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平凡な子育て世帯。投資は「長期」「シンプル」「リスク管理」が重要と考えます。2022年…

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平凡な子育て世帯。投資は「長期」「シンプル」「リスク管理」が重要と考えます。2022年7月資産1000万到達。全世界株式インデックスを中心に株式と債券の比率を意識しながらリバランス運用中。50歳となる2030年が人生の節目と考え、FIRE達成に向けて投資効率の最大化を図ります。

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投資戦略の課題はサテライト資産にあり!(個別株の一部売却を検討)

日米株式市場の勢いが止まりません。 運用中のコア資産(全世界株式インデックスファンド)も株高の恩恵を受けており、1000万の大台を突破しました。 コア資産に関しては、選択した投資信託を毎月定額積立する機械的な運用であるため、現在の上昇相場では着実に資産を増やすことが出来ます。 相場の動きに一喜一憂しない、感情を排除したドルコスト平均法によるインデックス投資は、上昇相場であっても下落相場であっても、安定運用が図られるのが最大のメリットです。 我が家の投資戦略におけるまさ

    • 今後の債券投資戦略

      今年も債券投資家にとっては、厳しいスタートとなった。 日米の株式相場が絶好調なだけに、債券に関しては完全に影を潜めてしまっている(不人気な)状況である。 少なくとも、新NISAから投資デビューした個人投資家からは、債券の存在すら忘れ去られているのではなかろうか。 そんな債券について、今後の投資戦略を共有していきたいと思う。 現在、資産の約33%を債券が占めている。 1月資産運用報告(株高債券安の展開が再燃、前月比微増)|np2030@資産運用 (note.com)

      • 1月資産運用報告(株高債券安の展開が再燃、前月比微増)

        1月から新しいNISAが始まりました。 我が家では、毎月、 ① eMAXIS Slim全世界株式 60,000円 ② SBI・V米国小型株式    50,000円 ③ ニッセイNASDAQ100  36,000円 の合計146,000円の積み立てを開始しました。 また、楽天証券の確定拠出年金(iDeCo)で低コストのインデックスファンドが提供開始になったことに伴い、「楽天全米株式ファンド(楽天VTI)」と「たわらノーロード先進国株式」を「楽天・S&P500インデックスファ

        • 【朗報】楽天証券のiDeCoに楽天オルカンと楽天S&P500が登場!

          今日は久しぶりにiDeCo(確定拠出年金)の話をする。 私は、昨年まで楽天証券をメインに使ってきた。 NISA口座は、今年からSBI証券に移管したが、iDeCoに関しては口座の移管が非常に手間であるため、楽天証券のままである。 現在、楽天証券で運用しているiDeCoの投資商品は、以下のとおりである。 【私】月12,000円 楽天全米株式インデックスファンド(楽天・VTI) 信託報酬0.162% 【妻】月5,000円 楽天全米株式インデックスファンド(楽天・VTI)

        投資戦略の課題はサテライト資産にあり!(個別株の一部売却を検討)

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        • 新NISA投資戦略
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          投資戦略を振り返ると失敗の連続(今後の債券投資について考える)

          昨年の資産運用は、何とか増益で終えることが出来たが、私の投資戦略を振り返ると失敗の連続である。 コアサテライトなどと格好の良い投資戦略を記事にしているが、 ① 国内成長株(N社)への集中投資 ② 東証米国債券ETF(2621)への投資 への投資に関しては、多くの課題がある。 現在、N社への集中投資は、時間軸10年と強がりを言っているが、含み損を400万以上抱え込んでいる時点で、失敗であることを認めるべきだろう。 賢明な投資家であれば、集中投資というギャンブルはやらないだ

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          【2024年目標】リバランスを意識して、定額積立を実行すること!

          あけましておめでとうございます。 2030年のFIRE(セミリタイア)達成まで残り6年となりました。 2024年、最初のnoteということで、新年の目標を記事にしたいと思います。 目標は2つ。 ① 定額積立を確実に実行すること ② リバランスを意識して暴落時に仕込むこと 私の年間投資額は、1,344,000円 ● NISA口座(SBI証券) 投資先 ・ eMAXIS Slim全世界(オールカントリー) 毎月60,000円 ボーナス月(2回)240,000円 合計1

          【2024年目標】リバランスを意識して、定額積立を実行すること!

          2023年の振り返り(金融資産は前年比25%増益で着地)

          年末にかけて米国長期金利が低下し、債券価格が上昇したお陰で、最終的な金融資産は1800万を達成することが出来ました。 更に生活防衛資金を加えると、総資産は2000万を突破しました。 <2023年12月末時点の保有資産> ○ コア投資 全世界株式インデックス ○ サテライト資産 国内株式(N社)2500株 東証米国債券ETF(2621)4000口 TMF(20年超米国債 ブル3倍ETF)100口 2023年は債券投資に注力した年となりました。 保有資産を1つずつ振り

          2023年の振り返り(金融資産は前年比25%増益で着地)

          債券比率が36%まで上昇!(長期投資は我慢の投資、債券から新芽が生える)

          米国の10年債利回り(超金利)が4%を割り込んだことで、債券価格が底値から反転上昇を見せています。 私は、昨年12月から解約した財形年金(約400万)を東証米国債券ETF(2621)への投資に充ててきました。 しかし、私の予測とは裏腹に長期金利は上昇を続け、一時5%を超えるなど金利が下がるどころか、上昇(高止まり)の展開となり、その都度、買い増しを続けたものの、今でも含み損が約60万ある状況です。 〇 東証米国債券ETF(2621)   現在の基準価額 1357円   

          債券比率が36%まで上昇!(長期投資は我慢の投資、債券から新芽が生える)

          冬のボーナスも投資はしない!

