちろんスゴイの一言で心から

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                        • キラキラして見えるのは、あなたがそう見ているだけ

                          キラキラは一瞬の点でしかないオットからは詐欺だとよく言われる。 外ではシュッとして見えるらしく、そのようなことをよく言われるので。 背筋を伸ばしてスッスッと歩くので、自信があるように見えるらしい。 それ、母親の躾とマーチングのお陰。 写真を撮る時サッと笑顔が作れるのは、昔MCをやっていた時に叩き込まれた条件反射のようなもの。 たくさん女性が集まるイベントを企画することも多いし、私自身もキラキラしてると思われるようだけど。。。 本当の私はキラキラとは程遠い。 週末は基

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                          • 仕事を創り出すのが好きなんだな つづきの2

                            「アナウンサー養成講座」事業は全部私に任された(言い出しっぺだから当たり前だけど)。カリキュラムは、元アナウンサーの専務と私で作ることにした。専門的な部分はちゃんと残しつつも、前職で博覧会のコンパニオン教育に携わっていた私は、「魅せる」部分にこだわった。 そこで、メイク、カラー、立ち居振る舞いなどの講座を取り入れた。講師は元コンパニオンたち。その後それぞれ勉強して独立していた人たちだ。またまた昔取った杵柄が役に立った。それに、彼女たちとまた一緒に仕事ができることが嬉しかった

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                            • 仕事を創り出すのが好きなんだな つづき

                              アナウンサーの派遣が決定奇跡は続き、もっとすごいことが起きた。 親会社の放送局が、アナウンサーの業務の一部を派遣に切り替えようと検討しているという情報が。ニュース読みの仕事の一部を派遣でやってはどうかと。この頃、東阪では既に派遣に切り替えている局もあったけど、福岡では初の試み。 実は「ニュースを読む」というのは、放送局にとっては一番神聖な仕事。バラエティやラジオ番組はシロウトでもできるけど、「ニュース」は放送局の顔として大事なものとされていた。だから、この仕事を正社員以外

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                              • 仕事を創り出すのが好きなんだな

                                先日、女子短大生の前で話をする機会があった。そこで自分のキャリアについてあれこれ話をしたんだけど、ファシリテータから質問されたことで、改めて気づいたことがあった(自分のことなのに・・・) 新しい仕事を創り出して、その仕事をやりたい人にやってもらって、そして喜んでもらう、それが好きなんだなぁと改めて思った。 私は長いこと人材派遣業界にいたんだけど、その中で新しく始めたことがあった。それは「アナウンサー派遣」。 新規事業を提案するも撃沈私がいた会社は放送局のグループ会社。当

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                                • 女性の自立にシャカリキになる理由

                                  そっか、改めて思い出した。 私がなんで女性の自立にシャカリキになるのかを。 自分が子供を産めなかったから、代わりに育ててくれているママたちに幸せでいて欲しい、、、 それだけじゃなかった。 私の母親(専業主婦)が一時期『空の巣症候群』で苦しそうだったから、それを改めて思い出した。 私には2つ上の兄貴がいるんだけど、2人同時に大学を卒業した。転勤族の実家は当時新天地の大分市に引っ越したばかり。母親としては、友人もいない土地で子どもが2人同時に巣立ってしまい、心にポッカリ穴が

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                                  • 政府にラクさせているのは私たちなのか、、、

                                    【この国は法治国家なのか】という九州大学南野森教授のコラム 「法治国家とは(中略)法に基づかない(市民の権利や自由を制限する)義務を人が負うことはないし、法によらない権利・自由の侵害が許されることはない」   「もちろん、ことは感染拡大防止や医療崩壊回避という正真正銘の公共福祉のためなので(中略)多くの人が自粛等の要請に応じることは、望ましいことだとも言えるだろう」    「強硬な手段を用いるためには(法律を作るため)国会を通さねばならず(中略)つまり権力の側からすれば、強