能勢邦子

フリー編集者、コンテンツディレクター。マガジンハウスで『anan』『ポパイ』『Hanako』『ターザン』『Casa BRUTUS』など雑誌や書籍の編集を30年間していました。ヨガや瞑想などライフ・プラクティスの探究と、日本語教師を入り口に教育と社会に関わることが今のテーマです。

企画が動き出す

企画を考える時に「自分に寄せる」方法を紹介したが、「自分に寄せる」方法は企画をプレゼンする時にも役に立つ。1秒でも早く1秒でも長く、ひとり考えて考えて考えた企画…

自分に寄せる

ネットなしで徹底的に考える→ネット検索して情報を集める→体験をして気づきを加える、この繰り返しで書き出した言葉や文から企画を考える時、とっておきの方法がある。そ…

考える時間をつくる

コンテンツをつくるには、1秒でも早く1秒でも長く考える。コツは、できるだけ早い段階で、「◯◯の企画を考える時間」を1時間スケジュールに組み込むことだ。ぼーっと思…

1秒でも早く1秒でも長く考える

コンテンツをつくるには、考えて、考えて、考えて、「想い」をまとめる。熱い「想い」が言語化されるまで、「想い」なき状態から「想い」を持てるまで。 90年代の『Hanako…

コンテンツをつくる

コンテンツをつくる時に一番大切なものは「想い」だ。 「当たり前じゃん」と思うかもしれないが、「想い」のないまま発信されているコンテンツのいかに多いことか! 「こ…

「編集力」とは何か

「編集」とは「誰かに何かを魅力的に伝えること」と最初に定義しておきたい。 雑誌でいうと、読者に、取材した内容を、いかに魅力的に伝えるか。例えば、芸能人Aさんに何…