          冬のボーナスが支給された。 しかし、我が家では夏に続いてボーナスを投資に充てる予定はない。 特に子育て世帯は、3月に掛けて色々と出費が嵩む。 〇 長男(来年度から中学1年生) ・ Z会(中学生タブレットコース)106,900円 ・ 中学校入学準備費用(制服等)100,000円 〇 次男(来年度から小学4年生) ・ Z会(小学生タブレットコース)68,340円 〇 長男・次男共通 ・ プログラミング教室 105,600円 〇 車検 ・ 150,000円 〇 旅行代

          冬のボーナスも投資はしない!

          高配当株投資しない、ポイ活しない、副業しない、だけど不労取得はある!

          安定して毎月収入を得られる給与取得者であれば、配当金狙いの高配当株投資は不要であるというのが私の考えだ。 特に指数連動型のインデックス投資信託であれば、配当金を自動で再投資してくれるため、自ずと基準価額は、経済の成長と配当金再投資の相乗効果により、右肩上がりとなる。 つまり、複利の力で大きなキャピタルゲイン(売買差益)が狙えるため、投資期間が長いほど、運用効率が増すと考えられるからだ。 人生100年時代と言われている現代において、50歳以下の投資家は、まだ人生の半分にも

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          【最終確定】新NISAはシンプルに!投資先を3本に絞り込む。

          新NISAの投資先を以下の通り変更した上で、最終確定しましたのでお知らせします。 <改定前> <改定後> 先月まで検討していた新NISAの投資先から、 〇 SBI・iシェアーズ インド株式  〇 ニッセイSOX指数インデックス の2本を見送りました。 見送った理由について述べていきます。 インドは、2027年に国内総生産(GDP)が世界3位となる見通しであり、成長の源泉である人口は、中国を上回り、世界1位の14億人を超えました。 平均年齢も28歳と若く、まだまだ大

          【最終確定】新NISAはシンプルに!投資先を3本に絞り込む。

          11月資産運用報告(株高債券高で資産は前月比で8%増!)

          前回の記事でアノマリーとして、11月からは株式相場が上向く傾向にあるという記事を書きましたが、今年はその傾向が強く出ていると言えるかもしれません。 11月の株式市場は好調!まさにサイクル(アノマリー)投資が功を奏する時か。|np2030@資産運用 (note.com) 2024年の米国金利の利下げが織り込まれ、早ければ3月にも利下げが開始される可能性も浮上してきました。 米国10年債利回り(長期金利)は、下げ幅を拡大し、金利低下で市場の安心感が生まれ、株式と債券は共に上昇

          11月資産運用報告(株高債券高で資産は前月比で8%増!)

          11月の株式市場は好調!まさにサイクル(アノマリー)投資が功を奏する時か。

          11月に入って株式市場は好調ですね。 皆さん、アノマリー投資という言葉はご存知でしょうか? ドルコスト平均法で積立投資をしているインデックス投資家には、あまり馴染みの投資手法かもしれません。 株式市場における好調・不調の方向性を見極めることは極めて難しいものですが、市場には明確に予測できる周期的なパターンがあることも事実です。 ジェフリー・A・ハーシュの「アノマリー投資(市場サイクルのサイクルは永遠なり」では、株式市場において 〇 5月~10月は最悪の6か月 〇 11

          11月の株式市場は好調!まさにサイクル(アノマリー)投資が功を奏する時か。

          【確定】新NISA投資先(小型株の重要性)

          SBI証券では、今週の土曜日(11月18日)から新NISAの積立投資設定が可能となりますね。 楽天証券からSBI証券へのNISA口座の移管も無事に完了し、新NISAに向けた準備も最終調整の段階に入っています。 前回、新NISAの投資先をご紹介しましたが、一部変更した上で、今回確定させましたので、記事を書いていきたいと思います。 新NISA投資戦略の大筋が決まる。|np2030@資産運用 (note.com) 我が家では、夫婦で新NISAを運用しますので、投資可能限度額

          【確定】新NISA投資先(小型株の重要性)

          10月資産運用報告(株も債券も下落で資産は大幅減!)

          10月は株と債券の両方が下落した厳しい1ヶ月となりました。 債券を株式下落局面に対するヘッジとして購入している身としては、株と債券の相関性が強まることは、好ましくありません。 案の定、保有資産もこの1ヶ月で大きく減少しています。 10月の主な取引としては、TMF(20年超米国債 ブル3倍ETF)を購入したことです。 三井住友プラチナプリファードのクレカ積立で、6月から10月までの5ヵ月間、購入してきた「eMAXIS Slim先進国債券」を売却し、約25万の資金調達を行

          10月資産運用報告(株も債券も下落で資産は大幅減!)

          債券投資は完了。今後は現金余力を高めます。

          10月23日、24日でTMF(20年超米国債ブル3倍ETF)を1000口購入しました。 TMFは3倍のレバレッジが掛かった高リスクな投資商品です。 今回、現在保有中の東証米国債券ETF(2621)を200口売却し、現金余力と合わせて約60万をTMFに投じました。 これで、米国債券の保有は、 ① 東証米国債券ETF(2621)4000口 ② TMF 1000口 となります。 レバレッジ商品は購入タイミングが非常に重要です。 テクニカル分析に長けている投資家であれば、レ

          債券投資は完了。今後は現金余力を高めます。