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      奈良先端大キャリア支援室のニュース&トピックスです。

    • 奈良先端大修了生インタビュー

      奈良先端大キャリア支援室では、本学を修了し、社会の様々なフィールドで活躍する修了生にインタビューを行っております。

    最近の記事

    キャリアアップセミナー兼FD研修「通る声とは」を開催(2022/08/29)

    令和4年8月29日(月)、学生、ポスドク及び教員を対象としたキャリアアップセミナー兼FD研修「通る声とは ~声が通る理由と誰でも声が通るようにする技術~」を開催しました。 ■セミナー内容  「声」というのは、面接や学会発表など、コミュニケーションする上でベースとなる能力ですが、意外に「声」「発声」に関する教育やトレーニングを受ける機会は多くありません。  そこで、本セミナーは、九州工業大学助教の福井善朗氏と、主に九州で活躍されている声楽家の森山美弥子氏をお招きし、就職活

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      • 化粧品の研究者を卒業、デザインで起業、教育支援家として生きる/アクアベリーズ 奥泰之さん

        奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)では、高分子化学の研究をされており、洗剤や化粧品メーカーで研究開発に携わっていた奥さん。現在は全く畑違いと思われるデザイン関係で起業して、教育ビジネスの会社を経営されています。大学院時代の経験が社会人になってからも、事業を行う上でも、役に立っているそうですが、そのあたりのお話を含めて、起業までの経緯、就職や転職についても、併せてお話を伺いました。 奥 泰之(物質創成科学研究科 博士前期課程2006.3修了) 奈良先端科学技術大学

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        • キャリアアップセミナー兼FD研修「通る声とは」【学内限定イベント】

          奈良先端大キャリア支援室です。 この度、奈良先端大 教育推進機構教育推進部門と共催で、学生・ポスドク・教員を対象としたキャリアアップセミナー兼FD研修を開催します。 本セミナーは、就職活動の面接をはじめ、これから働いていく上で重要 となってくる「よく通る声」について学べる機会です。ぜひ、皆さんの 「声」「発声」を見直すきっかけにしてください。 ※学内限定イベントとなりますので、参加できるのは、奈良先端大に所属する学生・ポスドク・教員の方のみとなります。 「通る声とは 

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          • キャリアアドバイザーとして、「息やすい※」環境を作る/パーソルキャリア 藤岡洋美さん

            ※「息がしやすく生きやすい」の意 現在、キャリアアドバイザーとして、奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)の就活生の相談にも乗っていただいている藤岡さん。博士後期課程修了後の新卒では設計士として入社されましたが、その後、転職されて人材サービス会社にて、キャリア支援の業務に携わっています。お話を伺って、みんながより良く生きられる環境を作るために、とても強いパワーを持って進み続けていることが伝わってきましたが、そのルーツは4歳の頃だそうです。幼少期から始まり、奈良先端大

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            リクルートからフリーランスを経て、介護業界へ転職、新しいことに挑戦し続ける/田中達規さん

            学部時代は千葉大学にて医用生体工学を専攻・研究、奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)に入学して生命機能計測学研究室にて医療関連のデータ解析を行う研究をされていた田中さん。新卒で株式会社リクルートに入社後はプロダクトマネジメントに携わり、その後、スタートアップ企業への転職経験を経て、フリーランスとして、複数企業の事業開発やサービスのプロダクトマネジメント支援を行っています。今後は介護業界に転職、再び医療・福祉業界の分野に戻られ、新しいことに挑戦するそうですが、常にチャ

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            苦労を乗り越えた先に味わえるもの/日本総合研究所 鈴木友紀奈さん

            「本当に濃い二年間だった」とお話しされていた鈴木さん。奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)では、「修行」と言うほどの研究生活を過ごされていて、社会人になってからも、会社で一つ一つ困難に向き合っており、それを乗り越えていくことにやりがいを感じ、強い責任感も持って仕事をされている印象を受けました。その頑張れる理由を聞くことは、これから就職を目指す学生にとって、大変刺激になると思います。そして、産休・育休の経験、仕事と育児の両立についても、併せて詳しくお話を伺いました。

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            奈良先端大一期生の今…ベンチャー企業と共に協創する日々/近鉄ベンチャーパートナーズ 藤田一人さん

            奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)の一期生として、入学された藤田さん。奈良先端大在学中の頃から様々なことを経験しており、企業に就職後も実に多様で意外なキャリア変遷を辿っておられます。奈良先端大一期生ならではの楽しさや大変さ、社会人になってからの経験、代表を務めるベンチャーキャピタル会社の仕事について、詳しくお話を伺いました。  藤田 一人(情報科学研究科 博士前期課程1995.3修了) 奈良先端科学技術大学院大学の一期生として、博士前期課程を修了後、近畿日本鉄道

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            高校生の頃から望んでいた医療業界に就職できた体験談/大阪合成有機化学研究所 東條一輝さん

            現在、医薬品原薬の研究をされている東條さん。とても大事に育ててもらった祖父が中学生の時に亡くなられたとのこと。「手術せず、もっと良い薬ができていれば、薬で治すことさえできていれば、おじいちゃんを助けることができたのではないか」と、薬を作りたいという思いに至ったことがきっかけで、高校生の頃から医療業界を目指すようになったそうです。その後、大学と大学院で、薬に関連した天然物の全合成をテーマに研究をされて、希望だった業界に就職することができました。どのように、自分がやりたいこと、思

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            エンジニア職から人事へ!新卒採用の担当者が話す就活の裏側|大日本印刷 飯田拓さん

            奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)では、VRを使ったリハビリテーションシステムの研究をされていた飯田さん。博士前期過程を修了後、エンジニアとして、大日本印刷株式会社(以下、DNP)に入社しましたが、そのキャリアはどんどん変わり、現在は人事系の部署で新卒採用や若手育成を担当されています。就活生にとっては、とても興味深い採用の裏側について、そして、入社から現在の採用担当に至るまで、たくさんの異動を経験した話とその時の心境を中心に、詳しく伺いました。 飯田 拓(情報科

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            博士課程から大学の助教を経て、企業の研究者へ|デンソーアイティーラボラトリ 欅惇志さん

            奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)に博士課程から来られた欅さんは、卒業後はアカデミックポストで東京工業大学の助教になられ、その後に、企業研究者として転職されています。どのように大学の助教になったのか、なぜアカデミックから企業へ転職したのか、現在のお仕事の一つであるマネジメント業務や博士課程から奈良先端大へ来た時のお話も含めて、詳しく伺いました。 欅 惇志(情報科学研究科 博士後期課程2014.3修了) 同志社大学の修士課程から奈良先端科学技術大学院大学の博士課程

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            就職、転職を経て、グローバル人材になる|日本ベーリンガーインゲルハイム 柳澤祐樹さん

            医薬品業界で研究に携わっている柳澤祐樹さんは、アカデミアに進むつもりで大学院に入学されましたが、博士後期課程の時に経験したフランス留学を機に企業に就職することを決めたそうです。また、大学院の研究室では同じ時間を共有する仲間たちと深いつながりを持ち、今でも良い関係が続いています。就職後も会社のチームメンバーに恵まれた環境で、多様な人と交流する経験を通して、着実にステップアップをされている印象を受けました。新卒時の就職活動に加えて転職活動のこと、そして、ベンチャー企業と大きな企業

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            公務員の経験を活かして、民間企業へ転職、会社の変化を楽しむ/クリアウォーターOSAKA 村崎愛さん

            超氷河期時代と呼ばれていた頃に、就職活動をされていた村崎さん。周りの人も含めて、就活にはとても苦労されていて、最終的には公務員試験に合格しました。その後、長年勤められた市役所から民間企業へ転職して、現在は会社の成長、変化を面白いと感じながら、仕事をされています。就職活動、市役所での仕事、転職の経緯と転職後の環境を中心に、詳しくお話を伺いました。 村崎 愛(バイオサイエンス研究科 博士前期課程2002.3修了) 奈良先端科学技術大学院大学では、脳や神経系が形成される初期に顕著

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            技術者として、スペシャリストからゼネラリストへ/ソニーセミコンダクタソリューションズ 上田朝己さん

            学部の頃から、センシング技術を研究されており、奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)を修了して入社後も引き続き、同じ領域で研究されている上田さん。奈良先端大では、どのような研究生活を過ごし、就職活動を進められたのか、現在のお仕事で大切にしていることや面白さ、一貫して持ち続けているビジョンや今後の目標について、詳しくお話を伺いました。 上田 朝己(情報科学研究科 博士前期課程2019.3修了) 奈良先端科学技術大学院大学では、コンピュテーショナルフォトグラフィと呼ばれ

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            ドクターでの遺伝子の研究を経て、カジノ業界へ!?広い視野を持つ意味/エンゼルグループ 山本崇史さん

            奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)では、遺伝子に突然変異が生じるメカニズムの解明に関する研究を博士後期課程まで研究していた山本さん。大学の研究内容とは全く異なる、ゲーミング業界、カジノ向け製品を開発している企業に就職されましたが、その経緯や広い視野を持つことで得られること、仕事をする上で大切にしていることなどについて、詳しくお話を伺いました。  山本 崇史(バイオサイエンス研究科 博士後期課程2017.3修了) 奈良先端科学技術大学院大学では、大腸菌を用いて、遺

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            粛々と研究する、ストレスは溜まらない/産業技術総合研究所 加藤有香子さん

            「ストレスは溜まらない」「粛々とやる」という言葉がとても印象的だった加藤さん。奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)では、物性評価について研究、博士後期課程を修了された後は、ポスドクとして大型放射光施設のSPring-8へ行かれました。 SPring-8も現在勤めておられる産業技術総合研究所も、周りからいただいた情報がきっかけで就職されたそうです。どのように就職・転職活動をされていたのか、どのような姿勢で研究に取り組んでいるのかなどについて、詳しくお話を伺いました。 

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            仕事が楽しいと思える企業に就職できた理由/京セラ 上段寛久さん

            入社から希望通りの配属先になり、太陽電池の開発を担当、「今は仕事が楽しい」と話されていた上段さん。現在のお仕事では、奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)での経験も活かされているそうです。ご自身に合った職場に就職できた経緯、仕事に対する考え方、社会人になってからも役に立っている奈良先端大での経験などについて、詳しくお話を伺いました。  上段 寛久(物質創成化学研究科 博士前期課程2014.3修了) 奈良先端科学技術大学院大学では、医療などに応用するための超短パルスレ

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